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死霊、道化、『視る』…
次の現場予定地か…

まああの世界、NPCでもちゃんと感情があったし、次回作があっても…不思議ではないというのが…
感想有難うございます。

彼が主役の物語は、今の所構想にはないですねぇ…まぁ未来は未知数、可能性は無限大なので、何れ〝面白いタネ〟が出来れば作ってみるのも楽しそうですね。


今作の彼は、裏でコソコソ悪巧みする裏方ピエロ枠です。
鴉…使い魔か、はたまた本人か。
何方でしょうねぇ?
ある人はこんなことを言いました。
『凡才と秀才を分けるのは思考の差』だと。(一応、あの作品のジャックと"カイン"が会ったあたりの言葉)

そりゃ、『基本的なことしかできないけど応用が効く者』と、『特殊なことを一つの場面でしか使えない者』じゃ前者の方がいいですよね。
ーーーーー
そして、『自分は○○の子孫だからこうなんだ!』とか単に阿呆でしょ。
其によって人は『色眼鏡をかけるだけ』であって、極端な話、悪人の子が勇者になっても、善人の子が魔王になってもいいでしょ?別に。

『独善の権化』と『自己愛の権化』の間に生まれた人が、それらを必ず引き継いだりするわけでもないですし、ねえ?
もっともあの家は、初手でどちらも引いたせいで、空虚と純粋が生まれたんでしょうけどね。
そして空虚に影響を受けて(というか他から影響を受けなかっただけ)、純粋は狂愛に染まった。

…そういえば、あの3人(姉、本人、妹)は何歳差でしたっけ。
誇りと驕りを間違えるの未熟の証明ですね…まぁ、賢者の家系として期待された上、自分には他の魔術師を凌駕した才能が有るとなれば、驕りの一つや二つ有るでしょう…特に彼女の場合、関わる縁に恵まれていないのもあるでしょう。



前作主人公等の年齢は、姉が25歳、主人公が22歳、妹が17歳の設定です。
…姉上?
カイン君の5歳年上の姉、家系図的には第一王女にあたる女性ですね。
混沌で道化、ねぇ…先入観があるせいで冥王が浮かぶ…
そしてなぜ魔女狩り。

魔女狩りは得ないし、損しかないぞ…(疫病の村の悲劇、嘘が現実になった話、そして某裁判ゲームが浮かんでいる)
感想有難うございます。

この世界の彼は相変わらず何か企んでいる様で…本編で彼の試みが明かされるかもしれませんし、そうでないかもしれません…何せ此処は〝彼の物語〟ではないので。

そして、〝魔女狩り〟ですが…この世界における〝魔女〟と中世における〝魔女〟とはその成り立ちが異なります。

その違いについては…追々明かされるでしょう。
融合死霊…この阿呆リグなんとかと悪欲に呑まれた奴ら混ぜたみたいな性質ですか。
感想有難うございます。

上記2つと括りは同じですね…〝複数の個体を融合させて一つに統合する〟訳ですから。

でも上記の2種類よりは此方の方が弱いですね…コストパフォーマンスも悪いです。
…もしハデスかそれに近しい立ち位置の者がこの世界にいるならコイツでなかろうか。

…というか、あの元教職が愚かすぎる。
あの冥王でも、自分本位で心を虚飾してるような存在ではあったけど、流石に『自分こそ世界の中心』なんて傲慢極まったこと考えなかったぞ?
…真の悪役は頭がいいからこそ成り立つのでしょうね。
感想有難うございます。

傲慢はソレに足る能力を兼ね備えて初めて持つべき〝矜持〟ですからね。

自身を超える強者が居る環境でその事実に蓋をして、下を見おろし続けた彼がこうなるのも当然の帰結と言えるでしょう。

それと、この世界にも彼は居ます…それが過去の話か未来の話かは兎も角…彼が何の目的の為にこの物語に絡むのかは…乞うご期待と言った所でしょうか。
『レイン・マナルガとその共による』
友?

『――〝我等は智慧の求道者〟――〝しかして人の道踏み外す事なかれ』
『〟』が最後にないのでは?
報告ありがとう御座います。

両方修正しておきます。
魔術王と冥王のバトルならいいと思いますが…どうなんでしょうね?

後質問を。
「――〝我が求むるは狂える獣を穿つ処刑の弾丸〟――〝遍く獲物の臓腑を穿つ致死の魔弾〟である」
『である』が入らないなら、『我が求むるは』も入らないと思います。
『である』を入れるか、『我が求むるは』を出すべきと思うのですが…恐らく前者ですよね?
報告ありがとう御座います。

前者のつもりだったんですけど、入力がズレてしまってますね。

修正しておきます、ありがとう御座いましたm(_ _)m
悪欲の災い的なそれになりそうというかなんというか…
序盤の中ボス枠ですからね彼、悪役に相応しい姿と末路を用意しますよ勿論。
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