感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
陛下は気合いで健康を保ってクロエより長生きすべきです。
仮に先に死ぬことになっても信頼できる家臣にクロエが奥様に害されないように手配するのでしょうが…
  • 投稿者: れい
  • 2026年 08月17日 20時32分
まあ愛を返してこない男になんて既に冷めてるでしょ王妃様も
子を産む義務を果たしてるわけだし既に自分の恋愛してそうだけどね

ご感想ありがとうございます!
国王は心の奥深くにクロエへの想いを抱えていますが、それ以外は国王として家族も政も守っています。…それが、王妃にはまたもどかしいのかもしれませんが。王妃も自分の王妃としての役割や家族を大事にしたいので、自分から他の人との恋愛を考えないと思います。
でもいつか王妃もひっそりと想う人が出来たなら、国王もこんな気持ちなのかしらと思うのかもしれませんね…。
お読みいただきありがとうございました!
>気にするつもりは全く無い。……ただし、彼女がクロエに何かをする事は絶対に許さない。

王妃も気の毒に…彼女を恋愛カテゴリー小説のヒロインとするとバッドエンドですね(´;ω;`)

私が仮に転生して気づいたらこの王妃の少女時代だったら、王太子妃教育サボってクロエを超える魔道具師になる努力しましょうかね…(笑)
たわわベリー様
ご感想ありがとうございます。
王妃側から見ればそうかもしれないですね…。
大きな力を持つ公爵家の令嬢だった彼女は、幼い頃にこの婚約を定められ、勿論セドリックを好きだったと思います。学園に入学し、やせ細った毛色の違う少女に関わる婚約者を初めは冷めた目で見ていました。そして『悪役令嬢』的な嫌がらせもします。その時の婚約者の庇う様子に本気さを感じた彼女は公爵家の力をもって自分も本気でクロエを消す事を決め…。そこでセドリックは国王を巻き込みクロエと辺境伯の婚約を『王命』を出し守りました。
基本幼い頃からのパートナーである二人は結婚し互いを信頼し尊重していますが、セドリックのクロエに対する想いだけは王妃も生涯触れられない部分となりました。そして国王とクロエは生涯『友人』でした。
たわわベリー様の前向きな対抗策、とっても良いと思います!新たな物語が始まりそうですね♪
お読みいただき、ありがとうございました!
いくら愛しててもクロエを王妃にしたら身分もあるけど、虐げてた父と義母達がしゃしゃり出てきそうだしなぁ。そういえば実家はどうなったんだろ。

様々な制約で結ばれなかった男女が子どもや孫の代で親友になったり結ばれたらちょっとステキですね。自分達の例があるから強制はしないだろうけど。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 08月16日 01時10分
ima様
ご感想ありがとうございます。
義実家のことに気付いていただきありがとうございます!義実家が如何に強欲で厚かましかったとしても、王家相手なら子爵家がどうにも出来なかったと思います。そして辺境伯家も遠方過ぎて何も出来ず…。どちらにしても相手は高位貴族で、しかも初めは明らかに『不良物件』、愛人がいて妻の立場なんてないのでは?と思われていたので支度金(本来は払う側ですが王命だというので幾らかもらったようです)だけ喜んで受け取って終わりでした。それもすぐに使い切り…。
辺境伯の王都屋敷に押しかけるも、ペシャンでした。

次代以降の王家と辺境伯家の仲は良好です。恋は…、ご想像にお任せします(ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾)
お読みいただき、ありがとうございました!
本当の《友人としての距離感》で恋心を封じる人生を選べた常識ある二人に拍手。
  • 投稿者: 月白
  • 2026年 08月15日 17時47分
月白様
ご感想ありがとうございます!
恋を封じて、お互いの為に動きその想いを人生の糧や原動力にする二人です。『本当の友人としての距離感』…。大事ですよね!
お読みいただきありがとうございました!
己の感情ではなく国政を優先しつつ、相手が幸せになれるよう手配する。ほろ苦いけれどよいお話でした。
  • 投稿者: momo
  • 2026年 08月15日 13時06分
momo様
ご感想ありがとうございます!
セドリック王子の心情を分かっていただいて感謝です。国王として、愛する人に愛を渡せないセドリックの精一杯でした。
お読みいただきありがとうございました!
本当に好きだからこそ近くにはけして置かず、身分のあるしかし穴のある友人に任せ、次世代に望みを託す…ことで子供同士の関係に王妃が何かやりそうではありますが、それはそれ、次の世代でやることですよね…。それちょっと読みたいけれども!
確かにこういうのがほろ苦くてよいなぁ…これぞ真実の愛、と喝采はしませんが、一つの愛の形ではありますね…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 08月15日 00時37分
高谷様
ご感想、ありがとうございます!
そうなんです!セドリック王子は本当に好きでもきちんと先を考えられる人なので、クロエを早々に諦めそして守る為に身分と安全な場所を用意しました。そのクロエの相手が令嬢方の間で『不良物件』と呼ばれるコンスタンだったので、周囲は一転クロエにかなり同情的になりました。当時婚約者だった王妃は最初は同情するふりをしながら『ザマアミロ』と思いましたが、徐々に『これはしてやられたのでは』と気付きます。…が、魔の森を抑える重要な辺境伯の婚約者に手を出すことは出来ませんでした。
次の世代…、もしも結婚話になったなら確かに王妃は意地悪な気持ちになっちゃいますよね。でもセドリックはクロエの事以外で王妃に不快な事はしていないので、自分の矜持の為にも実際に意地悪はしないと思いたいです。
お読みいただきありがとうございました!
愛した女を、自分が愛したことで殺させるようなことには出来なかったのでしょうね。
王子、いえ国王陛下は。
結ばれることはしないと決めてからは、必要以上に関わることも、かといって完全に手を離すこともなく、「友人」として出来る範囲で助けてきた。
だからヘレン、リアムといった人もクロエを助けることが出来たのでしょう。
そうじゃなかったら、クロエを殺す側の人間だったと思います。
そして今では一番好きな相手を、互いに何らかの形で助けることが出来ている。。
家庭を持つ幸福とはちがうけど、ほろ苦くても幸福なのだと思います。

だからコンスタン様が少しばかり不幸を感じていても仕方ないことと諦めてもらわなきゃ。
だって最初が最初でしたからね。

  • 投稿者: 江布院
  • 2026年 08月14日 18時22分
江布院様
ご感想ありがとうございます!
おっしゃる通りだと思います。
セドリック王子は自分の想いを封じる事によって『賢王』となり更に自分の愛する人を守り抜き、クロエもどこかそれを感じながらも胸に秘め、離れたところから彼の役に立ちたいと願い努力しました。切なくも幸せだったのだと思います。
コンスタンは……、まあなんというか、仕方ないですよね(-_-;)
お読みいただきありがとうございました!
ほろ苦くてよいです。
ろんろん様
ご感想ありがとうございます!
少し悲しいですが、クロエとセドリックはお互いの存在を励みに頑張っていくのだと思います。
お読みいただきありがとうございました!
良くこんなんで辺境伯家当主が勤まったなと言うか家令や執事、侍女長とかの側近には愛人のやらかしに気付かない脳筋しか居らんかったの?
へたれ666様

ご感想ありがとうございます!
この辺境伯家は魔の森の魔物を退治する事を一番に考える風潮があった事(まあ脳筋ですかね…)と、余りにもコンスタンがローズを溺愛して庇った為に彼女に味方して甘い汁を吸おうとする人達が幅を効かせるようになってしまっていました。
王家もその辺りに気付いていたので、花嫁クロエに付き添って調査をする人物も送り込まれ見事に暴かれました。そしてその後文官が入り辺境伯家の立て直しが行われました。
お読みいただき、ありがとうございました!
1 2 Next >> 
↑ページトップへ