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こんにちは。

AIなどが今後さらに進化していったとき、どこまでが人間が実際に判断したり実行する領域で、どこがAIの領域なのかというのはどんどん曖昧になっていきそうですね。労働の多くはAIやロボットが担うようになると、人間間のお金の動きとか結局どうなるんだろうなんてことも思ったりします。

それでは、おじゃまいたしました。
AIチップを脳にインプラントするというのは、すでに始まっている実験なので、そう遠くない将来、皆が脳に直接スマホのような端末を持つ時代になりそうです。

それを考えると、お金もトークンとしてAIから人間が与えられる形になっていく可能性もあります。必要に応じ。
この制度があれば、現代の労働問題はほぼ解決してしまいそうですね!

引きこもりや、働きたくても働けない人でも、肉体の疲労だけと引き換えに所得を得ることができる。
社会側も働き手を確保できる。

まさにウィンウィンです。

アンドロイドのボディを作って維持するより、人間の身体にマイクロチップを埋め込んでAIに使ってもらうほうが安上がり、という発想も妙に納得してしまいました。

……ただ、倫理的なハードルはめちゃくちゃ高そうですね(笑)

「自分の身体を貸しているだけ」と考えれば便利な制度なのに、ふと「じゃあ、その身体を本当に所有しているのは誰なんだ?」と考えると、一気に怖くなる。

便利さと怖さが同居していて、色々と想像が膨らむ設定でした!
お読みいただきありがとうございます。

リアルな未来予測でいえば、「人権を持たない空の試験官人間」が登場し、ヒューマノイドとして活用される未来。遺伝子としては人間だが、生まれた瞬間からAIに脳を乗っ取られるというパターンです。

ただ、ここまでいくとさすがにグロいし、それなら任意で一般人の肉体を貸し出した方が、まだマシな世界ということで、このような話となりました。

この物語でもディストピアと感じるひとは多いかもしれませんが、現実的な未来はもっとディストピアかもしれないので、この物語はやはりユートピアなのかもしれません。
体がめっちゃ疲れそうですね(笑)

でもこれは面白い設定ですね。
これを元にプロットの2つ3つは作れそうですね。
ワンチャン、ほんとうにあり得るかもしれない未来。
と考えると、そこから派生して、いろんなアングルで書けそうです。
興味深いお話ですね!
無気力人間なので、是非やってみたい!
─と言いたいところですが、なんかやっぱ怖いですねm(_ _)m
興味深いお話をありがとうございました!
ロボよりも人間の方が、けっきょく安い。
という発想からのエッセイ風短編。

実は、仕事している時間こそ生きている、生き甲斐という人間も多いわけですが、その価値観が変わる時代がくれば、面白いなと。
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