感想一覧

▽感想を書く
とても素敵な作品ですね……!
色々なものを輝くなにかへと変えていく海の力。
それは創作だって同じなのかも。
心に響きました(´;ω;`)
ものを書くことの意味をまた改めて考えることができました。
ありがとうございました。
未来屋 環様

素敵な感想だけでなく、レビューまで書いてくださり、
本当にありがとうございます!

「我々のつくったものもそうでありたい」という言葉が、
とても心に残りました。

この作品では、
誰かが捨てたガラス片が長い時間をかけて波に削られ、
いつか誰かが拾いたくなるシーグラスへ変わっていく――
そんな姿を、私たちが書いている物語にも重ねながら書きました。

読んでもらえるかも分からない。
誰かの心に残るかも分からない。
それでも、ほんの少し期待しながら公開ボタンを押してしまう。

そんな「ものを書くこと」について、
未来屋さんにも何かを感じていただけたことが、本当に嬉しいです。

作中では「誰にも拾われないかもしれない」と書きましたが、
こうして未来屋さんに拾っていただけましたね(笑)

しかも、とても素敵な言葉まで添えていただいて。

海へ流した小瓶の手紙が、
思っていたよりずっと早く誰かのもとへ辿り着いたような気持ちです。

こちらこそ、この作品を見つけて、
読んで、
心に留めてくださって、
本当にありがとうございました!
  • キュウリしか持ってないカッパくん。
  • 2026年 08月09日 14時09分
夏にキュウリは旬で、冷やして味噌をつけると とてもおいしかったですね。
カッパは幻の妖怪のようなものですが、古くからありますね。

私達の書く文字や文章や物語は確かに、素通りされたり、望んだよりは数値がつかないこともあります。
が、そういう評価の前に────書いている最中の楽しさや苦しみ、完結の喜びや達成感嘆が、私達を支えたり成長させたりしてくれていると信じたいものです。

うまいや下手ではなくても、一生懸命書いたり伝えようと頑張ったら、誰かは見ていてくれると信じてはいい気がしています。
小説家になろうに限っていえば、投稿時によほどの不運がなければpvはつきますから。
1人であっても、読まれてくれたら嬉しいものですよね。

読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。 m(_ _)m
いつも感想をありがとうございます!

そして、まさか最初にキュウリを拾っていただけるとは(笑)
夏の冷やしたキュウリに味噌、いいですよね。
カッパくんも喜んでいると思います。

おっしゃる通り、物語を書いていると、
どうしてもPVや評価といった数字が目に入ってしまいます。
思っていたより読まれなかったり、
頑張って書いたものほど素通りされてしまったり。

でも、その数字が出るより前に、
書いている時間があって、
悩んだ時間があって、
最後の一文字まで辿り着いたときの達成感があるんですよね。

「一人であっても、読まれてくれたら嬉しい」
「誰かに拾ってもらえたらいいな」

いつもそんなことを思って書いています。

素敵な感想を頂いたのですが、
キュウリしかもっていないので、
ボクには何もあげるものがありません。_(._.)_

こちらこそ、ありがとうございました!
  • キュウリしか持ってないカッパくん。
  • 2026年 08月09日 14時14分
↑ページトップへ