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Xの企画から来ました。
「完成させなければ、失敗作だと確定しない」という前世の玲司の弱さが痛いほど刺さり、それが今世で物語を完結できない呪いとして立ち上がる構図が見事でした。母の最後の一針が結べないことと、原稿が勝手に進むことの符合が不穏で、「ただいま」が言えない引きも巧みです!
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 07月25日 14時27分
ありがとうございます!呪いとして立ち上がり、彼がこれからどうやって成長していくのか
今後の成長に是非ご期待ください。
第24話まで読ませていただきました。
プロローグの時もそうでしたが、やっぱり勇者ヨシ君先生の作品の世界観やキャラにはいつも驚かされます!

魔法の種類や段階基準などの具体的な設定、キャラ同士の会話などの世界観を構成する要素に大きな魅力を感じ、とても尊敬しました!

バトル・キャラ・世界観を書く際に意識していることとかはあるのですか?
これからも応援しています!
朝食様、細かいレビュー、そして24話までの読了も誠にありがとうございます!!
バトル・キャラ・世界観を書く際には、バトルなら店舗、キャラは立っているかどうか、
世界観は自分が書きやすいものかどうかを意識しています。本当はコメディ全開のものが好きなんですが、別作品でもやっているので、今回はコメディ少し、シリアス多めの世界観で楽しめるエンタメ異世界作品を執筆しています!まだまだ先は長いですが未完にならないよう頑張りバリバリ執筆していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!!
プロローグとの繋がりがとても良く、一気に引き込まれました。

前世で何も最後まで完成させられなかったレイルの過去と、「完成しようとすると周りの完成が止まる」という能力の始まりが見事に噛み合っていて、とても面白かったです。

特に、母親の祭礼布が最後の一針だけ結べなくなる場面は印象的で、切なさもありました。ラストも続きが気になる終わり方で、これからレイルが自分の能力にどう向き合っていくのか楽しみです。

更新を楽しみにしています!
丁寧なご感想、本当にありがとうございます!

プロローグから第一話への繋がりは、プロットを考えている最中に「これだ!」と思いつき、その勢いのまま一気に書き上げた部分なので、自然に引き込まれたと言っていただけてとても嬉しいです。

母の祭礼布が最後の一針だけ完成しない場面も、レイルの力が単なる便利な能力ではなく、大切な人の生活まで傷つけてしまうものだと伝えたくて描きました。

タイトルどおり作品そのものまで未完にならないよう、最後まで頑張って書き続けます! これからレイルが自分の力とどう向き合い、あのプロローグへ辿り着くのか、今後も応援していただけましたら嬉しいです!
プロローグとは思えないほどの熱量で、一気に最後まで読んでしまいました。
「未完」というテーマが物語全体に貫かれていて、とても印象的です。特に、レイルが仲間たちと積み重ねてきた三十年の絆が会話や戦闘からしっかり伝わってきて、最後の「全部――完成しろォッ!」は鳥肌が立ちました。
ニアとの掛け合いもシリアスな戦いの中で良いアクセントになっていて、「勝って。生きて。私の隣へ帰還してください」という場面は特に好きです。
ラストで「戦術未完記録」は終わったのに、「俺の死亡だ」という一言、そして六歳のレイルへと繋がる締め方も非常に引き込まれました。これからどう物語が始まるのか、とても気になります。
第一話以降も楽しみに読ませていただきます。応援しています!
心のこもったご感想、本当にありがとうございます!

プロローグの熱量や「未完」というテーマ、レイルたちの積み重ね、そしてニアとの掛け合いまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。特に「勝って。生きて。私の隣へ帰還してください」の場面を気に入っていただけたことは、書き手として大きな励みになりました。

タイトルどおり作品まで未完になってしまわないよう、今度こそ最後まで書き切れるよう頑張ります!

六歳のレイルから始まる物語が、あのプロローグへどうつながっていくのか、ぜひこれからも見届けていただけましたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いいたします!
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