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セリーちゃんが保護された情報誰に聞いたのかっていう話に…

ちょっとやらかし気味な主人公が面白いので読んでますー
読んでくださってありがとうございます。

その場で咄嗟についた嘘が、後になって自分を追い詰めることってありますよね。
お恥ずかしながら、私も子供の頃に似たような経験があります。

アイラも知識や能力はあっても、こういうところではまだまだやらかしてくれます。

感想、とても励みになります。
今後とも楽しんでいただければ幸いです。
  • 雑草
  • 2026年 08月19日 01時06分
今後護衛任務等でも温情を掛け続けるのでしょうか?
その結果他の誰かが酷いことになっても、その精神が保たれるなら良いですが。
  • 投稿者: ふゆめ
  • 男性
  • 2026年 08月17日 19時21分
感想ありがとうございます。
まず、この場面でのアイラの心情について少し補足させてください。

この時のアイラは、万が一殴った相手が死亡してしまった場合でも、『リザレクション』によって蘇生できると考えています。
そのため、「殺さないように手加減はする。でも、たまたま打ちどころが悪くて死んでしまったなら、その時は蘇らせればいい」くらいの気持ちで殴っています。
アイラの中では、「自分の意思で相手を殺すこと」と「殺すつもりはなかったものの、結果として死なせてしまうこと」には非常に大きな違いがあります。
今回アイラが踏みとどまろうとしたのは、何があっても犯罪者の命を守りたいという温情からではなく、自分の意思で人を殺すという一線を越えたくなかったからという部分が大きいです。

>今後護衛任務等でも温情を掛け続けるのでしょうか?
前提として、レーヴァテインを自由に使える状況であれば、アイラの実力なら殺さずに制圧できる場面が多くなると思います。
ですので、おそらくご質問は「殺さなければ誰かを守れない状況になった場合」についてだと思います。
その場合の回答としては、『必要であれば、やむを得ず殺す』になると思います。
アイラも「自分が人を殺したくないから」という理由だけで、守るべき人を見殺しにすることまでは望んでいません。
ただ、実際にどのような判断をするかは、その時の状況や相手、守る人物などによってかなり変わってくると思いますので、細かな状況設定については今回は割愛させてください。

>その結果他の誰かが酷いことになっても、その精神が保たれるなら良いですが。
こちらについても、少し想像してみました。
もし「犯罪者を殺さなかった結果、大切な誰かが取り返しのつかない目に遭った」という経験をした場合、今のアイラの考え方がそのまま保たれる可能性は低いと思います。
その時は、「自分には冒険者を続ける資格がない」と考えて冒険者を辞めるか。
あるいは逆に、「こういう犯罪者は殺されても仕方がない」という方向へ価値観が変化する。
大きく分けると、そのどちらかに転がるのではないかと思っています。
もちろん、「誰が」「誰に」「何をされたのか」によってアイラの選択も大きく変わるため、現時点で正確な回答はできません。
あくまで現在のアイラは、『殺さずに済むだけの力が自分にはあるのだから、できる限り殺さない』という考え方をしている、と捉えていただければと思います。

回答になっておりましたら幸いです。
  • 雑草
  • 2026年 08月17日 23時28分
前話から話が繋がらないのですが、1話抜けているのではないでしょうか?
  • 投稿者: おり
  • 2026年 08月17日 06時20分
大変申し訳ございません。

ご指摘ありがとうございます。
仕事から帰宅したらすぐに修正いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
  • 雑草
  • 2026年 08月17日 16時11分
はじめから「そう思うと少しだけ歩く速度を落としたくなった」までの内容が前話の後半と被っています。
ご指摘ありがとうございます。

仕事から帰ったら確認させていただきます。
他に気になる点がございましたら何でもご連絡いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。
  • 雑草
  • 2026年 08月17日 16時13分
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