感想一覧
▽感想を書くいやぁ、ライトじゃなくなってるからかな、テンポは軽いんだけどね。
文豪の難解さとライトノベルの難解さって構造が似ているんだよ。
文豪:
・語彙が難しい
・文体が古い
・抽象度が高い
・情緒や思想を重視
現代ライトノベル:
・設定が複雑
・専門用語が多い
・情報量が多い
・システム理解が必須
だから重いのは当然、小難しい言葉で難解に書いてるって文豪作品に文句言ってたのと同じことをしていると気づいているのかいないのか。
文豪の難解さとライトノベルの難解さって構造が似ているんだよ。
文豪:
・語彙が難しい
・文体が古い
・抽象度が高い
・情緒や思想を重視
現代ライトノベル:
・設定が複雑
・専門用語が多い
・情報量が多い
・システム理解が必須
だから重いのは当然、小難しい言葉で難解に書いてるって文豪作品に文句言ってたのと同じことをしていると気づいているのかいないのか。
- 投稿者: 通りすがり
- 2026年 08月04日 07時04分
感想ありがとうございます。
確かにそうですよね。
文体が古く、難しい語彙や漢字が多い作品は、物語の核心をはっきり明言せず、読者自身に意味を見いださせる傾向があるように思います。分からない言葉を調べたり、行間や背景を考えたりする必要があるため、そこで「重さ」が生まれるのでしょうね。
それに比べて、難しい漢字が比較的少なく、若者の趣味や娯楽に近い題材を扱う小説として、「ライトノベル」と名付けられたのでしょうか。
もっとも、あなたの言うとおり、現代のライトノベルも、
・設定が複雑
・専門用語が多い
・情報量が多い
・システムの理解が必要
といった、別種の負荷を読者に求めています。難しさがなくなったのではなく、その種類が変わっただけなのかもしれません。
特になろう小説では、冒険者ギルドやステータス、スキルといった共通の型が多く、読者もそれに慣れ親しんでいました。そのため、実際には多くの設定を理解していても、その負荷をあまり意識せずに読めていたのでしょうね。
確かにそうですよね。
文体が古く、難しい語彙や漢字が多い作品は、物語の核心をはっきり明言せず、読者自身に意味を見いださせる傾向があるように思います。分からない言葉を調べたり、行間や背景を考えたりする必要があるため、そこで「重さ」が生まれるのでしょうね。
それに比べて、難しい漢字が比較的少なく、若者の趣味や娯楽に近い題材を扱う小説として、「ライトノベル」と名付けられたのでしょうか。
もっとも、あなたの言うとおり、現代のライトノベルも、
・設定が複雑
・専門用語が多い
・情報量が多い
・システムの理解が必要
といった、別種の負荷を読者に求めています。難しさがなくなったのではなく、その種類が変わっただけなのかもしれません。
特になろう小説では、冒険者ギルドやステータス、スキルといった共通の型が多く、読者もそれに慣れ親しんでいました。そのため、実際には多くの設定を理解していても、その負荷をあまり意識せずに読めていたのでしょうね。
- 天秤座
- 2026年 08月04日 08時48分
同じ傾向のばかり読んでいると?そういう事あるあるですー私はライト、もといなろう系を読みつけてなくて日本語なのにさっぱり!理解できません。たまに読んでも「で?」以外の感想がない。訓練した方が良いのでしょうか。
- 投稿者: 伏せる必要ないような
- 2026年 08月01日 18時36分
感想ありがとうございます。
読み慣れない系統の作品は、まだ頭がその文章やテンポに最適化されていないから、理解しづらく感じることもあるかもしれませんね。
「で?」という感想になるのも、
・目新しさがない ・内容が薄く感じた ・単純に好みに合わなかった
など、いろいろな理由が考えられると思います。
私は、キャラクターの行動原理や価値観、展開の妥当性などを考えながら読むことが多いので、設定の矛盾があまりにも放置されている作品だと、途中で読むのをやめてしまうこともあります。
訓練というよりは、「そのジャンルの読み方に慣れる」という感覚に近いのかもしれません。もちろん、趣味なので無理に読む必要はありません。
喜怒哀楽のどれか一つでも感情が動けば、それだけでも読む価値はあると思います。ただ、理解できる作品が増えるほど、読書の楽しみも広がります。
一方で、自分に合わないジャンルを無理に読み続ける必要もない、と私は思っています。
読み慣れない系統の作品は、まだ頭がその文章やテンポに最適化されていないから、理解しづらく感じることもあるかもしれませんね。
「で?」という感想になるのも、
・目新しさがない ・内容が薄く感じた ・単純に好みに合わなかった
など、いろいろな理由が考えられると思います。
私は、キャラクターの行動原理や価値観、展開の妥当性などを考えながら読むことが多いので、設定の矛盾があまりにも放置されている作品だと、途中で読むのをやめてしまうこともあります。
訓練というよりは、「そのジャンルの読み方に慣れる」という感覚に近いのかもしれません。もちろん、趣味なので無理に読む必要はありません。
喜怒哀楽のどれか一つでも感情が動けば、それだけでも読む価値はあると思います。ただ、理解できる作品が増えるほど、読書の楽しみも広がります。
一方で、自分に合わないジャンルを無理に読み続ける必要もない、と私は思っています。
- 天秤座
- 2026年 08月01日 21時12分
楽しく拝読しました!
「自分とは何なのか」と考え始めるくだりに、とても共感しました(笑)
私も振り返ってみると、原体験になった作品は漫画では『はだしの◯ン』『夏子の◯』『北斗の◯』『蟲◯』、ライトノベルでは『灼◯のシャナ』『ムシ◯タ』『少年◯陽師』、児童向け文庫では『かいけつゾ◯リ』『シェーラひめの◯険』『フェリックスと異界の◯険』『ダレン・シャ◯』などでした。
どれも子どもの頃は「面白い!」という気持ちで読んでいただけでしたが、今思えば、生き方や価値観、人との関わり方など、知らないうちにたくさんの影響を受けていたのだと思います。
そして「自分とは何なのか」と問いかける時期、私にもありました(笑)
……というか、今連載している作品そのものが、「自分とは何か」を突き詰めるダークファンタジーになっています(笑)
普段は私も読みやすい作品に手が伸びがちですが、疲れていない時には「今日は読むぞ!」と気合いを入れて、長文で少し硬めの小説を読むことがあります。
最初は頭のウォーミングアップが必要なのですが、読み進めるうちに世界へ入り込める感覚は、やはり書籍ならではの楽しさがありますね。
子どもの頃に出会った物語は、時間が経ってから自分の中で芽を出すものなのだと、改めて感じさせていただきました。
素敵なエッセイをありがとうございました!
「自分とは何なのか」と考え始めるくだりに、とても共感しました(笑)
私も振り返ってみると、原体験になった作品は漫画では『はだしの◯ン』『夏子の◯』『北斗の◯』『蟲◯』、ライトノベルでは『灼◯のシャナ』『ムシ◯タ』『少年◯陽師』、児童向け文庫では『かいけつゾ◯リ』『シェーラひめの◯険』『フェリックスと異界の◯険』『ダレン・シャ◯』などでした。
どれも子どもの頃は「面白い!」という気持ちで読んでいただけでしたが、今思えば、生き方や価値観、人との関わり方など、知らないうちにたくさんの影響を受けていたのだと思います。
そして「自分とは何なのか」と問いかける時期、私にもありました(笑)
……というか、今連載している作品そのものが、「自分とは何か」を突き詰めるダークファンタジーになっています(笑)
普段は私も読みやすい作品に手が伸びがちですが、疲れていない時には「今日は読むぞ!」と気合いを入れて、長文で少し硬めの小説を読むことがあります。
最初は頭のウォーミングアップが必要なのですが、読み進めるうちに世界へ入り込める感覚は、やはり書籍ならではの楽しさがありますね。
子どもの頃に出会った物語は、時間が経ってから自分の中で芽を出すものなのだと、改めて感じさせていただきました。
素敵なエッセイをありがとうございました!
共感していただき、ありがとうございます。
今ではさすがにそこまでではありませんが、若い頃は物語に飲み込まれるというか、読んでいるうちに自分まで作品の中へ引っ張られて、自分を見失いそうになる感覚がありましたね(笑)
原体験も意外と近くて驚きました。
『はだしの◯ン』は、小学校の教室にボロボロになったものが置いてあり、まともに読める漫画がほとんどそれしかなかったので、何となく手に取っていました。図書室へ行けば他にもあったのかもしれませんが、当時は探して読むほどではなかったですし。
ただ、あの作品はいろいろと考えさせられました。
『灼◯のシャナ』も全巻読みましたね。
当時は登場人物をほぼ全員覚えていた気がしますが、今ではだいぶ曖昧です(笑)
兄弟がいるのですが、『とある魔◯の禁◯目録』と『灼◯のシャナ』のどちらを、それぞれ小遣いで買い集めるかをジャンケンで決めた記憶があります。
私は負けて『灼◯のシャナ』担当になりました。
当時は表紙のイラストが少し恥ずかしかったですね(笑)
子供だったからこそ、小遣いには限りがあり、その中から何を買うかを真剣に考えていました。
たくさんある作品の中から選び抜いて、自分のお金で買った一冊を、限られた自由時間の中で読む。
今思えば、あの時間はかなり特別なものだったと思います。
今の連載作品が「自分とは何か」を突き詰めるダークファンタジーになっているというお話も、とても面白かったです。
やはり子供の頃に触れた物語や、その時に抱いた感情は、時間が経っても創作のどこかに残り続けるのかもしれませんね。
頭のウォーミングアップが必要という感覚もよく分かります。自分の場合は前回の展開を登場人物の過去を思い出すことでウォーミングアップしてました。
集中力が高まるというより、少しずつ現実の感覚が薄れて、物語の世界へ入っていく感覚に近かった気がします。
あの没入感も、読書ならではの大きな魅力ですよね。
今ではさすがにそこまでではありませんが、若い頃は物語に飲み込まれるというか、読んでいるうちに自分まで作品の中へ引っ張られて、自分を見失いそうになる感覚がありましたね(笑)
原体験も意外と近くて驚きました。
『はだしの◯ン』は、小学校の教室にボロボロになったものが置いてあり、まともに読める漫画がほとんどそれしかなかったので、何となく手に取っていました。図書室へ行けば他にもあったのかもしれませんが、当時は探して読むほどではなかったですし。
ただ、あの作品はいろいろと考えさせられました。
『灼◯のシャナ』も全巻読みましたね。
当時は登場人物をほぼ全員覚えていた気がしますが、今ではだいぶ曖昧です(笑)
兄弟がいるのですが、『とある魔◯の禁◯目録』と『灼◯のシャナ』のどちらを、それぞれ小遣いで買い集めるかをジャンケンで決めた記憶があります。
私は負けて『灼◯のシャナ』担当になりました。
当時は表紙のイラストが少し恥ずかしかったですね(笑)
子供だったからこそ、小遣いには限りがあり、その中から何を買うかを真剣に考えていました。
たくさんある作品の中から選び抜いて、自分のお金で買った一冊を、限られた自由時間の中で読む。
今思えば、あの時間はかなり特別なものだったと思います。
今の連載作品が「自分とは何か」を突き詰めるダークファンタジーになっているというお話も、とても面白かったです。
やはり子供の頃に触れた物語や、その時に抱いた感情は、時間が経っても創作のどこかに残り続けるのかもしれませんね。
頭のウォーミングアップが必要という感覚もよく分かります。自分の場合は前回の展開を登場人物の過去を思い出すことでウォーミングアップしてました。
集中力が高まるというより、少しずつ現実の感覚が薄れて、物語の世界へ入っていく感覚に近かった気がします。
あの没入感も、読書ならではの大きな魅力ですよね。
- 天秤座
- 2026年 08月01日 10時30分
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