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 森 go太さん、こんちには。
「螺旋」拝読致しました。


 登り調子。
 心を高揚させる、オーケストラの、あの一斉に調和したまま鳴り響く音色のように。
 そこで踊るバレリーナ。その登り調子を眺めている、ネガティブなもう一人の自分。
 ああ、もう逆行を開始するのか。

 現実に戻る。


~ 読み終わって ~

 ネガディブだけではなく、どこまでも舞い上がっていくポジティブ系も、森 go太節として描けるのですね。
 読みながら、うおぉお、と思ってました。
 後半は、いつも通りというか、あるべきところに落ちていくのか、ああ。
 文字の乱れ、構文の崩れ方のギャップが、もう、なんともいい味を出しています。

 まさにオリジナル。作者自身にしか書けない。
 こういう異質な作品、勉強になります。


                    白河・DG・夜舟
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