感想一覧
▽感想を書く とても興味深く読ませていただきました。
率直な感想を言わせていただきますと、
正論を推し進めて行くところがすごく面白い。
でもなんかくどい。こってりした脂たっぷりのコテコテラーメン食べた感じ。
まあ、婚約破棄物の元々の設定が多少おかしなところがありますから、真面目に追求するとかなりの問題点が発生する。さらにそれらに対応していくと、煩雑になるんですね。
それをやりきったので、その点素晴らしい。面白い。
ですが、全部読むと結構大変。スッキリした物語を求める方には少しつらいかも、とは思います。
率直な感想を言わせていただきますと、
正論を推し進めて行くところがすごく面白い。
でもなんかくどい。こってりした脂たっぷりのコテコテラーメン食べた感じ。
まあ、婚約破棄物の元々の設定が多少おかしなところがありますから、真面目に追求するとかなりの問題点が発生する。さらにそれらに対応していくと、煩雑になるんですね。
それをやりきったので、その点素晴らしい。面白い。
ですが、全部読むと結構大変。スッキリした物語を求める方には少しつらいかも、とは思います。
同じ人物の連続したセリフを「」で分割すると、読んでいて非常に混乱します。
地の分が間に挟まれていない場合、「」が閉じられたら、その人物のセリフは一度終わって、次の「」は別の人物のセリフと脳は判断します。
あえて使う手法もあるかもしれませんが、読み手は忌避感を持つ方が多いと思います。
地の分が間に挟まれていない場合、「」が閉じられたら、その人物のセリフは一度終わって、次の「」は別の人物のセリフと脳は判断します。
あえて使う手法もあるかもしれませんが、読み手は忌避感を持つ方が多いと思います。
腹減ってる時に考えたり何かすると碌なことにならないのでご飯は大事…! そして肉を食べられるなら胃腸は丈夫なのでまだ平気…!
長男を大事に育てすぎて次男がワイルドになりすぎるのもあるある過ぎて…!
確かに断罪潰していったらこんな感じですよね…
長男を大事に育てすぎて次男がワイルドになりすぎるのもあるある過ぎて…!
確かに断罪潰していったらこんな感じですよね…
内容が仲々読めるのに、他の方も仰っていますが書き方が読みづらく誰が、何を、どれだけ喋っているのか認識し辛く模範解答が無いので確認が出来かねてしまいます。
よって、星2つ(期待を込めて!
WEB小説の最近の流行りを踏襲サれているのでしょうが、コレではAIと言われても否定は難しいのでは無いでしょうか。
既に出来たものをこねくり回すのは得意なAIさんですが、1から0から作るのは出来ないんですよ。
個人的意見ですし、最近書いてないだろうと言われたら否定しませんが、AI使用はネタだけにされた方がお勧めです。
特に、声を出して読み上げるのは本当にお勧めです。
ま、あくまでも一つの意見として。
よって、星2つ(期待を込めて!
WEB小説の最近の流行りを踏襲サれているのでしょうが、コレではAIと言われても否定は難しいのでは無いでしょうか。
既に出来たものをこねくり回すのは得意なAIさんですが、1から0から作るのは出来ないんですよ。
個人的意見ですし、最近書いてないだろうと言われたら否定しませんが、AI使用はネタだけにされた方がお勧めです。
特に、声を出して読み上げるのは本当にお勧めです。
ま、あくまでも一つの意見として。
ご感想ありがとうございます。
「誰が、何を、どれだけ喋っているのか認識し辛い」という点については、作品へのご意見として受け取ります。実際、同様のご指摘もいただいておりますので、表現上の課題として確認いたします。
ただ、そのことと、
「コレではAIと言われても否定は難しい」
「AI使用はネタだけにされた方がお勧め」
というお話は、まったく別です。
「読みづらい」は、作品を読んだうえでのご感想です。
「だからAIを使用しているのではないか」は、あなたの推測です。
この二つを混同しないでください。
また、「AIと言われても否定は難しい」とありますが、疑いを提示した側が、その根拠を示すべきではないでしょうか。
私には、「AIを使用していないこと」を証明する義務はありません。
根拠を示さずに疑いだけを提示し、そのうえで疑われた側に「使っていないことを証明してください」と求めるのであれば、それは存在しないものの不存在を証明させる、いわゆる悪魔の証明を求めることになります。
「否定できないのであれば疑われても仕方がない」という論法は、順序が逆です。
疑うのであれば、まず疑う側が根拠を示してください。
そして最後の、
「ま、あくまでも一つの意見として」
についてですが、これは何の免罪符にもなっていません。
「個人的な意見」と付ければ、作品から作者の執筆方法を推測し、その推測を前提として批判や助言をしてよいことになるわけではありません。
作品への批評と、作者についての根拠のない推測は別です。
前者は受け取ります。
後者まで受け入れるつもりはありません。
読みづらさについてのご指摘は、ありがとうございました。
「誰が、何を、どれだけ喋っているのか認識し辛い」という点については、作品へのご意見として受け取ります。実際、同様のご指摘もいただいておりますので、表現上の課題として確認いたします。
ただ、そのことと、
「コレではAIと言われても否定は難しい」
「AI使用はネタだけにされた方がお勧め」
というお話は、まったく別です。
「読みづらい」は、作品を読んだうえでのご感想です。
「だからAIを使用しているのではないか」は、あなたの推測です。
この二つを混同しないでください。
また、「AIと言われても否定は難しい」とありますが、疑いを提示した側が、その根拠を示すべきではないでしょうか。
私には、「AIを使用していないこと」を証明する義務はありません。
根拠を示さずに疑いだけを提示し、そのうえで疑われた側に「使っていないことを証明してください」と求めるのであれば、それは存在しないものの不存在を証明させる、いわゆる悪魔の証明を求めることになります。
「否定できないのであれば疑われても仕方がない」という論法は、順序が逆です。
疑うのであれば、まず疑う側が根拠を示してください。
そして最後の、
「ま、あくまでも一つの意見として」
についてですが、これは何の免罪符にもなっていません。
「個人的な意見」と付ければ、作品から作者の執筆方法を推測し、その推測を前提として批判や助言をしてよいことになるわけではありません。
作品への批評と、作者についての根拠のない推測は別です。
前者は受け取ります。
後者まで受け入れるつもりはありません。
読みづらさについてのご指摘は、ありがとうございました。
- 月白ふゆ
- 2026年 08月11日 00時08分
面白く読ませてもらいました。しかし、ここまで王制国家と貴族を考えて物語を作るのであれば、長兄である元王太子は貴族牢へ幽閉か市中へ放つのなら断種と不妊にしないと後の王位簒奪の禍根になるのだけど?不妊にしないで別の種をもらって子供ができた時に、第一王子の子供ですと言われてもそうだとも違うとも証明の仕様がないのだから。
お話とてもおもしろかったです。
登場人物ABといて
A「」
B「」
A「」
B「」
ならわかりますが、1人のセリフで
「」
「」
「」
「」
と続くのは、前述の複数人でのやり取りの場面もいくつかある中では大変読み辛いです。
登場人物ABといて
A「」
B「」
A「」
B「」
ならわかりますが、1人のセリフで
「」
「」
「」
「」
と続くのは、前述の複数人でのやり取りの場面もいくつかある中では大変読み辛いです。
ご感想ありがとうございます。
お話を面白いと言っていただけて嬉しいです。
ご指摘の「」「」「」と一人の台詞を分けている部分については、長い台詞を一息に話しているのではなく、途中で少し間を置いたり、相手の反応を見たりしながら話している空気感を出したくて、意図的に区切っています。
ただ、複数人の会話でも同じ形式を使っているため、誰が話しているのか分かりづらくなっている、というご指摘はもっともだと思いました。
意図した「間」よりも話者の分かりづらさが先に立ってしまっている箇所がないか、改めて確認してみます。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
お話を面白いと言っていただけて嬉しいです。
ご指摘の「」「」「」と一人の台詞を分けている部分については、長い台詞を一息に話しているのではなく、途中で少し間を置いたり、相手の反応を見たりしながら話している空気感を出したくて、意図的に区切っています。
ただ、複数人の会話でも同じ形式を使っているため、誰が話しているのか分かりづらくなっている、というご指摘はもっともだと思いました。
意図した「間」よりも話者の分かりづらさが先に立ってしまっている箇所がないか、改めて確認してみます。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
- 月白ふゆ
- 2026年 08月11日 00時11分
何故この公爵令嬢まだ婚約破棄しか言われてないのにわたくしの罪とか聞き返してるの
感想ありがとうございます!
こちらの「わたくしの罪とやらを正す前に」は、まだ具体的な罪状を聞いている、という意味ではありません。
王太子が別の令嬢を伴って卒業夜会に現れ、大勢の前でいきなり婚約破棄を宣言した時点で、
「どうせこのあと、わたくしを悪者にするための“罪”とやらを並べるのでしょう?」
と、ロザリンデが先を読んでいる形です。
なので「罪」ではなく「罪とやら」としています。
あの子なら、この状況を見た時点でそれくらいは察するだろうな、と
直後に実際その流れへ入るので、本人としては「やっぱりそうですのね」くらいの感覚ですね。
お読みいただき、ありがとうございました!
こちらの「わたくしの罪とやらを正す前に」は、まだ具体的な罪状を聞いている、という意味ではありません。
王太子が別の令嬢を伴って卒業夜会に現れ、大勢の前でいきなり婚約破棄を宣言した時点で、
「どうせこのあと、わたくしを悪者にするための“罪”とやらを並べるのでしょう?」
と、ロザリンデが先を読んでいる形です。
なので「罪」ではなく「罪とやら」としています。
あの子なら、この状況を見た時点でそれくらいは察するだろうな、と
直後に実際その流れへ入るので、本人としては「やっぱりそうですのね」くらいの感覚ですね。
お読みいただき、ありがとうございました!
- 月白ふゆ
- 2026年 08月10日 04時16分
今回は実に生々しい機能不全家族を見たな。
今作を特徴づける ふまじめな態度であっけらかんにズバズバと本当のことを言う 第二王子は 機能不全家族において家族のバランスを保つために子どもが無意識のうちに特定の「役割」――――――この場合はピエロ(道化師役)を演じているわけだな。
そして、今回のバカ王子は誰からもきちんとした説明や指導を受けることなく“成長しない成長”をさせられたホワイトハラスメントの被害者とも言える。
上司や先輩がパワハラを恐れたり過剰な配慮をしたりして、部下に仕事を任せない、または残業させないなど、結果的に成長の機会ややりがいを奪ってしまったわけだな。
とは言え、王家の支持率の低下は避けられないものの、正論に耳を貸さずに一方的な王権でもって口封じをする選択肢もあったわけで、それで反乱が起こるほどでもなく、
反省点を明確にしてきちんとした処罰と一定の和解が示されたことで、まだまだ国情に余裕があるわけで、この国もまた平和で時代に恵まれていたものだ。
まあ、まともに子育てができないことが判明した王家に嫁入りさせたいと思う家がどれだけあるかという話だし、
そもそも、さっさと別室に移るなり、別の機会を設けるなりして、王立学院の卒業夜会を再開させようよ。
これからの王国を支える人材たちに忠誠を捧げる王家の情けない姿を晒し続けて恥ずかしくないの? 卒業生たちにとっての最後の思い出の舞台を台無しにされたことを恨みに思う家も出ただろうし、学院にとっても最大の汚点として記憶されちゃっただろう?
一事が万事、バカ王子の不祥事をすぐに切り上げて王家の威厳が傷つかないように立ち回れない国権の最高権力者の愚鈍さが考えなしに公表されてしまったのだから、次期国王陛下になるお方はこれから本当に大変ですな。
だって、教育に差をつけられていた自由奔放な第二王子が王位を継ぐかまではすんなり話が進んでいないし、
大衆の前で婚約破棄された公爵令嬢が再び王家に嫁入りさせられることになるのはその場に居合わせた多くの人間が嫌だと感じることだろうし。
-----------------------
ヒーロー(英雄役): 勉強やスポーツで過剰に成果を出し、家族の誇りや救いとなろうとする。
スケープゴート(身代わり・生贄役): 問題行動を起こすことで、家族の不和や緊張の矛先を自分に向けさせる。
ロスト・ワン(存在しない子役): 手がかからないよう目立たず、自分の欲求を抑えて空気のように振る舞う。
プラケーター(なだめ役): 家族の機嫌や感情のバランスに気を配り、争いを鎮めようとする。
ピエロ(道化師役): おどけたりふざけたりして、家庭内のピリピリした緊張感を和らげる。
イネイブラー(世話焼き役): 親やきょうだいの世話を過剰に焼き、自分の存在価値を見出そうとする。
今作を特徴づける ふまじめな態度であっけらかんにズバズバと本当のことを言う 第二王子は 機能不全家族において家族のバランスを保つために子どもが無意識のうちに特定の「役割」――――――この場合はピエロ(道化師役)を演じているわけだな。
そして、今回のバカ王子は誰からもきちんとした説明や指導を受けることなく“成長しない成長”をさせられたホワイトハラスメントの被害者とも言える。
上司や先輩がパワハラを恐れたり過剰な配慮をしたりして、部下に仕事を任せない、または残業させないなど、結果的に成長の機会ややりがいを奪ってしまったわけだな。
とは言え、王家の支持率の低下は避けられないものの、正論に耳を貸さずに一方的な王権でもって口封じをする選択肢もあったわけで、それで反乱が起こるほどでもなく、
反省点を明確にしてきちんとした処罰と一定の和解が示されたことで、まだまだ国情に余裕があるわけで、この国もまた平和で時代に恵まれていたものだ。
まあ、まともに子育てができないことが判明した王家に嫁入りさせたいと思う家がどれだけあるかという話だし、
そもそも、さっさと別室に移るなり、別の機会を設けるなりして、王立学院の卒業夜会を再開させようよ。
これからの王国を支える人材たちに忠誠を捧げる王家の情けない姿を晒し続けて恥ずかしくないの? 卒業生たちにとっての最後の思い出の舞台を台無しにされたことを恨みに思う家も出ただろうし、学院にとっても最大の汚点として記憶されちゃっただろう?
一事が万事、バカ王子の不祥事をすぐに切り上げて王家の威厳が傷つかないように立ち回れない国権の最高権力者の愚鈍さが考えなしに公表されてしまったのだから、次期国王陛下になるお方はこれから本当に大変ですな。
だって、教育に差をつけられていた自由奔放な第二王子が王位を継ぐかまではすんなり話が進んでいないし、
大衆の前で婚約破棄された公爵令嬢が再び王家に嫁入りさせられることになるのはその場に居合わせた多くの人間が嫌だと感じることだろうし。
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ヒーロー(英雄役): 勉強やスポーツで過剰に成果を出し、家族の誇りや救いとなろうとする。
スケープゴート(身代わり・生贄役): 問題行動を起こすことで、家族の不和や緊張の矛先を自分に向けさせる。
ロスト・ワン(存在しない子役): 手がかからないよう目立たず、自分の欲求を抑えて空気のように振る舞う。
プラケーター(なだめ役): 家族の機嫌や感情のバランスに気を配り、争いを鎮めようとする。
ピエロ(道化師役): おどけたりふざけたりして、家庭内のピリピリした緊張感を和らげる。
イネイブラー(世話焼き役): 親やきょうだいの世話を過剰に焼き、自分の存在価値を見出そうとする。
待っていました、こういう話し!!その場で解決!モヤモヤなくなりスッキリ爽快!!最終的に「飯を食う」に至ったのも、人間の基本ですよね♪そこからまた新たにスタート♪
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