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現実に英国で70歳過ぎてからの国王にってありますからね。
先代が壮健で政情の安定は喜ばしいことですが、執務権限の送り渡しはもっと早くするべきですね。
  • 投稿者: yukiya
  • 2026年 07月15日 06時03分
王太子夫婦の年齢自体は、王家って基本「王が崩御するまで王」
なのでおかしくはないんですよね。

ただ…
夫として、妻の不足を補おうとせず玉座にしがみつく国王。
息子で次期国王で五十も越えているのに、もはや差配できない
母の執務を把握できず、熟せず、決断もできない王太子。

なんでもお願いきいてもらえるカード「王妃になるのだから」は
もはや擦り切れて無効化され、逆転のカード「国王になるのだから」
「貴方たちの仕事なのだから」発動と。

数十年間怠け切った国のツートップ男二人と周囲が、これから
数十年分のツケをシャカリキに働いて返済…できるのかな?
所謂ナーロッパ世界で57歳だと、現代日本に照らし合わせれば定年退職過ぎてる事になるんじゃなかろうか?そんな人に仕事ふる時点でおかしいってこの国。
国王も定年制にしないと、冗談抜きに王太子夫妻の方が先に逝くよ。
  • 投稿者: FATMAN
  • 2026年 07月14日 16時33分
「国王は死ぬまで退位できない」あるあるですからねぇ
日本でも、平成の明仁天皇の時に特例法を作って生前退位を可能にしましたから
ちなみに皇后雅子様は26年間皇太子妃を務めて、56歳で皇后冊立されています
ちなみに天皇の御高齢での即位は62歳、59歳、55歳という例があります
  • 投稿者: Fukusuke
  • 男性
  • 2026年 07月14日 14時15分
とりあえず、お孫さんたちがのびのび育っているようで何よりです。ひずみってえてして連鎖するものだからそれはなくてほっとしたような、つまり本当に主人公1人に集約しちゃって外に出てないんだなと寒気がしたり。

現王が退位しないことを責める意見が多いけれど、生前譲位という制度どころか発想自体ないこともありますよね。逆に中世日本みたいに退位して上皇になってから本番!な例もあったりと常識も様々。外から色々言うのも勝手なもので、それも込みの話なのかな。

一代飛ばせで、72年間在位したフランスのルイ14世の後を継いだルイ15世がひ孫だったのを思い出したりしました。間の世代がバタバタ早世したせいだったりはしますけれど。

現代英国に言及している人も多くてやっぱりと思いました。あちらは先に王配殿下が公に公務引退を宣言されていたけれど、ついでに調べてみたら亡命してきた亡国の王子だったり、重臣たちの嫌がらせを受けて業務妨害されていたり、なかなかな人生を送っていらっしゃる…
若年は賢王だったが晩年は権力にしがみついた暗君と評価されそう
まぁ引き際を見極められない時点で・・・
王太子も後継として力不足なのでしょうとか言って引退しないと次代への引き継ぎが失敗しそう
  • 投稿者: TAKE
  • 2026年 07月14日 08時16分
会社とかでもありますよね。代表が高齢なのに引退嫌がって周りの人が振り回されるやつ…。
世襲制でも定年は必要だよなあと思います。あんまり元気だと院政やりたがりそうだから、その対策も含めて。
  • 投稿者: かすが
  • 2026年 07月14日 06時27分
これ王様が元気なだけで王妃はもう結構公務バリバリできないんだろうな……でも他の部署の人間まで王太子妃に仕事割り振りまくってるのは普通に職務放棄なのでは? 発端になにかしらあってそのままなんだろうけども。
王妃様はもう体力的にも王太子妃に権限渡して隠居したいんだろうけど、国王が「隠居などまだ早い!生涯現役じゃー!」つって許してくれないんだろうな…って気がする。
お読みいただき、ありがとうございます。

まさに、国王本人が壮健であるために、「自分がまだ現役なのだから、王妃も王太子夫妻もまだ退く必要はない」と考えていそうですね。

王妃自身はもう公務を担える状態ではなく、権限を渡して療養したかったのかもしれませんが、国王の「生涯現役」が周囲にまで強制されてしまった結果、エルディアナへ負担が流れ続けたのだと思います。

元気なのは結構ですが、他人まで同じ速度で走れると思わないでほしい王様です。
人生はこれからと言うべきか、それとも・・・。
  • 投稿者: 柴犬
  • 2026年 07月13日 19時42分
お読みいただき、ありがとうございます。

五十七歳まで待たされ続けた時間を思えば、失ったものも決して小さくはありません。けれど、ようやく自分の意思で暮らしを選べるようになったという意味では、やはり人生はこれからなのだと思います。

遅すぎた部分もありますが、遅すぎるだけで終わらせず、ここからを生きてほしいと思って書きました。
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