感想一覧
▽感想を書くしょうもないな、と思いながら開いたら、予想以上に本格的に投扇興してて、驚きを隠せず。
こんな競技、絶対飽きるだろうなと思ってたら予想外のパンチラ、いやパンモロに場内が集中。
いやはや、競技人としても探偵としても徹底してるな(爆)とヒロインの鞠栖さんについては思うのでした。
短編だったのが実に残念!
こんな競技、絶対飽きるだろうなと思ってたら予想外のパンチラ、いやパンモロに場内が集中。
いやはや、競技人としても探偵としても徹底してるな(爆)とヒロインの鞠栖さんについては思うのでした。
短編だったのが実に残念!
- 投稿者: tetsu
- 2026年 08月12日 18時13分
感想をありがとうございます!
短編でミステリ要素を入れつつ、「天王山のコペルニクス」で上手くできなかったルールの作中での説明をどれだけ簡潔に終わらせるか、が今作の肝です。
正直、投扇興そのものは題材としては地味でしたが……「流派が少なくとも4つ(つまりそれ以上)存在する」という要素がこの投扇興バトルに無限の可能性を与えたと言っても過言ではありません。
乱立、カオス。その中で繰り広げられる何でもアリの中で、犯人捜しサスペンスとくだらないハニートラップ、さらにはミスリードというギャグ要素を組み合わせることで、この短編が成り立ったようなもので、西園寺鞠栖というキャラがこの短編だけで終わらせるには勿体ないと正直感じてはいますが、これは実験的な意味もあるので1話限りのつもりです。
AIが導入され、書き手のルールが浸食されていく中で、AIを使えないような珍妙なルールのマイナー競技をシュールに描くという小さなチャレンジでした。
また機会があればお付き合いください。
吉村
短編でミステリ要素を入れつつ、「天王山のコペルニクス」で上手くできなかったルールの作中での説明をどれだけ簡潔に終わらせるか、が今作の肝です。
正直、投扇興そのものは題材としては地味でしたが……「流派が少なくとも4つ(つまりそれ以上)存在する」という要素がこの投扇興バトルに無限の可能性を与えたと言っても過言ではありません。
乱立、カオス。その中で繰り広げられる何でもアリの中で、犯人捜しサスペンスとくだらないハニートラップ、さらにはミスリードというギャグ要素を組み合わせることで、この短編が成り立ったようなもので、西園寺鞠栖というキャラがこの短編だけで終わらせるには勿体ないと正直感じてはいますが、これは実験的な意味もあるので1話限りのつもりです。
AIが導入され、書き手のルールが浸食されていく中で、AIを使えないような珍妙なルールのマイナー競技をシュールに描くという小さなチャレンジでした。
また機会があればお付き合いください。
吉村
- 吉村吉久
- 2026年 08月12日 21時44分
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