感想一覧
▽感想を書くこんばんは。
たしかに中性的なムードを持たせた作品であったり、あるいは女性が書きそうなイメージが強い作品だけど実は男性が書いてる、またその逆のパターンもなんとなくわかりますよね。自分の性別っぽさを出していないつもりでも、どこかしらから滲み出ているのでしょうね。それが何なのかを完全に言語化しようとするとなかなか難しかったりもしますが。
それでは、おじゃまいたしました。
たしかに中性的なムードを持たせた作品であったり、あるいは女性が書きそうなイメージが強い作品だけど実は男性が書いてる、またその逆のパターンもなんとなくわかりますよね。自分の性別っぽさを出していないつもりでも、どこかしらから滲み出ているのでしょうね。それが何なのかを完全に言語化しようとするとなかなか難しかったりもしますが。
それでは、おじゃまいたしました。
- 投稿者: 虹砂 聖(にじすな ひじり)
- 2026年 07月13日 22時47分
感想ありがとうございます。
理想は、男のセリフも女のセリフも、そして所作も、両性から見られて違和感のないものを書きたいなと考え、分析を展開。
文筆は個体差も大きなジャンルなので、単純な腑分けの困難ですが、それでも男はキャラを記号化して語り、女性は他感覚で表現する傾向にあるのではとは考えています。
たとえば、物語の冒頭で男はそれまでの状況などから語り始めがちですが、女性の場合は、対象の容姿や匂いなどの描写から入ったり、最初に目が向かうものからして、違うのではないかなと。
理想は、男のセリフも女のセリフも、そして所作も、両性から見られて違和感のないものを書きたいなと考え、分析を展開。
文筆は個体差も大きなジャンルなので、単純な腑分けの困難ですが、それでも男はキャラを記号化して語り、女性は他感覚で表現する傾向にあるのではとは考えています。
たとえば、物語の冒頭で男はそれまでの状況などから語り始めがちですが、女性の場合は、対象の容姿や匂いなどの描写から入ったり、最初に目が向かうものからして、違うのではないかなと。
- エンゲブラ
- 2026年 07月13日 23時06分
お邪魔します。
凄く、良く解ります。
私の場合は「笑い」の部分なのですが。
性別の判断がつかない作家名で所謂「男の子」っぽい作品ですが、作中の笑わせるところが、随分、女性作家らしいな。と感じるときがありました。後日その作家の方が女性だと判明。
ああ、そうだったか。との思い。
その昔、「男でも読める少女漫画」に手を出して以来、何となく笑いの感覚の違いが判るようになってきました。
今も、男性作家の色が濃い笑いよりも 、女性作家の生み出す笑いのほうが好みです。
凄く、良く解ります。
私の場合は「笑い」の部分なのですが。
性別の判断がつかない作家名で所謂「男の子」っぽい作品ですが、作中の笑わせるところが、随分、女性作家らしいな。と感じるときがありました。後日その作家の方が女性だと判明。
ああ、そうだったか。との思い。
その昔、「男でも読める少女漫画」に手を出して以来、何となく笑いの感覚の違いが判るようになってきました。
今も、男性作家の色が濃い笑いよりも 、女性作家の生み出す笑いのほうが好みです。
- 投稿者: kasizuki.s.y
- 2026年 07月11日 14時39分
女性作家の作品には、やはり男性作家のそれにはない「味わい」がありますよね。今回は、その理由を探ろうと、こんなエッセイを書いてみました。
ここで語られているのは、すべて個人的な仮説によるものではありますが、ある程度は、それっぽい形にもなったかなと考えています。
ただ、これはあくまでも一般的な男女を想定した仮説なので、突出した個によっては、綺麗に逆転する可能性もあったりの空論に、お付き合いいただきありがとうございました。
ここで語られているのは、すべて個人的な仮説によるものではありますが、ある程度は、それっぽい形にもなったかなと考えています。
ただ、これはあくまでも一般的な男女を想定した仮説なので、突出した個によっては、綺麗に逆転する可能性もあったりの空論に、お付き合いいただきありがとうございました。
- エンゲブラ
- 2026年 07月11日 17時54分
― 感想を書く ―