感想一覧

▽感想を書く
持ち手の思念が宿ったか、付喪神の一種か。
何にせよ文字通りの「目には見えない不思議な力」が
刀と脇差を結び付けているようで何か絆のようなものを感じられました。

外国にある呪われた人形でも博物館の中で動くという怪現象が
報告されていますし、日本の博物館でもこういった出来事が実は
珍しくないのかもしれませんね。
  • 投稿者: ミント
  • 2026年 07月15日 22時42分
ミント様、こちらの「博物館に轟く鍔鳴り音」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
学芸員を目指す博物館の受付嬢を視点人物にした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
持ち主である侍の思念か、或いは長い年月を経た結果の付喪神化か。
それについては皆様の御想像にお任せしようかなとも考えています。
やはり博物館は年月を経た収蔵品や歴史を取り扱うため、そこには様々な思いや残留思念が関わってくるのでしょうね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
刀と脇差しなら刀匠も一緒の兄弟刀であってもおかしくないしな。
もしそうなら生まれた時から一緒で、「生まれは違えど」なんてやってた劉備たち三人より絆が深いかも知れん。

この博物館って以前にもホラー的な事があった場所だよね?
まさか怪異の吹き溜まりなのか!?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 07月15日 18時48分
笹門 優様、こちらの「博物館に轟く鍔鳴り音」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
学芸員を目指す博物館の受付嬢を視点人物にした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、本作のキーアイテムである太刀と脇差は同じ刀匠によって打たれた一揃いの大小と想定させて頂きました。
そして仰る通り、本作の舞台である堺県立歴史博物館は過去にも何回か怪現象が起きていますね。
今回は太刀と脇差の思念により怪異が発生しましたが、「博物館の受付嬢が目の当たりにした怪異」では過去に中止になった春期特別展「古代エジプトの黄金と美 ―砂漠に眠る王妃の輝き―」の残留思念が怪異を誘発し、「博物館の音声ガイド」というエピソードでは過去に展示された幽霊画が音声ガイドに介入し、「展示ケースの水がすぐに減る理由」では大坂夏の陣の堺焼き討ちで死んだ堺商人の茶碗が怪異現象を誘発しました。
やはり博物館は年月を経た収蔵品や歴史を取り扱うため、そこには様々な思いや残留思念が関わってくるのでしょうね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
マチコさんお久しぶりです♪
以前の博物館ネタの時も、いつか展示会をしたいという思いからの怪異でしたよね。
今回は相棒の近くにいたいというものに宿った思念のような感じでしょうか。
鍔鳴りの原因がわかってよかったですね♪
くろくまくん様、こちらの「博物館に轟く鍔鳴り音」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
学芸員を目指す博物館の受付嬢を視点人物にした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り「博物館の受付嬢が目の当たりにした怪異」では過去に中止になった春期特別展「古代エジプトの黄金と美 ―砂漠に眠る王妃の輝き―」の残留思念が怪異を誘発し、今回は太刀と脇差の思念が共鳴して鍔鳴りを起こしたのですね。
やはり博物館は年月を経た収蔵品や歴史を取り扱うため、そこには様々な思いや残留思念が関わってくるのでしょうね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
動じない副館長がなんかかっこいいですね。
そして積み上げてきた経験による冷静な判断。
きちんと展示物たちへの理解を持っている素晴らしさよ
実績を小さなことながら積める町子ちゃんが、いつか正規な学芸員になれますように!
体よく使われているという気になりながらも、玉津島くんではなく町子ちゃんに頼んだという事実を、自信に変えてほしいって思いますね(*´꒳`*)
  • 投稿者: 幻邏
  • 2026年 07月15日 11時24分
幻邏様、こちらの「博物館に轟く鍔鳴り音」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
学芸員を目指す博物館の受付嬢を視点人物にした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
やはり副館長は長年に渡り博物館の収蔵品に接してきた古参であるため、訳ありの収蔵品の逸話や対処法も熟知しているのでしょう。
今は受付嬢として勤務している袖掛さんも、いつかは正規の学芸員になれると良いですね。
副館長に脇差を持ってくるよう頼まれたのも、それだけ信頼されている証と言えますね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
太刀と脇差が夫婦や相棒のようで……すみません、怖さよりも浪漫を感じてしまいました。(*´꒳`*)
きっと武人である主人がかつて丁寧に手入れをして、彼らもその主人を守っていたのだと思うのです。日本の刀って美しさがあって本当に素晴らしいですよね。╰(*´︶`*)╯

今日ですと、学芸員のお仕事は涼しそうで良いよなぁなどとも。(^_^;)受付嬢から正規学芸員になって、長くお勤めできるようになりましたら良いですね!
読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「博物館に轟く鍔鳴り音」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
学芸員を目指す博物館の受付嬢を視点人物にした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、持ち主である侍は太刀と脇差を生涯に渡り大切にしており、どちらか片方をダメにする事なく手入れも欠かさなかったのでしょうね。
そしてそれを引き継いだ子孫もまた、太刀と脇差を散逸させずに装具もキチンと揃えて博物館に寄贈したのでしょう。
今は受付嬢として勤務している袖掛さんも、いつかは正規の学芸員になれると良いですね。
彼女としても、学芸員資格と専門知識を存分に活かしたいでしょうし。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「夏のホラー2026」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
↑ページトップへ