感想一覧
▽感想を書く私、ユリアーナ・エルフォードの一日は、朝五時に始まる。
起床、身支度、朝の祈り。六時から外国語の朗読。七時、朝食を摂りながら各国の情勢報告に目を通す。八時から王宮で王妃教育。礼儀作法、外交儀典、財政学、法学、社交術。昼食は有力貴族夫人との会食を兼ね、午後は王太子殿下の執務の補佐。夕方からは夜会か茶会。帰宅後、深夜まで翌日の資料の読み込み。
これを、六歳の頃から十年間、一日も欠かさず続けてきた。
↑ここまで読んで感想欄覗いたら言いたい事が書いてありました。
起床、身支度、朝の祈り。六時から外国語の朗読。七時、朝食を摂りながら各国の情勢報告に目を通す。八時から王宮で王妃教育。礼儀作法、外交儀典、財政学、法学、社交術。昼食は有力貴族夫人との会食を兼ね、午後は王太子殿下の執務の補佐。夕方からは夜会か茶会。帰宅後、深夜まで翌日の資料の読み込み。
これを、六歳の頃から十年間、一日も欠かさず続けてきた。
↑ここまで読んで感想欄覗いたら言いたい事が書いてありました。
『一身上の都合により』の手紙だけで王妃教育拒否されてんのにそれを事情も体調も確認せず半年間放置してたんですか?
10年間毎日同じルーティンで働かされてた令嬢が王宮に来なくなった時点で王宮機能ガッタガタなのにそれに誰も半年間気付かないとか無理ありすぎるしポッと出ヒーローにコロッといくのもチョロインすぎてこれ系の話はお腹いっぱいです。
10年間毎日同じルーティンで働かされてた令嬢が王宮に来なくなった時点で王宮機能ガッタガタなのにそれに誰も半年間気付かないとか無理ありすぎるしポッと出ヒーローにコロッといくのもチョロインすぎてこれ系の話はお腹いっぱいです。
「王太子殿下の婚約者有能すぎ」
「たかだか婚約者に仕事させすぎ」
「それ以外の大人無能すぎ」
という問題を究極まで研ぎ澄ましたような作品。お見事です!
「たかだか婚約者に仕事させすぎ」
「それ以外の大人無能すぎ」
という問題を究極まで研ぎ澄ましたような作品。お見事です!
違ったら申し訳ないけれど、AI小説によくある話だなぁと。人間ににこんなこと出来るわけないじゃないかと。
- 投稿者: pekoe&lapis
- 2026年 08月02日 18時05分
誰が作成、修正、確認したのか記録されていない、知らない文書が存在する時点で怖いのに、それが最終稿として利用されていたって怖すぎるんですけど……
(属人化されていた)それらの業務が滞っただけで国が揺らぐほどの国家機密、明文化されていない運用が頭に入っている高位貴族が「私のために生きる」ことなんて許されるはずも無く、過労死間際に見た都合の良い夢かなんかなのかなって感じ
(属人化されていた)それらの業務が滞っただけで国が揺らぐほどの国家機密、明文化されていない運用が頭に入っている高位貴族が「私のために生きる」ことなんて許されるはずも無く、過労死間際に見た都合の良い夢かなんかなのかなって感じ
戦陣地の奥深くにいる王族に剣術はほぼ要らないのにそればかりを磨き、一番必要な政務をおざなりにしている王族とか。トンチキ王太子には理解出来ないのでしょうね。
しかし優秀な婚約者を捨て、不貞相手に逃げられ、政務能力の低い王太子とかそのままでいいの? 王様。第二王子繰り上げた方がいいんじゃないの?
しかし優秀な婚約者を捨て、不貞相手に逃げられ、政務能力の低い王太子とかそのままでいいの? 王様。第二王子繰り上げた方がいいんじゃないの?
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