感想一覧
▽感想を書くなんでこんなアホ坊と大切な婚約をさせて大丈夫だと思ったのか不思議なほど中央貴族の脳は腐敗されていたのですね。オイタワシイデス。
島城笑美さん、感想ありがとうございます。
結局のところ、アッシェンバッハ侯爵を含む中央貴族は、この婚約がどれだけ和平の要で、辺境伯の背後にどれだけ最強の軍が控えていようと、「爵位がひとつ下」というだけで、無意識にヴァルガ家を見下していたんだと思います。
まあ、その爵位という物差しでしか相手を測れなかったこと自体が、彼らの脳の腐敗っぷりを何より象徴しているのかもしれませんね。
素敵な感想ありがとうございました!
結局のところ、アッシェンバッハ侯爵を含む中央貴族は、この婚約がどれだけ和平の要で、辺境伯の背後にどれだけ最強の軍が控えていようと、「爵位がひとつ下」というだけで、無意識にヴァルガ家を見下していたんだと思います。
まあ、その爵位という物差しでしか相手を測れなかったこと自体が、彼らの脳の腐敗っぷりを何より象徴しているのかもしれませんね。
素敵な感想ありがとうございました!
- しらたま
- 2026年 08月07日 01時17分
ざまぁ描写が最初の一手のみだからこの作中だけ見るとバカ元婚約者の家だけにしかざまぁにも見えてちょいモヤリ?
実際には隣国と講和に持って行った辺境伯と隣国両者共侮辱しまくってるから
中央貴族殲滅なんだろうけど
ほんの一文でもこれから中央貴族に御礼周りする的なの有ればまだ違ったかも?
・・そもそもこの中央貴族の堕落っぷり見ると辺境伯と隣国講和に向かった理由が『うちの中央貴族を手を組んでぶん殴らないか?』では?
そもそも戦争の発端が中央貴族の外交やらかしと言うオチ有りそうだし、辺境伯はその尻拭いで延々と?
戦争でお互い長年殺し合って恨み辛み重なっててもその元凶を手を組んで殴って終わりにしようで講和?
戦争でお互い長年真っ正面からやり合ってた敵よりも無能で責任即放棄したりすぐ安全地帯に逃げる癖に喧嘩早く強欲な仲間モドキの方が腹立つ物だし
そんな仲間居るはず無い?リアルタイム戦争MMOやってみたらその手の沢山居るんだよな・・・
実際には隣国と講和に持って行った辺境伯と隣国両者共侮辱しまくってるから
中央貴族殲滅なんだろうけど
ほんの一文でもこれから中央貴族に御礼周りする的なの有ればまだ違ったかも?
・・そもそもこの中央貴族の堕落っぷり見ると辺境伯と隣国講和に向かった理由が『うちの中央貴族を手を組んでぶん殴らないか?』では?
そもそも戦争の発端が中央貴族の外交やらかしと言うオチ有りそうだし、辺境伯はその尻拭いで延々と?
戦争でお互い長年殺し合って恨み辛み重なっててもその元凶を手を組んで殴って終わりにしようで講和?
戦争でお互い長年真っ正面からやり合ってた敵よりも無能で責任即放棄したりすぐ安全地帯に逃げる癖に喧嘩早く強欲な仲間モドキの方が腹立つ物だし
そんな仲間居るはず無い?リアルタイム戦争MMOやってみたらその手の沢山居るんだよな・・・
読み専の名無しさん、感想ありがとうございます。
まず「報復が一軒だけに見える」というご指摘、ありがとうございます。作中で描いたざまぁが婚礼の一手に集約されているぶん、確かに元婚約者の家への私怨に見えてしまう危うさはありますね。「これから他の中央貴族にもご挨拶を」と匂わせる一文があれば、スケール感が変わったかもしれません。
一方で、「講和の真の狙いは、中央貴族を一緒に殴ることだったのでは」という読みについては、少し違う設計でお答えします。
もしそれが動機なら、辺境伯はわざわざ数百年争った隣国と和平を結ぶより、単独で中央を叩くほうが早いはずなんです。長年正面からやり合った敵と手を組むのは、恨みを越えてでも「戦そのものを終わらせたい」という願いが勝ったから。つまりこの和平は、誰かを潰す手段ではなく、それ自体が目的だった、という筋にしています。辺境伯はあくまで、和平を悲願とする実直な人物だったので。
とはいえ、「無能で逃げ足だけ速い身内モドキのほうが、正面の敵より腹が立つ」という感覚は、すごくよく分かります(笑)中央貴族が共通の敵に見えてくるのは、それだけ彼らの腐りっぷりを描けていたということかもしれませんね。
ご感想ありがとうございました!
まず「報復が一軒だけに見える」というご指摘、ありがとうございます。作中で描いたざまぁが婚礼の一手に集約されているぶん、確かに元婚約者の家への私怨に見えてしまう危うさはありますね。「これから他の中央貴族にもご挨拶を」と匂わせる一文があれば、スケール感が変わったかもしれません。
一方で、「講和の真の狙いは、中央貴族を一緒に殴ることだったのでは」という読みについては、少し違う設計でお答えします。
もしそれが動機なら、辺境伯はわざわざ数百年争った隣国と和平を結ぶより、単独で中央を叩くほうが早いはずなんです。長年正面からやり合った敵と手を組むのは、恨みを越えてでも「戦そのものを終わらせたい」という願いが勝ったから。つまりこの和平は、誰かを潰す手段ではなく、それ自体が目的だった、という筋にしています。辺境伯はあくまで、和平を悲願とする実直な人物だったので。
とはいえ、「無能で逃げ足だけ速い身内モドキのほうが、正面の敵より腹が立つ」という感覚は、すごくよく分かります(笑)中央貴族が共通の敵に見えてくるのは、それだけ彼らの腐りっぷりを描けていたということかもしれませんね。
ご感想ありがとうございました!
- しらたま
- 2026年 08月07日 01時25分
同様に愚弄していた中央貴族を全て平らげて、王権を奪取するくらいまで書かないと、バランス的におかしいと思いました。老侯爵はなぜ愚弄させたまま放置していたのか、使用人の行動もなぜ把握できていないのかとか、主人公も母親の形見を壊されてもなぜ我慢していたりとかの理由付けが薄く感じたりもしました。
徹夜⭐︎さん、感想ありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。特に、侯爵の無知・使用人の件・形見を壊されても耐えた理由の動機付けが薄い、という点はまさにその通りで、加筆で補いたいところです。王権奪取まで、というスケール感については、婚礼の一撃で締める短編として割り切った形なので、そこは構成の選択とご理解いただけると。ご感想に感謝します。
ご指摘ありがとうございます。特に、侯爵の無知・使用人の件・形見を壊されても耐えた理由の動機付けが薄い、という点はまさにその通りで、加筆で補いたいところです。王権奪取まで、というスケール感については、婚礼の一撃で締める短編として割り切った形なので、そこは構成の選択とご理解いただけると。ご感想に感謝します。
- しらたま
- 2026年 08月05日 19時48分
ストレスパートとざまあパートの割合が悪いせいで全くざまあを感じないし胸糞悪いだけだった。
すき焼き御膳さん、感想ありがとうございます。
この話は「散々見くびられた側が、最後に一撃で全部ひっくり返す」ことに主眼を置いていて、そのために前半の溜めをあえて長く取っています。その一撃までの落差が刺さる方向けの構成なので、このようなパートの割合になりました。
合わなかったにもかかわらず最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
この話は「散々見くびられた側が、最後に一撃で全部ひっくり返す」ことに主眼を置いていて、そのために前半の溜めをあえて長く取っています。その一撃までの落差が刺さる方向けの構成なので、このようなパートの割合になりました。
合わなかったにもかかわらず最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
- しらたま
- 2026年 08月04日 17時21分
とりあえずこの国滅ぼそうか
- 投稿者: 膝に矢を受けてしまってな
- 2026年 08月04日 15時04分
膝に矢を受けてしまってなさん、感想ありがとうございます。
ご安心を。いま現在、辺境の軍と隣国が、まさにそれに向けて動いておりますぜ。
ご安心を。いま現在、辺境の軍と隣国が、まさにそれに向けて動いておりますぜ。
- しらたま
- 2026年 08月04日 17時17分
簡単に殺してしまっては、面白くないので、犬の代わりでもしてもらっては、良かったと思うよ。
ナウシカさん、感想ありがとうございます。
たしかに、簡単に終わらせるにはもったいない男ですね(笑) 首輪をつけて庭の犬小屋にでも、の方がざまぁ成立しますね。
たしかに、簡単に終わらせるにはもったいない男ですね(笑) 首輪をつけて庭の犬小屋にでも、の方がざまぁ成立しますね。
- しらたま
- 2026年 08月04日 17時14分
これ割と最初から引導渡したるわよ!?的なものだったのでは…と思わなくもない…。
だって長年確執のある隣国領と和平を結んだら中央貴族とか別にいらんもんね。かえって邪魔だから潰したほうがよくない??ってなってたのかもね〜〜。きちんと遇してたらオッケーだし、舐めてくるようなら潰してうちんとこのにするよ?そっちが先にやったんだから問題無いよね? ってなるのではあるまいか…とか思ったりして…。
中央貴族が辺境に潰されるのあるあるだからな…。
だって長年確執のある隣国領と和平を結んだら中央貴族とか別にいらんもんね。かえって邪魔だから潰したほうがよくない??ってなってたのかもね〜〜。きちんと遇してたらオッケーだし、舐めてくるようなら潰してうちんとこのにするよ?そっちが先にやったんだから問題無いよね? ってなるのではあるまいか…とか思ったりして…。
中央貴族が辺境に潰されるのあるあるだからな…。
高谷さん、感想ありがとうございます。
素晴らしい読みだと思います。和平が成り立った時点で中央貴族はもう不要、むしろ邪魔というのは、確かに辺境側から見れば自然な発想ですよね。
セレスティア本人がどこまで計算していたか、あえて書かずにおいた部分でもあるので、こうして裏を想像していただけるのは作者冥利に尽きます。「きちんと遇していれば済んだ話」というのは、まさに彼女(と父)の本音だったかもしれません。
素晴らしい読みだと思います。和平が成り立った時点で中央貴族はもう不要、むしろ邪魔というのは、確かに辺境側から見れば自然な発想ですよね。
セレスティア本人がどこまで計算していたか、あえて書かずにおいた部分でもあるので、こうして裏を想像していただけるのは作者冥利に尽きます。「きちんと遇していれば済んだ話」というのは、まさに彼女(と父)の本音だったかもしれません。
- しらたま
- 2026年 08月04日 13時22分
侯爵中央貴族なら王都屋敷からの通いだと思うが、何故同居してる息子と婚約者の現状知らんの?
侍従に情報封鎖されてるほど人望ない?
> 生まれて初めて——心から笑えた気がした。
婚約してからの半年はクズ婚約者のせいだけど、実家でも笑えてなかったのでは?と疑ってしまう表現になってない?
侍従に情報封鎖されてるほど人望ない?
> 生まれて初めて——心から笑えた気がした。
婚約してからの半年はクズ婚約者のせいだけど、実家でも笑えてなかったのでは?と疑ってしまう表現になってない?
有責カウンターある程度回ったら、動かぬ証拠を添えて実家経由でこれまでの敵国に秘密裏に接触、使用人に扮した密使にバカの所業をたっぷり見せて「こらこっちに寝返るわ」と深く納得させた後で「もうそっちに帰順するわ。素通りさせるしなんなら自分達も加勢するから、中央貴族を蹂躙してくれてええんやで」とフリーパスあげて、弱弱中央貴族を蹴散らした挙句、戦後裁判で証拠を見せびらかしてバカとバカの家にたっぷりヘイトをプレゼントした上で、中央貴族は全員犯罪奴隷落ち。
って流れの方が、自分で守りを踏み躙り丸裸になったマヌケがさらに強調されそうだなーとは思いました。
でも辺境の実直な人たちだから、シンプルに自分で殴り返す道を選んだのだろうなぁ。
って流れの方が、自分で守りを踏み躙り丸裸になったマヌケがさらに強調されそうだなーとは思いました。
でも辺境の実直な人たちだから、シンプルに自分で殴り返す道を選んだのだろうなぁ。
へのさん、感想ありがとうございます。
この"敵国フリーパス"ルート、とても完成度が高くて、なんとなく想像できちゃいました(笑)裏で動いて、守りごと踏み躙る陰湿さ、めちゃくちゃ魅力的です。
そして最後の一文、まさにです。ヴァルガの人間は良くも悪くも実直なので、小細工より、正面から殴り返すことを選んでしまうんですよね。へのさんが自分で答えに辿り着いてくださって、私が付け足すことはもう何もありません(笑)深く読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。
この"敵国フリーパス"ルート、とても完成度が高くて、なんとなく想像できちゃいました(笑)裏で動いて、守りごと踏み躙る陰湿さ、めちゃくちゃ魅力的です。
そして最後の一文、まさにです。ヴァルガの人間は良くも悪くも実直なので、小細工より、正面から殴り返すことを選んでしまうんですよね。へのさんが自分で答えに辿り着いてくださって、私が付け足すことはもう何もありません(笑)深く読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。
- しらたま
- 2026年 08月04日 13時12分
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