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ピッチクロックのように「全員に一律で窮屈な秒数制限を強いる」ような対策よりも、「残りイニングと点差の条件(例:7回以降で10点差以上など)で、負けている側が選択できる選択式コールドの権利」とかの方がシーズン通した時の戦略性が上がって面白くなるかもしれないと思いました。

チームの状況に応じた合理的な選択

連戦の真っ最中でブルペンが疲弊しきっているチームや、翌日の試合に向けて投手温存を優先したい場面であれば、自主的に試合を畳んでリソースを翌日に温存するという戦略的な判断ができる。

逆に、翌日が休みで若手や控えの選手に経験を積ませたい場合や、純粋に最後まで諦めずに逆転の確率に賭けたい状況であれば、そのまま試合を続行すればいい。

運営側と選手側の矛盾のクリア

「一律のルールで強制的に試合を切る」のではなく、各チームの事情(リソースやスケジュール)に紐づいた自己判断に委ねることで、不満やドラマ性を損なわずに無駄な消耗戦だけを綺麗に回避できる。
  • 投稿者: K.K.
  • 2026年 07月30日 21時35分
K.K.さんコメントありがとうございます

 現状では「野手が登板」と言った事がK.K.さんのおっしゃったことに一番近いですかね。ただ、それが起きるたびにネットで炎上しますけどね(笑)。

 ただ、7回で放棄しまくる監督がいたら「10点差でも逆転の可能性あるだろ諦めるな!」とか炎上しそうですけどね(笑)。
 
  • 中将
  • 2026年 08月02日 14時36分
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