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 主人公と彼女さんのふたりは恐怖に慄いてますが山家先生の筆に湿っぽさが無くカラリと描かれて居る為か覆面幽霊ライダーの山田さんがお茶目に感じられちょっと珍しいスラップスティックホラー風味に読者はニヤリ☆( ̄∀ ̄)しかし課長さんの話しからは珍走団の一斉検挙の後この峠道が県警のチェック体制から除外されてると伝わるので死後山田さんは県警の交機の代わりに墓前から見渡せる峠や海岸をパトロールをする巡回霊になったみたいですよね( * ॑꒳ ॑*)作中知り合いの主人公を見かけ近寄って来たのは恨みや怨念なんかじゃなく山田さんが早くから所帯を持って子どもまでいたのに対して主人公が独身だったのを『早く良い人を見つけろよ』と常々思ってたところに美人の彼女さんと幸せそうにしてるのを見て『おめでとう』って気持ちで出て来たんじゃないかなぁ?峠での追い越しを煽りと勘違いし熱くなった彼女さんのせいで派手な公道バトルになっちゃったけど巡回霊の山田さん視点では既に深夜帯なので『こんな時間に何やってんの』と誘導するつもりでまったくの善意だったのでは?とコケてテヘペロしてるように振る舞って見える山田さんに怨霊の要素を1ミリも感じられずゆるゆるっとした妄想をしちゃう読者でしたw(ᵔᗜᵔ*)お盆を前に少し不思議な物語りの投稿ありがとうございます山家先生♪
 ご感想をありがとうございます。

 山田さん(?)が、何故に出て来たのか、
 又、その裏事情等については、少なくとも主人公と彼女視点からは謎のまま、ということで平にお願いします。

(作者の私なりに、山田さん(?)については設定したのですが、それを具体的に描くと怖さが半減以下になる気がしますし、興を削ぐ気がしてならないので、秘密にしますが。
 少なくとも、主人公と彼女を恨んで出てきた、ということではありません)
  • 山家
  • 2026年 08月12日 21時51分
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