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婚約破棄の断罪劇から始まる王道ですが、無能力と蔑まれた日々を丁寧に積み上げ、感情移入を促す導入が効いています。書き手として感心したのは、妹の炎の暴走を、姉の結界覚醒の舞台装置として反転させる構成。誰も見ていないと思っていた気配りを団長がすべて見ていた、という「加護より本質」の一貫した軸が温かく、報われる読後感の一編でした。
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 08月02日 09時25分
ご感想 お寄せいただき誠にありがとうございます読後感がいいと言っていただけて本当に嬉しく思いますこの度は暖かなご 感想 ありがとうございました
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