感想一覧

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『王族の望みを叶えるのが忠義の証し』?
 エフェルくんは王族から「鼻からスパゲティ……は簡単そうだから、骨付きカルビを食べてよ」と言われたら、「喜んで!」って笑顔で食べられるの? ……あ、それは無理なんだ。覚えておくわね。
 ……あら?王族のお客様からご依頼が入りましたよ。
 エフェルくん、あなたはまだ雑用係だから、心配しなくても大丈夫よ。頼もしいムキムキな先輩たちの戦いをサポートしてあげてね。
 もし依頼が上手くいって、王族に気に入ってもらえたら、厚待遇で身受けしてもらえるかも知れないわよ?
 あの国の薔薇園は、とても素晴らしいって聞いたわ。
 みんな、気を付けていってらっしゃい。

ウォルフレッド辺境騎士団は国境無き活動力で、魔物討伐が主なお仕事の、アットホームな騎士団です。

(*´◇`)/ いつもリアルざまぁ実話を感想のオマケに書いてるので、たまには趣向を代えて、辺境騎士団の受け付け窓口の人っぽい感じの後日談風にしてみました♪
 エフェルは魔物討伐隊で教育中です。


……この受け付け係さんが、屑男嫌いで腹黒く、ムキムキに理解のある腐女子だと思って読むと、優しそうな会話が意味深だらけになります(笑)
 わかりやすいのは、『王族が身受け』→教育後に他国へ尻としてドナドナ~
ようやく仕事しましたね辺境騎士団の皆さん…! 良かった良かった。
王女はさすがに行く当てのない次男と結婚させられことはなかったか〜。まだ修道院に金払った方がマシだという親心なのかもね。
シャディリーヌ男を見る目がなかったね…高い勉強代だったけど、次は好きな人との時間を楽しんでもいいんじゃないかな…
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 08月24日 07時20分
シャディリーヌ嬢、公爵家を継ぐのも大事ですが、今は王家と恋心に忠実でも良いと思いますよ~(꒪ˊ꒳ˋ꒪)

エフェルくん、登場時からそうなると思ってましたが、やっぱり変…辺境騎士団行きでしたね(≧∇≦)
これからは変…辺境騎士団に忠義を尽くすのだ(๑•̀ㅂ•́)و

今回も素敵なお話をありがとうございます(*˘︶˘人)
久々にナレーションだけの登場。
エフェルのことチクッたの誰だ。王太子(シャディリーヌを悲しませた罰)かシャディリーヌの親(破談になったのに娘の周りでうろちょろされたくない)か。エフェルの実家が非情なタイプならこれ以上恥を晒さない様に口封じという可能性もあるか。

エフェルは口では忠義忠義と言ってたけど、デリア王女に不貞の噂を立てて政略結婚に使えなくさせたからこの上ない不忠なんですよね。
そうなると王女の修道院行きの原因になったエフェルへの国王夫妻の報復説もありかな。

そのどれでもなく今回は変境騎士団の情報網の精度が良かっただけかもしれないですが。

どちらにせよ王家と公爵家と恨みを買ってるから実は変境騎士団行きで命は助かったかもしれない。尻と名誉は死にそうだが。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 08月24日 00時34分
そうね。
シャディリーヌには父もこう言ってくれるさ。
「で、ラディウス殿下のことはどうなんだ? なに? お前が跡を継ぐことにこだわってるのか? 案ずるな。私たちはまだまだ若い。あと20年は頑張れるさ」と。

そこかは先は2つのルートかな。
Aルートは他の方も考えてる、ラディウスとの第二子を後継にするルート。

でも、問題はBルートよ。
頑張りすぎた結果……。(何を頑張ったのかな? ナニががんばったのかな?)
あ、うん。ピヨピヨ精霊がいる世界だから、精霊たちもわかってくれて、ちょっと悪戯しちゃうと思うんだよね。
まさかのラディウスとの第二子を望む前に、解決しちゃうルートもあると思うんだ。
パピー頑張ったよ。マミー頑張ったよ。
おかげでシャディリーヌのポケットマネーの向き先が、自分の子だけでなくって……ね?
デリア王女は『他国に嫁ぐ』という意味を理解していなかったんですね~
シャディリーヌ公爵令嬢とラディウス王太子殿下の仲ですが、根回しをきちんとすませ、いずれ生まれてくる第二子をリース公爵家の後継にすると公表すれば行けると思います!
もしくは、英国の『Prince of Wales』のように王太子に対する儀礼称号として『リース公爵』を名乗らせるのもありですね♪
やり方はいくらでもあるので、二人には是非とも幸せになってほしいです!
エフェル?ナレ死のような扱いでムキムキ達にさらわれるクズなんて知らない子ですね……
  • 投稿者: Herbager
  • 2026年 08月23日 22時06分
エフェル詰め込んだ馬車は小人達の巧みなドライブテクニックで爆走中!!
川を飛び越えたり、崖を駆けて上ったり落下したりと絶叫マシンも真っ青だ。巨大な穴を見付けると、風魔法で馬車を浮かしながら馬車を走らせる小人達でした。
「今度はあの崖を上るっきゅ!!」「おやめなさいきょ。安全運転ですきゅ!!」「イケイケゴーゴー!!」
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