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誤用報告です。
「顎で指し示す」 意味は分かりますが
「指し示す」は 指を向けて指示する、という意味です。
「指」で「差し」「示す」という事です。
顎で指ししますとは使いません。
顎を使うのであれば 「○に向けて顎をしゃくった」 という風に表現します。
それと婚約者の義理の父親 とはどういう意味でしょうか?
コンスリンは未だ結婚していないから主人公(ルイニア)の父親では無いですし
コンスリンはどこかの貴族家の養子なんでしょうか?  そんな記載はありませんし
物語りにも全く関係ないのですが・・・
総じて「何を示すのか」「誰を示すのか」が分かり難かったです。ルイニアの名前も説明なしでいきなり出てきて暫く文の前後のつながりが理解出来ませんでした。
  • 投稿者: リーフパパ
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 08月21日 12時52分
内容は面白いけど、読みにくい。
特に「男の婚約者」とは「男(コンスリン)の婚約者=ルイニア」なのか「婚約者(♂)=コンスリン」なのかわかり辛い。
視点主(ルイニア)、婚約者(コンスリン)、義父(コンスリン父=○○爵)、父(ルイニア父=△△爵)、従者(ヒルデガ)は名前で表した方が混乱し難かった気がする。

> なんでも、婚約者の男が聖女であり、貴族の爵位を持つ聖女に身柄をがんじがらめにされているといったストーリーから始まるもののようだ。
「視点主の婚約者(コンスリン)が男の聖女である」
「コンスリンは(自分ではない)貴族聖女に束縛されている」とも読める。

> わがままで婚約者に据えたと思われ、苦しそうに誰かに言っているが、男の婚約者の義理の父親から送られてきた承諾のサイン入り契約書が手元にある。
義理の父親はどっちの親?

> 現にルイニアの婚約者だって、色々酷いと愚痴を言う割にこちらと全く会っていないというのに、
「視点主=ルイニア」の紹介文がないと内容より「誰」が先に来る。

> パーティの日に王女に呼ばれたから、と離れていく子息を愚か者を見る目で見送る彼の父親。ルイニアの父親は、蔑んだ目で義理の父を見るとそれ見たことか、と顎で指差す。
> 父が嫌悪の香りがする顔で相手を睨む。仮の義理父はこちらを見て、助けを求めるように見てくるが鼻で笑った。
「彼の父親=義理の父=仮の義理父」「ルイニアの父=父」だと思うが、同一人物指す表現に見え辛い。
  • 投稿者: ペンチ
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 08月21日 10時43分
元婚約者が主犯だけど王女もそんなに頭と性格よろしくないから実は釣りあってるカップルとルイニアとその周囲は思ってそう。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 08月20日 08時40分
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