感想一覧

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はじめまして。

これまでブログなど、いろいろな場で発信をしてきましたが、
「小説家になろう」は他のサイトに比べて殺伐としたコメントが多い印象がありますね。

一言で言ってしまうと、コメントをボールにたとえるなら、
キャッチボールをするつもりで相手にボールを受け取れるように投げるのではなく、
ただ単に相手にボールを投げつけているだけみたいなコメントが多く感じますね。

「コメントって双方向的なコミュニケーションだと思うんだけど、
この人達にはそうした感覚がないのかなぁ」と思ったりもしますね。

それでは、おじゃまいたしました。
拝読しました。

三歳のお子さんとのやり取りから、認知症の方との関わり、そして画面の向こうにいる人への言葉まで、ひとつひとつ丁寧に考えて書かれたことが伝わってきました。

特に、

「画面の向こうにいるのは、感情のない文字列ではない」

という部分が、とても胸に残りました。

少し前に私も、作品への批評と作者個人への攻撃は別のものだという活動報告を書いたため、もしかするとそのこともどこかで思い出してくださったのかな、と勝手ながら感じました。違っていたら申し訳ありません。

ただ、きっかけが何であったとしても、誰かに言葉を向ける前に、その先に一人の人間がいることを考える。その大切さを、実体験を交えながら真剣に言葉にしてくださったことが、とても嬉しかったです。

悪意がなかったとしても、言葉によって相手が疲れたり、傷ついたりすることはある。だからこそ、自分の正しさだけを伝えるのではなく、相手にどう届くのかを考える必要があるのだと思います。

そして、書き手自身もまだ「伝え方」を学んでいる途中なのだと結んでいるところに、優しさと誠実さを感じました。

私自身も、いただいた言葉に支えられることがたくさんあります。こうして誰かのことを思い、立ち止まって考え、文章にしてくださる方がいることを、とてもありがたく思いました。

素敵なエッセイをありがとうございました。

最後のご主人への愛情いっぱいの締め方も、とても微笑ましかったです。
感想ありがとうございます!

実は……その通りなんです。

月白ふゆ様の活動報告を拝見し、「作品への批評と、作者自身への攻撃は違う」という言葉がとても心に残りました。

そこから、「どうして人は相手を傷つけるような言葉を投げてしまうのだろう」と考え始め、このエッセイを書きました。

ですので、この作品は私なりの小さなエールのつもりでもありました。まさかご本人に気づいていただけるとは思わず、びっくりしています(*´ω`*)

「画面の向こうにいるのは、感情のない文字列ではない」という一文にも共感していただけて、とても嬉しかったです。

私自身もまだまだ伝え方を学んでいる途中ですが、だからこそ、相手のことを少しでも想像できる人でありたいと思っています。

そして、いつも悪役令嬢シリーズも楽しみに拝読しています!毎回更新を楽しみにしていますので、これからも応援しております。

最後まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!

そして、あとがきまで読んでいただきありがとうございます。
夫には今でも時々「それは違うんじゃない?」と諭されていますが、おかげで少しずつ成長できている……はずです(^_^;)
それ依然に、人とのアクセスのしやすさが急速に上がったことで「”対”話」関連がしやすくなったのに対し、熟慮のしやすさが緩やかに上昇したので乖離が起き、その上で 「悪い質」関連が起きやすくなってる。(いや、過去も少しだが乖離があり起きてはいたといえる。)また学び始め(幼少期)と比較するのはわかりますが、認知症に関しては比較するのはどうかと。その上で、日々学びを得るという点は同意できます。
感想ありがとうございます!

確かに、人と簡単につながれるようになった一方で、「一度立ち止まって考える」という部分は、昔も今もあまり変わっていないのかもしれませんね。だからこそ、言葉がそのまま飛び交いやすい時代になった、というご意見には私も頷きました。

また、認知症の例についても、ご指摘ありがとうございます。

私としては、悪質コメントを書く人と認知症の方を同じものとして捉えたかったわけではなく、「相手の立場を想像する力」という一点について考えるきっかけとして書かせていただきました。

人との関わりの中で学び続けることの大切さは、これからも忘れずにいたいなと思います。

丁寧なご意見をありがとうございました!
 言葉を伝えるって本当に大変ですよね。

 私の祖母も我がままだったので、認知症が出てきた時はコミュニケーション取れなくて大変でした‥

 我がままタイプに言い聞かせる時は、「こうすべきだ」「ルールだから」より、「私がこうしたいの。どうしても」とこっちも我がままになると若干通じます。

 某動く城のアニメで、魔女が主人公に「私にちょうだい」と言われたとたん、全然放さなかった心臓を手放すように。

 ただ若干ですけどね。
感想ありがとうございます!

言葉を伝えることって、本当に難しいですよね。

お祖母様のお話、とても共感しました。認知症になる前の性格も影響することがあるので、もともと我がままなタイプの方は対応に苦労することも多いと感じています。

「私がこうしたいの。どうしても」とこちらも気持ちを伝える、という考え方はなるほどと思いました。理屈よりも感情で伝えたほうが届く場面は、確かにありますよね。

そして、某動く城の魔女の例えが分かりやすすぎて思わず笑ってしまいました(笑)

思えば、ソフィーが少しずつ自分の気持ちを素直に言えるようになっていく過程、私も大好きなんです。遠慮して我慢するだけではなく、「私はこうしたい」と伝えられるようになる姿が、とても印象に残っています。

介護も子育ても、結局は相手に合わせて伝え方を工夫し続けることなのかもしれませんね。

素敵な感想をありがとうございました!
個人的には何をもって悪質とするのと言う部分も気になる。
だって、私も感想を書いて、登場人物の性格がソシオパスっぽいと感じましたというコメントを書いただけでブロックされましたから。
数話後他の方も結局サイコパスじゃんとかいろいろ書いてましたけどあの人たちもブロックしたのかなぁ・・・?って思いました。

相手が受け取るものって、確かに相手がいるのを考えて書く意味はあるけど、いい感想しか書けないのって感想欄の意味ある?
勿論嫌がらせ目的の死ねとか、書く意味ある?とか相手を傷つける目的の物なら受け取らないのが一番だと思うけど。

感想ありがとうございます!

確かに、「悪質コメント」の線引きは人によって受け取り方が違うので難しいですよね。

私個人としては、作品に対する意見や感想ではなく、作品と関係のない悪口や作者への人格否定、嫌がらせを目的としたコメントを「悪質コメント」と考えています。

ですので、アルジェ様がおっしゃるような「登場人物がソシオパスっぽいと感じました」という作品に対する感想は、私自身は悪質だとは思いません。

もちろん、それをどう受け止めるかは作者さんそれぞれなので難しいところではありますが、感想欄は良かった点だけを書く場所ではなく、作品について感じたことを伝え合う場でもあると思っています。

……それはそれとして、ソシオパスっぽい登場人物が出てくる作品、ちょっと気になってしまいました(笑)

丁寧なご意見をありがとうございました!
 う~ん、それってただの通告の拝聴なのでは。相手の意見に耳を傾けるだけでは自身の意見は通りませんし。
 対話とは双方の意見があってこそ、だからこそ『対』という文字があるわけで。
 故に双方がお互いを尊厳し合い、その意見を検討し止揚へと導くことが肝要。
 悪質なコメントが悪質であるというのならば、それを諭すことも大切かと。三歳児を例に出すというのならば正にそれを忘れてはならない気がします。まあ、こちらの意見が絶対という傲慢さを持つことは問題ではありますが、それもまた対話なしに気づかぬこともあるわけで。
 というわけで、対話とは双方が対等な立場で話し合うことだと考えます。
 ──と、これが私の持論なのですけど、残念ながら否定ありきの相手には通用しづらいようで。そりゃあ通告目的の相手じゃ会話も一方的になりますしね。その場合こちらの言葉は全てが侮辱なようです。
 最近不快なそれは「人を殺す」なんて言われブロック宣告を受けましたし。(苦笑)
 
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 07月19日 09時33分
感想ありがとうございます。

確かに、対話は一方が聞くだけでは成り立ちませんね。私も、お互いが相手を尊重しながら、自分の考えも伝え合うことが大切だと思っています。

私が書きたかったのは、まず「自分の正しさを押しつける前に、相手の立場を想像してみたい」という気持ちでした。

また、おっしゃるように、攻撃的な相手に対して穏やかに対応するのは本当に難しいですよね。

だからこそ、対話とは簡単なようでいて、実は人との関わりの中で一番難しいことなのかもしれない、と改めて感じました。

丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
読ませていただきました。

子どもを叱る時は、自分の都合で怒ってないか?相手の気持ちになって言葉かけや行動をしなさいと言われたのを思いだしました。

それは感想やコメントにおいても一緒かもしれませんね。
書きたいという気持ちを一度抑えて、改めてようく見直してポチッと(送信)なをしたいと思いました。

ありがとうございます。
感想ありがとうございます!

「自分の都合で怒っていないか」という言葉、本当に大切ですよね。

私も子育てをしていると、「あ、今の私イライラしてるな。このまま言ったら泣かせるな」と頭では分かっているのに、そのまま言ってしまって案の定ギャン泣き……なんてことがよくあります。

そのたびに「やっぱりダメだったか」と反省して、一度自分の感情をリセットしてから改めて向き合うようにしています。まだまだ修行中です(;´∀`)

コメントも同じで、一度立ち止まって見直すだけで、伝わり方は大きく変わるのだと思います。

このエッセイを読んで、そんなふうに受け止めていただけてとても嬉しかったです。

こちらこそ、丁寧なご感想をありがとうございました!
妹ちゃんがイヤイヤ期真っ只中だったんですね(ToT)
相手をしてあげる、認めてあげる、耳を傾けてあげる、すごく大事なことだけど、なかなか自然にできてなかったりすることはたくさんあります。
利用者さんからも学ぶことがあったのですね、でもその利用者さんは悪気があってしてるわけじゃない。

白鐘さんの好きな作家さんも、悪質なコメントに悩まされている方がいたのですね…でも、そのコメントを書いた人も、何かあって書いてしまったのかも、と考える。

相手の気持ちになって言葉をかけること、意識していてもできてないこともあります。自分がそうされたら嫌だな、と思うことをしないだけなのにね。それがなかなか難しかったりするときもあります。

旦那様はとても優しくて、話を聞いてくれる方なんですね(*^^*)♪

悪質コメントを書くことは決して許されることではないけども、それをするに至った理由や、どういう気持ちでそれを書いたのか、何か勘違いやすれ違いがあったのではないか。そういうことも考えることができるようになればいいなぁ。
色々と考えさせられるお話でした、ありがとうございます。
感想ありがとうございます!

認めたり、耳を傾けたりすることって、頭では分かっていても、忙しかったり余裕がなかったりすると、つい忘れてしまうんですよね。私自身も、娘に教えられることばかりです。

利用者さんも、本当に悪気はないんです。だからこそ「悪意」と「相手が受ける印象」は別の話なんだな、と日々感じています。

悪質コメントについても、書いた人にも何か事情や苦しさがあるのかもしれない。でも、それと人を傷つけていいことは別問題。その両方を考えられるようになれたらいいな、という思いで書きました。

夫についてもありがとうございます。
夫は私より一回り年上ということもあり、精神的にもかなり大人です。
……まあ、実際は私がやらかすと雷が落ち、高速回転の正論で見事に論破されることもあるのですが(笑)

それでも感情だけで終わらせず、「なぜそう思うのか」をきちんと話してくれるので、毎回勉強になります。
話し合える相手がいることのありがたさを日々感じています。

こちらこそ、とても丁寧な感想をありがとうございました!
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