感想一覧

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元々がオンボロ車なら音も気にならない。まさに、逆転の発想。なるほどと思いました。
私も買ったばかりの本を読む際、なるべく折り曲げないように丁寧に扱うんですが、古い本なんかは読みやすいようにグイッと気にせず曲げるので、そういう心理ってありますよね。

ただ、その前に解決策として名部が巨大な岩に向かってアクセルを踏み込むのは……とても肝が冷えました。そこだけは、止めてくれたグレムリンに感謝したいです。
  • 投稿者: 空延翼
  • 2026年 07月17日 12時27分
そうなんですよ。
いったん気にしだすと、きりがないんですよね。
なので、わざと雑に扱うと気にならなくなったりします。

本来、グレムリンは機械に取り憑いて不調を起こすんですけど、この話では、そういう神経質な心に取り憑いているんですよね。
だから車が壊れてもへっちゃらで、主人公が死んではまずいので、止めたんですね。
主人公側が恐れるだけではなくて、モンスター(?)側とのやりとりや対抗手段を考えるのが、なんだか映画のようにも感じました。
映画ですとギズモは可愛いんですよね。ギズモだけはずっといいヤツで、水がかかったことで生まれでたグレムリン達にいじめられていた記憶があります。ʕ•ᴥ•ʔ
グレムリン懐かしいですね……

そんな気持ちにもさせてもらった作品でした。
読ませて頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m
主人公が怪異に取り込まれていくか、克服するか、どっちの結末にするかは悩ましいところですけど、やっぱり立ち向かうほうが好きですね。

それにしても映画のグレムリン、なつかしいですね。ついセリフで登場させてしまいました。
あの映画では、最後はギズモは引き取られてしまうんですね。
約束が守れない人はギズモを飼う資格がないってことで。
かわいいからって、ペットをおもちゃ扱いしちゃいけないってことですね。
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