感想一覧
▽感想を書く自分たちがすべての泥を被って、欠片の瑕疵もなく、おそらくはとても頑固であるてあろう、そして老いた侯爵夫妻を慕っているであろう彼女を、自由な世界に放ったんでしょうか。
そのまま普通に穏当な手段を取れば、おそらくとても時間がかかり、産業革命に巻き込まれると思ったのかもしれませんね。
産業は、恐ろしい勢いで変化するものです。
今だからこそ、たくさんの慰謝料も払えると思ったのでしょうか。
家族を逃がそうとした家族、逃がそうとした家族のことを思う家族、そんなお話でした。
よいお話をありがとうございました。
あと、感想としては蛇足ですが、謎解きはたいてい後半ですものね。
そのまま普通に穏当な手段を取れば、おそらくとても時間がかかり、産業革命に巻き込まれると思ったのかもしれませんね。
産業は、恐ろしい勢いで変化するものです。
今だからこそ、たくさんの慰謝料も払えると思ったのでしょうか。
家族を逃がそうとした家族、逃がそうとした家族のことを思う家族、そんなお話でした。
よいお話をありがとうございました。
あと、感想としては蛇足ですが、謎解きはたいてい後半ですものね。
うわぁ…
さらっとかかれてるけど相当家の状況悪かったんでしょうね…
ファビオたちの救済話読みたいと思うくらいにこれは…
さらっとかかれてるけど相当家の状況悪かったんでしょうね…
ファビオたちの救済話読みたいと思うくらいにこれは…
クッソワロタ。
なんでそれで選んだ手段が衆人環視の中での婚約破棄なんだ。
アホすぎて爆笑したわ。
もっと穏当な手段あっただろ。
まあでも確かに知能の低さが切なくはあるなw
なんでそれで選んだ手段が衆人環視の中での婚約破棄なんだ。
アホすぎて爆笑したわ。
もっと穏当な手段あっただろ。
まあでも確かに知能の低さが切なくはあるなw
切なかったです。
フローラの生家の助力があったとしても、この難しい時代を乗り切るのは無理だったのでしょうか。
フローラもファビオたちも、時間を重ねた先で幸せであれと思いました。
フローラの生家の助力があったとしても、この難しい時代を乗り切るのは無理だったのでしょうか。
フローラもファビオたちも、時間を重ねた先で幸せであれと思いました。
- 投稿者: pekoe&lapis
- 2026年 07月27日 10時30分
アマーリアのフローラへの友情も切なくて…。
フローラを助けるためなら周りから友情と誠意を平気で踏みにじれる最低の人物と思われても構わないくらい彼女に感謝していたんですね。
貴族社会に馴染めなくて心細かった時に、優しくしてくれたフローラはアマーリアの人生の光だったのかなって思いました
フローラを助けるためなら周りから友情と誠意を平気で踏みにじれる最低の人物と思われても構わないくらい彼女に感謝していたんですね。
貴族社会に馴染めなくて心細かった時に、優しくしてくれたフローラはアマーリアの人生の光だったのかなって思いました
なんか最後で謎解きされてもね。前半の内容だけだと後半書き換えればどんな結末にもなりますね。
前半がよくある展開であるというところに演出の意図がある、とはお考えになれないのでしょうか?
- 紫嶋桜花
- 2026年 07月27日 08時36分
切なくて涙が出ました。
好きだから自分が悪くなって相手の幸せを願った。
真意に気が付かなくて良い、
気付かせないためのお芝居。
自分に出来るのは泥舟から逃がすことだけ。
本当に切ない。
知っててフローラと一緒にいたいと思う彼が知ってくれるのは、良かったです。
必ず幸せになれるよ。
ただ、タイトルと内容が違うと思うのは私だけでしょうか?
何はともあれ切なくて素敵なお話を。
好きだから自分が悪くなって相手の幸せを願った。
真意に気が付かなくて良い、
気付かせないためのお芝居。
自分に出来るのは泥舟から逃がすことだけ。
本当に切ない。
知っててフローラと一緒にいたいと思う彼が知ってくれるのは、良かったです。
必ず幸せになれるよ。
ただ、タイトルと内容が違うと思うのは私だけでしょうか?
何はともあれ切なくて素敵なお話を。
ご感想ありがとうございます。
幸せになれると言っていただけて嬉しいです。
タイトルにつきましては、ネタバレをするほうに持って行くか、ミスリードともとれるようにするかで少し迷いました。
最終的に後者を選んだのは、能力がないことを口実にある意味逃げとも取れる選択をしてしまった話であるためです。能力がない、時代が難しいなりにも、まさにエルマーのような人物に助けを求めればよかったのですが、そうしなかった。
そのためにいつまでもフローラのことを気にかけて生きることになってしまいましたし、もし彼女に何かあったとしても侯爵家の力を手放す選択をしてしまったので助けることができません。
それは『末路』と呼ぶにふさわしい罪と罰ではないかな、と考えてこうしました。
幸せになれると言っていただけて嬉しいです。
タイトルにつきましては、ネタバレをするほうに持って行くか、ミスリードともとれるようにするかで少し迷いました。
最終的に後者を選んだのは、能力がないことを口実にある意味逃げとも取れる選択をしてしまった話であるためです。能力がない、時代が難しいなりにも、まさにエルマーのような人物に助けを求めればよかったのですが、そうしなかった。
そのためにいつまでもフローラのことを気にかけて生きることになってしまいましたし、もし彼女に何かあったとしても侯爵家の力を手放す選択をしてしまったので助けることができません。
それは『末路』と呼ぶにふさわしい罪と罰ではないかな、と考えてこうしました。
- 紫嶋桜花
- 2026年 07月27日 08時42分
ある種、これも真実の愛による婚約破棄なんでしょうね……。
皆よく考えてて良い人たちだったのが素敵だけど哀しいですね。フローラはファビオたちの一連の言動の真意についていずれ悟ることもあるんでしょうか。あっても無くてもよいですね。
面白かったです。ありがとうございました。
皆よく考えてて良い人たちだったのが素敵だけど哀しいですね。フローラはファビオたちの一連の言動の真意についていずれ悟ることもあるんでしょうか。あっても無くてもよいですね。
面白かったです。ありがとうございました。
……確かに!! 見返りを求めない真実の愛ではあったんですね。やり方が正しいとは言えないのが何ともですが。
もしフローラが真相を知ることがあるとすれば、エルマーの商会の下っ端として、どこかで見たことのある顔の夫婦が働いているのを見かけて……といった感じではないかと思われます。言葉を交わすことはないでしょうが、そこからエルマーの考え、ひいてはファビオたちの背景を察する、みたいな。
まったく知らずに過ごしていたとしても、むしろファビオたちは嬉しいでしょうね。
お読みいただきありがとうございました。
もしフローラが真相を知ることがあるとすれば、エルマーの商会の下っ端として、どこかで見たことのある顔の夫婦が働いているのを見かけて……といった感じではないかと思われます。言葉を交わすことはないでしょうが、そこからエルマーの考え、ひいてはファビオたちの背景を察する、みたいな。
まったく知らずに過ごしていたとしても、むしろファビオたちは嬉しいでしょうね。
お読みいただきありがとうございました。
- 紫嶋桜花
- 2026年 07月27日 08時46分
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