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そしてレオノーラもまた、いつの日か処刑台へと消えるのでしょう。
物語の終わりにもありますように、民からしたら地獄はまだ続くのです。

多かれ早かれ前提条件とそれに付随する折り合いが崩れる時、この国家は消えます。
次こそ前王家と簒奪者(ヴァルデン公爵家の血筋)を丸ごと処刑して。

⋯いち民草でしかない私としては迷惑ですね。
戦争はろくな事にならない⋯⋯

  • 投稿者: にえんて
  • 30歳~39歳 女性
  • 2026年 07月28日 16時18分
いろいろな反政府組織の指導者を思い出しました。彼らは反政府組織の中で、武闘派としてトップになる。ある程度戦火をあげて政権側から和平を打診される。現実的に見ればいい条件でも、たいていは和平しない。和平すれば、自分が引きずりおろされるから。相手が飲めない要求をして戦いを続ける。そして大抵は敗北し、まれに血まみれの勝利をおさめたとしても、多くは最悪の独裁者になる。きっと彼女の未来は暗いし、処刑か、暗殺の未来しか見えない。でもそれでいいんでしょうね。
主人公が本当の自分を見つけられたのがよかった
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