感想一覧

▽感想を書く
 読ませていただきましたぁ。
 
 風水っていろいろなところに活用されていますよね。概念というかその考え方が日本にも浸透して、家を建てたり、何かするときの吉兆を見たりするのにも今は風水をという考えが広まっているほど。

 もともと厄災に合わないように――(だったはず)という思考のもとで、考えられたのが風水だったと記憶しておりますけど、個人的にというとこよりも、『皆が』という考え方もまた、有っていると思いますね。
 以前の作品の中でも描かれておりますけど、そういう思いって『念』ですかね、しっかりと宿ると思います。

 お話の内容にはまったく関係ないですけど『愛新覚羅』と目にすると、私の記憶の中では『ラストエンペラー』を想起させるんですよね。
 なので、その血縁的なものも含め、深いなぁって思います。(*^-^*)
武 頼庵様、こちらの「開運をもたらす噴水魚洗の飛沫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
風水を通じて己の本分を再認識する王族の少年を視点人物に据えた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
気の流れを物の位置で制御する思想である風水の概念は、建築やインテリアなど様々な局面で反映されていますね。
たとえば香港には、気の流れを邪魔しないように真ん中あたりの階に穴を開けた高層ビルもあるみたいです。
そして仰る通り、気の流れの制御による開運祈願は特定個人だけのためではなく、その土地や場所に関わる全ての人々のために行われるものでもあると私も思います。
日本における清朝のビジュアルイメージの形成には、やはりあの大作映画が大きな影響を及ぼしている感がありますね。
本作に登場する愛新覚羅氏も、その清朝皇族の系譜という事になります。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
末筆となりましたが、この度は「みずに纏わる物語企画」という素敵な企画へ参加させて頂き誠にありがとうございます。
これはまた……学びが深まる御作品ですね。

イラストがいいところでやってきております(*´ω`)b
いでっち51号様、こちらの「開運をもたらす噴水魚洗の飛沫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
風水を通じて己の本分を再認識する王族の少年を視点人物に据えた本作、「学びが深まる御作品」とご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作のキーアイテムである噴水魚洗(或いは魚洗鍋)はサイマティクス現象を視覚化でもあり、風水の世界にでは金運や仕事運を向上させる開運グッズとして珍重されています。
そこに過去作品で取り扱った噴水の風水的解釈を併せたのが、本作という感じですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
記憶に新しい『夏のキャンパスに建造された噴水に込められた親王妃達の願い』との繋がりもあって、とても興味深く読めました。(*´ω`*)
噴水魚洗と呼ばれる青銅鍋の知識は無かったので、イラストがあって助かりました。とっても大きいですね。
(・□・;)
地域の災害や自然、経済も考えている千里さんやそのお子さん達もいて、ちょっと羨ましくなる気さえします。
私達もそういう国のトップを選んでいくことを、これからも真摯に考えていきたいですね。

読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「開運をもたらす噴水魚洗の飛沫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
風水を通じて己の本分を再認識する王族の少年を視点人物に据えた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作で仁祥殿下が用いた噴水魚洗は端午節のステージイベント用なので大型になりましたが、洗面器サイズの物もポピュラーですね。
そしてサイマティクス現象自体は寄せ鍋やステンレスボウルなどでも再現出来るみたいです。
そして仰る通り、本作には「夏のキャンパスに建造された噴水に込められた親王妃達の願い」の後日談という側面も御座いますね。
国際交流という政治的アプローチ、地下耐震性貯水槽というインフラとしての実用性、そして風水という伝統的信仰。
これらが三位一体となったのが、あの噴水だったという事になりますね。
そして彼女の愛児達もその背中から学ぶように、公安職である禁衛軍に参加したり風水のロジックに基づく噴水魚洗で民心を安定させたりと、持続可能な社会の構築に対する強い責任感と使命感を持っているのですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
噴水魚洗を検索すると「魚洗浄スプレー」という謎の和訳(?)とともにいくつかの動画が。
共振を利用した、昔からある技術なのかな。
信心深い人達から見ると霊験あらたかな祀り、祭祀なんだな。
今現在だと物理だし、原理を知らなくても手品で済んでしまうんだけど。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 08月15日 09時32分
笹門 優様、こちらの「開運をもたらす噴水魚洗の飛沫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
風水を通じて己の本分を再認識する王族の少年を視点人物に据えた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
魚洗浄スプレーだと意味合いが大幅に変わってしまいますが、確かに熟語を構成する漢字単位で訳するとそういう訳も出来てしまうのですね。
サイマティクス現象の応用である噴水魚洗は漢の時代に出来たそうで、水と音と振動で龍の気を司る風水系開運アイテムなのですね。
そのため金運や仕事運を上げたい人に珍重されています。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
噴水魚洗というお鍋があるんですね〜!!取っ手を擦ると水飛沫があがるってなんだか不思議ですよね♪

珍しい男の子主人公……と思ったら、まさかお母さんがチサトちゃんですか?? 少し前に書かれていた噴水のお話の後日譚という感じもありましたね(*^^*)

僕が先日書いていた「私に水飛沫をかけないで」と水飛沫ワードが重なっており、ちょっと嬉しい気持ちになりました♪
くろくまくん様、こちらの「開運をもたらす噴水魚洗の飛沫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
風水を通じて己の本分を再認識する王族の少年を視点人物に据えた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作のキーアイテムである噴水魚洗(或いは魚洗鍋)はサイマティクス現象を視覚化でもあり、風水の世界における開運グッズでもあるのですね。
そして仰る通り、本作の視点人物である愛新覚羅仁祥殿下の御母堂は、「特命遊撃士チサト」の千里ちゃんの未来の姿という想定です。
王女殿下の影武者任務や和碩親王殿下の護衛を始めとする各種の功績を評価される形で、後にこういう去就を迎える事になります。
この頃には苗字も満洲姓になり、名前の発音も「チサト」ではなく「チエンリー」という華語式になっていますね。
そして仰る通り、本作は「みずに纏わる物語企画」参加作品第6弾「夏のキャンパスに建造された噴水に込められた親王妃達の願い」の後日談という意味合いもありますね。
本作を書いているうちに「そういえばあの噴水は風水の価値観ではどういう位置付けになるのだろう」とふと思いつき、リンクさせてみました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
↑ページトップへ