感想一覧

▽感想を書く
なんと言いますか、その無限ループを解決できそうな答えを提案いたしますと。
『そもそも完璧な人間なんていない』です。

根源的なモノとして、
『人間は理屈や理論だけでは生きてゆけない』
『人間から強欲・傲慢・怠惰を切取ることは不可能』
『そんな人間が創った国家システムが完璧になることはない』
という点を考慮した上で再考察してみてください。

たぶん、簡単に結論がでます。

追伸
室町時代とか旧大日本帝国の末期を想像してみてくださいな。
連中、誰一人として『理性的に生きていない』です。
国家がブッ壊れるときって、だいたいそんなもの。
  • 投稿者: 吉野
  • 男性
  • 2026年 08月11日 07時44分
 う~む、此れから行くと婚約破棄が起きるのは「ソレだけの偶然が重なることは有りないので、マズ通常の国家ではあり得ない」、って事ですね。
 なのに、マズ通常では起きない事が起きる為に必要な事は、側近、王家、学院、公爵家やらを巻き込んだ謀略が有って初めて可能な筈。
 つまり、誰かが最初から仕組んだ事じゃないと辻褄が合いませんね。
 そうなると、誰が仕組んだか? になりますが、その場合は誰がこの婚約破棄で最終的に一番得をしたか、そして ソレを実行可能な地位にある人間と言う事から推測するとその陰謀を実行をした人は一人に絞られてきますね。

 そこから導かれる結論。
 婚約を破棄された令嬢が自分の目的のため(より良い相手に乗り換えるため あるいは、暇つぶし?)、自作自演で婚約破棄を企てそして実行した。
 と、自分は推理しましたね。
 ーーそう考えると、悪役令嬢とはよく言ったものですね
 
 
 
 
 
 
すごいな~。酔っぱらってる。文章が。くるくると。・・・飛ばし読みしちゃう。

お仕事、お疲れ様。そして、アルコール受け付ける体質おめでとうございます。
こちらは、缶チューハイ3%で1本飲めず撃沈です。頭痛と動悸。
飲めなくても、妄想の中へ突入しますけども。感想書きに来ました。

先日たまたま聞いた「どんぱん節」。歌詞が凄すぎるんです。こちらのエッセイ読んで思い出しました。

おーさけのむひとかわいいね
のんでくだまきゃなおかわい
ぶらりぶらりとくにんづれ
みぎにひだりによにんづれ

秋田県の民謡。すごいね~、のんでくだまいてもカワイイと。
酔う勢いで文章書いて、連れができる。魅かれあうんだろうか。
他の人の感想も「なんだこれ!!」て長さで流石です。(←酔ってなかったらごめんなさい~)

胃の内容物吐くようなのはちょっと・・・。と、思うけど、吐かなさそう。これがいい飲みっぷりってやつなのでしょうか。
あぁ 面白い!
感想ありがとうございます!

はい、酔っております笑

書き始めは500ml二本目、書いている途中で三本目へ入り、その後ほんとうにコンビニへ追加を買いに行きました。

「酔っぱらってる。文章が。くるくると。」

まさにその通りだと思います。 素面で読み返しても、考えて戻って、また別の「どちて?」へ飛んでおります笑

そして「どんぱん節」、そんな歌詞があるのですね。 飲んでくだを巻いても可愛い、そして連れが増える。

今回も一つの感想から一本書き、さらに感想欄で皆様が色々考えてくださっているので、妙に重なるものがあります。 酒を飲みながら書いた文章から、また話が広がっていくのも面白いものですね。

ちなみにその後ですが、500mlを三本、350mlを三本まで飲んだところで、16時頃に寝落ちしました。 そして22時頃に起床。

現在は、こうして感想欄を読みながら、また350mlに手をつけております笑

とはいえ明日は4時起きなので、このあともう一度寝ます。

今のところ吐かずに済んでおります。 たぶん、こういうところまで含めて「酔っぱらってる」のでしょうね笑

楽しんでいただけたなら何よりです。 ありがとうございました!
わたしもまぁ色々書いてきましたが、「人間は基本的にいい加減な生き物である」でいいんじゃないでしょうか? 実際、現実でもとんでもない王家やとんでもない政治家やとんでもない独裁者がいるわけで、ユーチューブで自分のバカな行動をさらすアホとかもいるしね。そんなものです。
感想ありがとうございます!

結局そこへ戻る気もします笑
人間は合理的に動くとは限らない。
勘違いもするし、見落とすし、勢いでやらかす。
現実ですらそうなのだから、物語の中で何かが起きるのも当然なのですよね。

ただ私は、その「やらかした」を見ると、
「では、どこで止められたんだろう?」
と考え始めてしまうようです。

たぶん今後も、いい加減な人間を置いては「どちて?」を繰り返していると思います笑
ありがとうございました!
いいんだよ、それで。それが“婚約破棄もの”のテンプレートだから。それが非日常を要素とする『物語』なのだから。
人間が本当に合理的な生き物ならワルに魅力を感じる人間が生まれるはずもなく、悪いことは悪いものだと認識して再発防止を徹底して消滅するはずの事象なのだから。『あゝ無情』などの犯罪者が主役の文学史に名を残す名作たちが許されるはずもない。
テンプレートの成立に倫理性や合理性など存在しない。誰もが真似したくなる魅力やコンテンツ力があって成立するのだから、論理性など後回しで、いかに読む者の感情を引き出せるかだけが評価の対象だ。
少なくとも我々は『小説家になろう』に人生相談に来ているわけではなく、暇つぶしや娯楽としてエンターテイメントを求めてやってきているのだから、コメントしやすい作品があったらコメントしたくなるのが性だ。
言うなれば、これは作者が考えたシチュエーションに対して何が問題だったのかと読者に惹起させるケーススタディだ。
昇格試験のケーススタディ(Case Study/事例研究)とは、架空または実際の企業・組織の事例を読み、問題点の抽出と解決策の提案を行う試験形式として、実際に採用されていることである。

まあ、組織論で言えば、スイスチーズモデル:イギリスの心理学者ジェームズ・リーズンが提唱した事故やミスが起きる仕組みを表す安全管理の考え方で見えるものがあるだろう。
熟成中にプロピオン酸菌が作り出す炭酸ガスや生乳に混ざる干し草の微粒子が原因で穴のあいたイメージがあるスイスチーズを何枚も重ねるように、多重の防御策を設けることで重大な事故を防ぐというリスク管理のモデルであり、全てのチーズの穴が偶然一直線に重なるとトラブルが起きるという理論を説明した仕組みのことだ。
裏返せば、穴のあいたスイスチーズに例えられるように『防御策には必ず何らかのセキュリティホールがある』前提であるとも言えるし、『重大な事故というのはそう簡単に起きるものではない』という前提がそこにはある。
そして、この多重の防御策が機能するためには、誰が責任者なのかを明確にする必要があり、何となく漫然とやっているだけでは意味がない。どのスイスチーズのセキュリティウォールを突破されたかを具体的に把握するために必要なことだ。
つまり、責任者となるべき人間に自覚がなく、素通りを許してしまうのは完全なヒューマンエラー:人災なのだ。
これが組織論というより企業論で“婚約破棄もの”を考察した時に思いついた『王族との政略結婚』=『国家事業』であり、
結婚という公的なことというより普通は私的なことに分類されることに対して、次期国家元首の夫婦を決めるという公的な要素が組み合わさることによる、どこまでが私的なことで公的なことなのかの境界線や判断が曖昧になる中途半端な状態がスイスチーズモデルを破綻に導くわけなのだ。
だから、我々の世界の王族の結婚には国や地域、また歴史的な伝統や憲法・特別法によって厳格に規定されており、身分の変動、王位継承権への影響、相手の資格制限などが主な法的論点となっているそうだ。
おそらく、『小説家になろう』を席巻しているナーロッパの貴族社会には王室婚姻法のような法制度がなく、両家の間に結ばれたフワフワの婚約合意書だけで政略結婚の執行を求めるだけの、未熟な法体系が時代背景にあるのではないかと思う。
まあ、元々が夢女子が憧れる乙女ゲームの世界として育まれてきたナーロッパの貴族社会だから、無知あるいは意識的によって厳格な婚姻制度の存在が排除され、それがお約束や伝統として受け継がれてきたテンプレートになっているから、誰も疑問に思わないわけだが。
  • 投稿者: LN58
  • 2026年 08月09日 15時40分
感想ありがとうございます!

出だしの
「いいんだよ、それで。」
で、なぜか少し宥められた気分になりました笑

これまで色々な作品で「ではここは?」「周囲は?」「制度は?」と考える視点をいただいていたので、そのスタンスなのは分かっていたのですが、
「そこまで全部まともにしなくても、物語なんだからいいんだよ」
と言われたようで、妙に安心しました。

……その直後にスイスチーズモデルが出てきて、全然考察を止める気はないな、とも思いましたが笑

ケーススタディという言葉も、今回の最後で私自身が辿り着いたところでした。
正常な国家へバカな王太子一人を置き、条件だけ変えて「どこで止まるのか」を見てみる。
まさに事例研究なのだと思います。

そしてスイスチーズモデルは非常に腑に落ちました。 王太子本人が判断を誤っても、側近、王家、学院、公爵家など、普通ならどこか一枚が止める。
公開断罪まで到達したということは、それらの穴がたまたま一直線に並んだ重大インシデント、と考えると非常に分かりやすいですね。

「王族との政略結婚=国家事業」という視点も含め、また一つ考える材料をいただきました。

こうして「どちて?」が増えていくのですが。
今回はもう建国神話まで行かないよう気をつけます笑

ありがとうございました!
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