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アルベルト殿下、自分がエリカ嬢と話し合いをしようともせず冤罪を被せようとしておいて、何が「話し合えばまだ間に合う」なのやら?
何が間に合うつもりだった?
あまりにも無責任が過ぎるな、これでは国を預かる責任すら負わせられたものではない
お読みいただき、ありがとうございます。

まさに「何がまだ間に合うつもりだったのか」は、長編版で正面から回収する予定です。

アルベルトがエリカを一人の人間として見ていたのか、それとも王位と国政を支えるために当然戻ってくる存在だと思っていたのか。王宮審問の中で、あの言葉に込められていた認識と、なぜ国を任せられない人物になったのかを明らかにします。

舞踏会だけで終わらせず、その責任が正式に裁かれるところまで描きます。長編版の公開まで、少々お待ちください。
とても面白かったですし個人的にはクズ王子と理不尽逆恨み聖女がその後どうなるのかが気になるので続きを読みたいなと思います
お読みいただき、ありがとうございます。

アルベルトとミリアのその後を知りたいというお声を受け、長編版を準備することにしました。

二人をまとめて「悪人だった」で終わらせず、殿下には王権を使って冤罪を作った責任を、ミリアには自分の意思で偽造へ加担した責任を、それぞれ王宮審問で明らかにします。数行の処罰報告ではなく、逃げ道が一つずつ塞がる過程まで描く予定です。

公開まで少々お待ちいただければ幸いです。
…王太子殿下はどうしてこれらの証拠が最後まで通用すると思ったんでしょう(;^ω^)
ずさんの一言に尽きる気が…恋するお頭がてんこ盛りの甘さを肥料にしてボケの花咲きまくり(@_@) 一体何でこういう王太子が爆誕してしまったのか経緯を知りたいです
  • 投稿者: パノフカ
  • 60歳~69歳 女性
  • 2026年 07月27日 21時13分
お読みいただき、ありがとうございます。

「なぜ、これで通用すると思ったのか」という疑問はもっともで、長編版の重要な柱にします。

アルベルトは何も考えられない人物だったのではなく、失敗するたび周囲が修正し、王太子の言葉なら事実より先に信じられる環境で育ちました。その結果、証拠を三種類そろえるところまでは考えても、来歴や時間軸を検証される発想がなかった――という経緯を、王太子教育の記録と証言から明らかにします。

ただし、育った環境を本人の免罪符にはしません。なぜこうなったのかと、本人が何を選んだのかを分けて描く予定です。
ミリアはこの性根で聖女なん?
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 07月27日 20時08分
お読みいただき、ありがとうございます。

「この性根で聖女なのか」という疑問は、長編版で正面から扱います。

本作の国では、治癒の力を持つことと、人格的に信頼される聖女の職位が混同されていました。ミリアの力そのものは本物でも、それが善良さや無罪を証明するわけではありません。

なぜ教会が能力だけを見て聖女として扱ったのか、罪を犯しても聖女の地位は守られるのかまで、王宮審問と教会側の審査を通して描く予定です。
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