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佐治くんみたいな人たちだけ集めて、お互い楽しく討論するコミュニティ作ればと思いましたが、すでにありましたね。

ラップバトル~!!
佐治くん無双しそうです。

自分にあった場所に行くのが一番だと思います。
戦いが好きな人は戦場へ。
平和な人は和やかに。

すみ分け大切。
無理に一緒にいても、お互い傷つくだけです。

エンジニアは、遠慮なくずばずばいう人が今でも一定数いる業界です。私はひたすら逃げます。
新卒の会社で上司からのパワハラで自殺未遂まで行き、精神病院入院か退職か医師に二択を迫られた思い出のあるメンタル弱者です。
20代のころは気が弱くて、「足手まとい!!」等の正論に思いつめちゃって。(;^_^A
  • 投稿者: いかすみこ
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 08月11日 11時16分
ラップバトル……(*´ω`*)じつはあまり知らないのですが、〇〇代表(レペゼン)と手をシャカシャカ動かしながら前へ出て、ディスり合うやつですね? なんかあれって暗黙の了解で仲良くやり合ってるように見える……

昔は文学極道とかアリの穴とか、そういうサイトがありましたが、今はないなぁと思っております。みんな忖度し合ってキツイことは言わないみたいな。

ちなみに運送業界もパワハラ、とっても多いですよ。セクハラモラハラ──ハラスメントの宝庫です。今いる会社がブラックでも辞めない理由のひとつが、そういうのが一切ないということです。
 年相応に不器用な子供達の青春劇場を感じました。
 でも、重要な学びをしているなぁと。
 「正しいいじめ」という表現がイイですね。ヒト科の哀しい本能を的確に表現している気がします。

 最弱フィジカルとポンコツ繁殖力しか持たないヒト科の唯一の生存戦略が【集団行動】。群れなければ生き残れない生物なだけに、集団を守るために異端を排除する能力は強い。
 目的持って集まったはずが、いつの間にか集団を維持することが目的化してしまい、それが原因で自浄作用を失って自滅する。大人もやらかすダメパターン。そこだけは進化も進歩もできないらしい。

 佐治くんも山田さんももう少し器用だったらと。ヒト科の習性を理解して、もう少し上手に振る舞えたならと、そんなことを考えさせてくれるイイ話でした。
特に最近は、SNSなどを見ていると、みんなと違うことや投稿主への反論コメなどを偉そうに言うひとは集団でフルボッコにされるという印象をもっております。

集団の言うことは正しい! みたいな風潮が強くなるなら、大日本帝国時代の全体主義のようなところへ行きつくのではないかと懸念しております。

……とか、偉そうに言ってみた٩( 'ω' )و

 しいな ここみさん、こんにちは。
「正しいいじめ」拝読致しました。


 高校の写真部を背景にした話。
 起承転結がはっきりしていて、時間軸の扱いも秀逸。
 佐治~主人公の山田の、共感や世間との態度は共通しているというか、影響を受けているけど、彼の中に、そのものには踏み込めないという躊躇さが、いい。
 写真は真実を切り取って写しだすもの。
 ありのままを撮るからこそのもの。
 だからこそ、起こりえないものを、確かにそこにあったものとして写し出せるもの。
 だから、世間との評価が違っても、変わり者と呼ばれても、そこは曲げられない。
 正しいいじめと評して、暴力を振るった時点で、君たちは負けているんですよ。
 写真部なら、写真部として写真で勝負しないと。
 ありえないようなものを、そこにあったものとして写し出した作品で勝負しないと意味なんか無いんですよ。

 で、そうやって弾かれた佐治に、その周囲に、せめてもの声掛けをした、せめてもの声掛けしかできなかった山田も、それ以上は踏み込めないと感じてしまったのです。
 いまだに、会社に、世間に、そういう扱いを受けて、そういう態度しか取れなくて、とんがったままでいるんですね。

 心を揺さぶられるというか、二度読み、三度読みした作品でした。
 ブクマ、評価5、文句無しです。忖度じゃないです。(んなことしません)


                    白河・DG・夜舟
もったいないお言葉をありがとうございますm(_ _)mじつはラストは酔っ払った勢いで書き上げました……。苦しかったです。今、読み返して、色々訂正した上、ラストも書き足しました。
恋愛でも友情でもない、ただ本当に「好きなものが同じ」というだけで繋がれる関係性。だからこそ眩しく尊いし、些細なことで壊れてしまうこともある。それこそ世界のほんの一瞬を切り取る、「写真」のように。

ほろ苦い青春の思い出と現代社会での息苦しさを感じられる、どことなく切ない作品でした。
  • 投稿者: ミント
  • 2026年 08月10日 22時45分
>それこそ世界のほんの一瞬を切り取る、「写真」のように

うまい!(๑•̀ㅂ•́)و✧

集団は強いんですよ。そして集団から嫌われてるひとの味方をするのはなかなかできない。

後半酔っ払った勢いで書き上げたので、改稿いたしましたm(_ _)m

正しい虐めなんてあるかあぁぁぁぁぁっ!(≧Д≦)

佐治くん、キャハハハハ笑いは気に入らないけど、それ以外は案外普通に付き合えそうな感じなんだよな。
そこまでイヤなヤツという気がしないんだが。
まあそこは日頃の積み重ねかな?
毎日会っていたら違ってくるかも知れないし。

とりあえず
正しい虐めなんてあるかあぁぁぁぁぁっ!(▼皿▼)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 08月10日 19時55分
佐治くんのモデルは実在します。

あくまでモデルで、この通りではないですが、言動はその方から引用したところもあります。

そして彼の属する集団が、数に任せて彼を『自分が絶対的に正しいと思ってる』『間違ったことを言ってるのに』と、一方的に決めつけていました。

私から見たら、彼の言うことは、あまり一般的ではないけど、マニアックな人種には『常識』とされているほどに正しいことで、ただみんなが知らないってだけなんですけどね。

そして「そんなことも知らないんだw」と上から目線で笑う彼は、村八分に遭いました。

佐治くんをもっともっと嫌われキャラに描けばよかったかな? 
拝読しました。
いや、本当に写真に興味ないんですか?
私は完全に素人ですから、わからないのかもですけど。

ただ、この話は写真がモチーフに選ばれていますけど、重要なのはそこではなく。
社会と私、誠実な創作とは……そして「正しい」とは何か?
そういうことにつながるのだなと。
ありがとうございます。じつはラスト、酔った勢いで書き上げて、読み返しもしてなかったので、今、少しだけ改稿しましたm(_ _;)m投稿中毒が治らない……

写真に詳しいひとに読まれたらと思うと、怖いです(^.^;

仰る通り、写真部のお話が書きたかったわけじゃなく、書きたいことの舞台をどこにするか考えていたら、『よし、写真だ!』となったけど、写真に関する知識があまりにもなさすぎて、ちょっと後悔したもので。

でも、小説も写真も、共通するところはあるに違いないと信じて、書き上げました٩( 'ω' )و

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