感想一覧
▽感想を書くそういえば西洋でも日本でも最初に山登りをした女性はいたんですよね…。富士山に最初に登った人は名前がわかっていますものね。
地元の水源信仰の厚い山は江戸時代周辺から高い信仰を集めて講の名前の入った石碑がたくさん建ってますけど、女性の名前は明治に入らないと見られないんですけど、女人禁制だった伝承はないので、地元の人はお参りに来てたはずなんですよね…お百度石あるので。
どこだって一人で行けるし楽しめるんだ、ということに気がつけたのはいいことですよ。人生が広がるものね…!
地元の水源信仰の厚い山は江戸時代周辺から高い信仰を集めて講の名前の入った石碑がたくさん建ってますけど、女性の名前は明治に入らないと見られないんですけど、女人禁制だった伝承はないので、地元の人はお参りに来てたはずなんですよね…お百度石あるので。
どこだって一人で行けるし楽しめるんだ、ということに気がつけたのはいいことですよ。人生が広がるものね…!
誰かに幸せにしてもらうのではなく、しっかり自分で立つ強さこそ女の子には必要ですよね。
彼女のこれから先が楽しみになる終わり方が好きです。
彼女のこれから先が楽しみになる終わり方が好きです。
読み終えて次の章を探してしまいました。私は山登りをしていた事があるので、貴族のお嬢様がどんな装備で登るのかなと想像して楽しみだったのです。短編を軸にして是非続きを長編の形でお願いします。
女性ヒロインの自立していく心の成長が感じられました。
ただ恋をして、目の前に与えられた男性に溺れたり頼るのではなくて、その男性を冷静に見極めて、結婚するに値するかを測れる大人の視点になったのですね。
変な男性に妥協するのではなく、最後には1人であっても人生を楽しんでやる!みたいな気骨の宣言でのラストは、新感覚的 微ざまぁかと。
実際、頼るだけよりも、共に背を預けて戦えるカップルの方が絶対長持ちするでしょうから、むしろヒロインはこれから先の人生できっと素敵な伴侶に恵まれるかと思えました。
多分───"恋愛"を、成就する形ではなく、失恋して成長していく形で表した作品ではないかと──私的には読み取りました。(*´꒳`*)
さまざまな切り口の作品にチャレンジを続けて下さい。
読ませて頂きまして、どうもありがとうございました
<(_ _)>
ただ恋をして、目の前に与えられた男性に溺れたり頼るのではなくて、その男性を冷静に見極めて、結婚するに値するかを測れる大人の視点になったのですね。
変な男性に妥協するのではなく、最後には1人であっても人生を楽しんでやる!みたいな気骨の宣言でのラストは、新感覚的 微ざまぁかと。
実際、頼るだけよりも、共に背を預けて戦えるカップルの方が絶対長持ちするでしょうから、むしろヒロインはこれから先の人生できっと素敵な伴侶に恵まれるかと思えました。
多分───"恋愛"を、成就する形ではなく、失恋して成長していく形で表した作品ではないかと──私的には読み取りました。(*´꒳`*)
さまざまな切り口の作品にチャレンジを続けて下さい。
読ませて頂きまして、どうもありがとうございました
<(_ _)>
長編としてその後の主人公とピエールや、サヴェリオ達がどうなるのかを読んでみたくもありますが、最後の一文の『わたくしは一人でも、きっと山を楽しめる。』のおかげで、どんな未来になっても主人公はもう自分のやりたい事を諦めないし、誰かと一緒でも一人でも幸せになれるのだろうなと思える、良い余韻を感じられました。
連載物の第1話だけを載せたような短編ですね。短編として出すなら最低でも物語としての結末を書いて欲しいものです。最近このような不完全な物語を短編と出すのが多すぎて困ります。最初から分かっていたら読まなかったのでタグか何かで分かるようにして貰いたいものです。
感想を書く場合はログインしてください。