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とりあえずこの世界のクソ神も一緒に燃やそうぜ!
>かつての王族たち。七年前から、ずっと、彼らは炎のない道を彷徨いながら、謝罪を繰り返していた。
 この期に及んで「自分が楽になりたいから」の言葉しか出てきていない時点でダメダメですね〜。
 馬鹿は死ななきゃ治らないと言いますが、死ねないなら永遠に治らないのも納得。
今日の復讐
  • 投稿者: vei05066
  • 2026年 08月16日 17時51分
作者様の自己紹介通り、悪くない人がひどい目(御社比)に遭った──!

祓う方法がわからず、無関係な通りすがりの人間も巻き込むという点で小野不由美さんの「残穢」や、映画の「呪怨」を思い出しました。

「小さな女の子」は、歪んだ聖女の力の残滓と、娘と理不尽に引き離されたうえに、二度も殺された、ユウカさんの怨念と悲しみから生まれたものでしょうか。それは娘を求めるユウカさんの慟哭であり、ユウカさんそのものでもある。

そして「それ」は、今やおのれの意志を持って動いている。

旧王都の封鎖区域は、今後もどんどん広がってゆくのでしょうか。いつか、彼女を殺したこの世界を覆い尽くすまで。
もはや聖女を焼く炎は見えない。
なぜなら世界のほうが燃えるから。

……とかいう妄想が捗りました。メシウマ〜
(๑╹ڡ╹)

夏の夜ではなく朝方に読みましたがそれでもゾクゾクきました。書いてくださってありがとうございます。
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