感想一覧
▽感想を書く自分の宗教感は親しい人の霊はそばで見守っている派です。会ったことのない祖先は分かりません。ああいるなーと実感したことがないので。
お盆は亡くなった人を思い出すイベント、と解釈しています。人間、霊感ない人の方が多いので、霊となんとか親しむイベントを時をかけて作ったのでしょう。
お盆は亡くなった人を思い出すイベント、と解釈しています。人間、霊感ない人の方が多いので、霊となんとか親しむイベントを時をかけて作ったのでしょう。
「お盆は亡くなった人を思い出すイベント」という解釈、すごくいいなと思いました。
私自身は、宗教三世として育ったせいか、「宗教」「文化」「習慣」「信仰」の境界線が昔からどうも曖昧で、今回も「無宗教って言ってるけど、めちゃくちゃ宗教的なことしてない……?」というところから話が始まってしまいました。
でも、考えてみれば、お盆って「霊が本当に帰ってきているか」を証明するための行事というより、生きている側が亡くなった人を思い出して、もう一度その人とのつながりを感じるための仕組み、と考えたら心がほっこりしてきました。
たぶん今回の文章で私が掘りたかったのは、
「みんな、それぞれどういうふうに亡くなった人と付き合っているんだろう?」だったのかもしれません。
本作を読んでくださり、ありがとうございました。
私自身は、宗教三世として育ったせいか、「宗教」「文化」「習慣」「信仰」の境界線が昔からどうも曖昧で、今回も「無宗教って言ってるけど、めちゃくちゃ宗教的なことしてない……?」というところから話が始まってしまいました。
でも、考えてみれば、お盆って「霊が本当に帰ってきているか」を証明するための行事というより、生きている側が亡くなった人を思い出して、もう一度その人とのつながりを感じるための仕組み、と考えたら心がほっこりしてきました。
たぶん今回の文章で私が掘りたかったのは、
「みんな、それぞれどういうふうに亡くなった人と付き合っているんだろう?」だったのかもしれません。
本作を読んでくださり、ありがとうございました。
- ちよ【kindleペンネーム:白井ちよ】
- 2026年 08月22日 09時51分
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