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侯爵家の領地での収穫(収入)や取引である以上少なくとも領民は侯爵家に税金等を納めないといけないと思いますが?後道を整備したのが商会であっても侯爵家の土地である以上通行料なども支払わなければいけないのでは?建物の名義はリディアーヌでも土地の名義は?何だか侯爵家の収入源根こそぎ持って行きましたと捉えられる書き方には少し違和感。
  • 投稿者: ほのか
  • 2026年 07月17日 19時05分
実に面白い。私も数多の異世界恋愛譚を拝読し、今作の様な白い結婚を余儀なくされながらも、夫をギャフンと言わせる作品もありましたが、今作は私の中で1番スッキリ感銘した作品です。
  • 投稿者: まさひろ
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 07月17日 11時52分
最近よく見るいわゆる帳簿令嬢系は、ざまあの時に領民もボロボロになる結果が多くてモヤモヤしていました。
こちらの作品はそれがなくてすばらしいです。
  • 投稿者: buzz_
  • 2026年 07月17日 09時56分
めちゃくちゃスカッとしました。やるべきことはきっちりこなし、鮮やかな復讐で本当にグッジョブでした。カッコいい!!
腹黒は愛人かと、マウント女ですよね。
(本当にお疲れ様でした。嫡男と言えないお子様を産むなんて…。愚かなw)

主人公は律儀に3年待っての白い結婚成立させた真面目さんですね。
(決して腹黒さんでは無いです!ご実家は確信犯でしょうね。)

一番損してるのは『元夫の弟君』ですね…。(←多分爵位返還した方マシかと。)
(完全に主人公の商会に支配された侯爵領を掌握するの苦労しそう…。お可哀相に(合掌)。)
  • 投稿者: るりあ
  • 2026年 07月17日 04時26分
ここのところ小説家になろうのサイトでよく見かける「整える」という言葉。
「それ、『調える』じゃないかなぁ」と思う事がよくあります。
単純な作業の手順がとっちらかっていた程度ならともかく、権利やら契約やら将来まで「仕組み」という言葉に押し込んで「整える」。

整えるという言葉が流行っているのでしょうか?
ご感想ありがとうございます。

「整える」と「調える」は意味の重なる部分もありますが、「調える」は味や調子、必要な条件・準備などを具合よく揃える場合に用いられることが多い語です。

本作では、制度や契約、権利関係を整理し、機能する形へ組み直すという意味で「整える」を選んでおります。「仕組みを整える」「契約関係を整える」といった用法は一般的なものであり、「調える」に改めるべき語法上の理由はなく、むしろ本作の文脈では「整える」の方が自然だと考えています。

一方で、「仕組み」「整える」という抽象的な表現が重なり、具体性に欠けて感じられたというご指摘でしたら、その点は本文を見直す際の参考にさせていただきます。

流行で用いているのではなく、文脈と意味に応じて選んだ表記です。

お読みいただき、ありがとうございました。
>婚姻無効の申立ては、三か月後に認められた。
あれだけアホが万人の前で堂々と愛人と子をつくった上に白い結婚を暴露ししかも愛人の子を正妻の子にするとかアホ極まりない寝言をほざいた上でまだ3ヶ月もかかるの?
役所仕事しろ、3日でも長いぞ。
若い時に何年も馬鹿に付き合うのは勿体無い~
自己犠牲…(;´・ω・)ウーン・・・マゾかな?!
  • 投稿者: nao
  • 2026年 07月16日 08時08分
あれだけコケにされたら、とことんやり返して当然ですよね!
腹黒いのは愛人の方で、リディアーヌさんは、泣き寝入りしない賢い女性です!
ざまぁに納得!
  • 投稿者: リンダ28
  • 2026年 07月15日 22時40分
契約書は、サインする前に、隅から隅までついでに言うならひっくり返して裏側まで読まないとダメですよ
そして、控えもとっとかないと、腹黒な人なら改ざんするかも
  • 投稿者: Arrow
  • 女性
  • 2026年 07月15日 20時15分
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