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リンデン男爵(と書いてクソ野郎と読む)の台詞とクララ嬢の御母堂の台詞を読む限り、恐らくは身分を盾に無理やり手篭めにしたであろう事が読み取れるので、そりゃあ「顔で取り入った」なんて言われたらこうもなりますわ。
ミヒャエル伯爵令息(と書いて思慮の足りない子供と読む)も、薔薇を散らされたときに素直に謝っておけば……無駄にプライド高そうだし無理か……。
クララ嬢は辺境伯領の騎士団で是非とも棒術の師範とかまで行ってほしいですね!
空の御母堂が安心出来るよう、どうか幸せになりますように。
コメントありがとうございます!
クソ野郎と思慮の足らない子供(笑)

細かいところまで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
リンデン男爵やミヒャエルについては、概ねそんなイメージで書いていました。
特にミヒャエルは、あの場で素直に謝れる性格ならそもそもああはなってない(笑)

クララが辺境伯領の騎士団で棒術の師範に、という未来も素敵ですね!
一応作者の頭の中だけの設定ですが、クララもちゃんと幸せになります!

読んでくださり、本当にありがとうございました!
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