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X の企画から来ました。
日常の細部で緊張を積み上げていく手つきに唸りました。書く側だと、こういう「まだ何も起きていない時間」を退屈にせず引っ張るのがいちばん難しい。
ロックされた扉、後頭部の痛み、消えた財布——読者が「盗難」で納得しかけたところにトランクを開ける。読み返すと伏線がぜんぶ最初から見えていた、というのが気持ちよかったです。
日常の細部で緊張を積み上げていく手つきに唸りました。書く側だと、こういう「まだ何も起きていない時間」を退屈にせず引っ張るのがいちばん難しい。
ロックされた扉、後頭部の痛み、消えた財布——読者が「盗難」で納得しかけたところにトランクを開ける。読み返すと伏線がぜんぶ最初から見えていた、というのが気持ちよかったです。
エピソード1
鏡花さん、感想を書いていただきありがとうございます。
ミステリーを書く上で事件の発生は早い方がいい一方で、あまりに唐突な事件発生は物語としての面白さを損なう。そんなバランス感覚に苦労しながら書いていたので日常描写を評価していただけて嬉しいです。
完結まで毎日更新しますので、よろしければ続きもお楽しみください。
ミステリーを書く上で事件の発生は早い方がいい一方で、あまりに唐突な事件発生は物語としての面白さを損なう。そんなバランス感覚に苦労しながら書いていたので日常描写を評価していただけて嬉しいです。
完結まで毎日更新しますので、よろしければ続きもお楽しみください。
- ツネ吉
- 2026年 07月24日 20時41分
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