感想一覧

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 勇者はわかりませんが、その逆のクズの7か条なら分かりますね。

 1 努力を嘲笑う「奪取とショートカット」
 2 生存を最優先する「冷徹な猜疑心」
 3 目的のために全てを切り捨てる「非情の合理主義」
 4 利害関係で結ばれた「使い捨ての駒」
 5 世界を己の足元に見下ろす「絶対的な傲慢」
 6 手段を問わない「殺戮の手段」
 7 殺す道具に貴賤無し、「殺せれば勝ち」

 ーーよく居る子悪党ですね。
>くろねこさん
感想ありがとうございます!
なるほど、『クズの七ヶ条』…………北斗の拳のモヒカンとかが当てはまりそうです(* ̄∇ ̄*)
良き7か条だと思います。

勇者は正義や善の象徴でもあり、時代の変遷とともに社会構造のトップ、「逆らえない・逆らってはいけない存在」として祭り上げられていくように思えます。

一般の平民が、お代官さまの悪事に何もできずに耐え忍ぶように、ファンタジー世界の王侯貴族……よりも、馴染みやすいというか分かりやすい「力を得て傲慢になる・傲慢さが前面に出てくる」クラスメイト、つまり、作品の主人公と同じ目線の人物が分かりやすく正道からそれていくのに対するアンチテーゼというかそんな感じではないかと。

分かりづらいですね。
誰かが勇者やって暴走して、祭り上げられた象徴的な遠い存在に、一般市民でも乗り越えられる = 特別なものを持たないごく平凡な自分でも、偉大な存在に手が届くと思わせてくれる作品が受け入れられ易くなっているのでは、なんて思ったりです。
>平民のひろろさん
感想ありがとうございます!

>勇者は正義や善の象徴でもあり、時代の変遷とともに社会構造のトップ、「逆らえない・逆らってはいけない存在」として祭り上げられていくように思えます。
なるほど。
『本来逆らえない存在に立ち向かう』という構図がファンタジー世界で独自に変化した感じでしょうか?
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