感想一覧

▽感想を書く
 名を刻む?
 文章で豪いと称されることの何に意味があるのか。
 文学というのならば文章に学ぶだけで十分。誰がそれを書いたかよりも何が伝えられているか。内容よりも作品タイトルや作者の名前をありがたがる主観逆転こそが文章の死ではないかと思います。名前を売るために書くのではなく、書いた作品が評価されてこそ名前が売れるということで。
 あと、作品の人間性とはいかにその人物の人生がエンターテイメントとして消費されたか。影響力とはそういうものだと思います。だからこそノンフィクションという他人の黒歴史は面白いんですよね。偉いよりも豪いがウケるということで。
 とはいえ、そんな名前の刻み方はやはり避けたいのが人間というもの。だからこそ作者名は仮初めのものとなるし、作品は架空の物語となるのが必然?(苦笑)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 07月22日 09時59分
 文章で豪いと称されることの何に意味があるのか、考えたことがありませんでした。私の自己満かもしれません(笑)
 私は何かを学ぶために小説を読んだことがないので、あなたの定義だと文学したことがないのかもしれません。
 価値観が違う人もいるんだな、と学びました。
 あ、今、文学したのかも(笑)

 率直な意見ありがとうございました!
Xの企画から来ました。
書店数や販売金額の具体的な数字が並ぶと、危機感が実感として迫ってきますね。「作者ではなくジャンルで認識される」という指摘にドキッとしました…確かに最近読んだ作品の作者名、あやふやかもしれません。『暇と退屈の倫理学』を引いた「消費」と「浪費」の話も刺さります。最後の呼びかけに背中を押されました!
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 07月20日 13時39分
ありがとうございます!
AI作品との違いは裏に人間が居るかどうかなので、作品から作者の思いが感じられるかどうかが重要視されるようになった結果、作者と作品を分けて考えず、むしろ同一視されるようになる
って未来を予想してしまいました。^^;
「この物語はフィクションです。現実の思想とは一切関係がありません」が通用しない世界がもしも来たら怖いですね。
  • 投稿者: 源平氏
  • 2026年 07月20日 13時32分
ありがとうございます!
↑ページトップへ