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葬儀の場で、死者を貶すような発言は、人間として終わっているんじゃないかな……?
「誰だか知らないけど冥福を祈る」
くらいは言えや。
  • 投稿者:
  • 女性
  • 2026年 07月25日 23時52分
感想ありがとうございます!
エリオットは「自分が知らなかった人間をわざわざ知る必要はないし、まして追悼の言葉をかけるなんて…」と考えるタイプだったのでしょうね。
そういった人間性が絵画展で浮き彫りになってしまい、彼は身を滅ぼすことになってしまいました。
「知ったこっちゃねー」は知ってる人しか使えない。
  • 投稿者: subおやじ
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 07月25日 23時20分
感想ありがとうございます!
“型破り”も型を知っている人だからこそできる、と聞いたことがありますね。
知らない人が「知ったこっちゃねー」と言っても、それは単なる開き直りになってしまいますよね。
あー、計算用ソフトがあるからそんなに勉強しなくても問題ないですよね!とか言ってる新入社員が過去におりました。そこも技術畑な部署なのになぜ入れたと唖然としました。というか、その自信は本当に何処から来たのか…。職場に少ない同性だからって甘やかさないで指導担当者先輩 ( ;∀;) ってなった思い出。どちらも気が強い相手で、口で勝てない男性一同が可哀想だったのよ。私も勝てませんでした。助けられずにすまんかった。
  • 投稿者: おっ
  • 2026年 07月25日 21時31分
感想ありがとうございます!
新入社員ですから知らないのは当然としても「勉強しなくても問題ないですよね」というスタンスでは、
周囲の人がいい印象を受けるとは思えませんし、今後の成長もなかなか難しいですよね。
そういったことを“知る”というのも、仕事や人間関係では非常に大事だなと感じます。
知らないことを誇る人、現実にもいるな〜って思っちゃいました
  • 投稿者: y
  • 2026年 07月25日 19時09分
感想ありがとうございます!
知らないことに出くわした時「知らなくて何が悪い」「知る必要なんてない」というスタンスですと、やはり視野も狭くなってしまう気がします。
エリオットもこのスタンスが災いして自滅してしまいましたね。
知らないのはものっていうか、口の聞き方っていうか
  • 投稿者: 川崎悠
  • 2026年 07月25日 06時43分
感想ありがとうございます!
エリオットは物を知らず、口のきき方も知らず…。
それらを身に染みて知った時には、すでに手遅れになっていましたね。
公爵主催の絵画展に来ていながらの発言とは思えないですね。
そもそも貴族、というか常識的なTPOが備わっていません。
取り繕うのは上手かったのでしょうかね?
無知の知というものがあるのは確かですけど、知らないことを誇ると言うよりは知ることが出来ないコンプレックスをイキる事で誤魔化す精神の幼さを感じますね。
そんなことは置いても出来る侍女あっての巡り合わせですから彼女の功績は大きいですね。
  • 投稿者:
  • 2026年 07月23日 19時28分
感想ありがとうございます!
エリオットもそれなりに社交はこなしてきたのでしょうが、アリアナに出くわして心の中の攻撃的な面が刺激され、
さらにアリアナから思わぬ反撃を喰らったことで、暴言を吐いてしまったものと思われます。
それはまさにレーゲルの思う壺であり、自分を抑えることができなかったエリオットの幼さの表れなのでしょうね。

>出来る侍女あっての巡り合わせ
テレサは“デキる侍女”でしたね。アリアナとは今後も良好な関係を築いていって欲しいです。
拝読させていただきました。
エリオット見てますと知っている知らない以前に、全てを自分のそう多くない知識の範囲内で好き嫌いだけで判定していた感があります。
このやり方では早晩行き詰まったでしょうね。
感想ありがとうございます!
エリオットのやり方では、領地になにも問題がない時は通用するかもしれませんが、全く経験のないことが起こった時、手の打ちようがなくなってしまいますよね。
よく言われる「見聞を広める」ことの大切さが分かりますね。
物を知らない以前に口の利き方を知らないのが何とも……。
知らないのを誇るのは結構だけど、言い方というモノがあると思うのですよ。
爵位継ぐ前で良かったね~と。
継いだ後だと、誰か偉いさんを怒らせて没落待ったなしになったでしょうから。
感想ありがとうございます!
エリオット本人としては「ちゃんとした社交の場ではしっかりすればいい」と思っていたのかもしれませんが、
いざという時に“普段の姿”というものは出てしまうものであり、結果としてそれで身を滅ぼしましたね。
爵位を継いだ後では、それこそ取り返しのつかない事態を引き起こしていたでしょうね。
大正自由主義教育運動の中で中心的な役割を果たした澤柳政太郎氏は「知らないのは恥ではない、知ろうとしないのが恥である」という言葉を残していましたが、エリオット氏は知ろうとしないどころかそれを態々口にしてしまうのですから一層に始末が悪いですね。
エリオット氏は物を知らないだけでなく恥も知らなかったのかも知れません。
この分だと、仮に彼が爵位を継いでいたら商談や社交界などで相手に「お前なんか知らん」みたいな不用意な発言をして伯爵家そのものをダメにしていた可能性もありますので、家督相続前にパージ出来たのは伯爵家としても幸いだったと言えそうです。
感想ありがとうございます!
誰しも最初は“知らない状態”ですから、澤柳氏の言葉は的を射ていると感じますね。
ましてエリオットは「知らなくて何が悪い」というスタンスでしたので、今後の成長も見込みにくい人間でした。
早い段階でエリオットを壇上から降ろすことができたのは、フォルド家にとっても幸いだったといえそうです。

>エリオット氏は物を知らないだけでなく恥も知らなかった
まさにこの通りで、恥を知らなかったせいで、思い知ることになってしまいましたね。
いつも楽しく読ませていただいてます(◍'◡'◍)

今回も素敵なお話をありがとうございます(*˘︶˘人)
  • 投稿者: けろりーぬ
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 07月22日 20時21分
感想ありがとうございます!
今回は知識が豊富な令嬢の恋物語に挑戦してみました。
こちらこそ楽しんでくださり大変嬉しいです。
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