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エピソード21の感想一覧

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第一章完結おめでとうございます&お疲れ様です。

にゃん之助先生の作品はいつか読んでみたいと思っていたので、拝読できてよかったです。

創作物すべてに共通することかもしれませんが、作り手によって作品が変わる、同じものはない、、、そこが面白いところだと思います。

作品としては実に個性的だと感じました。
まず、なんといっても猫様贔屓がすごい(笑)
予想はしていましたが、ここまでとは(笑)

本作はすごく平和な作品だとも思いました。
今のところは争いがなく、他の生き物たちと仲良く生活する。どこか童話に近いようなものを感じます。

世界観や自然の情景描写はイメージが湧きやすかったです。

ゼウスに関しては「小難しいことをしゃべりまくるキャラ」ということがビシビシと伝わってきました(笑)
本当に何言ってるのかよくわからん(笑)

エニシについては、現世では、にゃん之助先生が仰るように「ド根性娘」だったようですが、異世界では根性があまり必要なさそうですね。

あとは、随所に専門知識が散りばめられていて、にゃん之助先生は博識な方なのだろうなという印象を受けました。

ちなみに、私は一作でも作品を読ませていただいた方は「先生」と呼ぶことにしているので、やっと「にゃん之助先生」と呼ぶことができるようになりました。

変わった口調の一人称視点というのは初めて読んだので新鮮でした。

これだけのキャラがわちゃわちゃする作品を書くのはとても大変だったかと思います。

なんか色々ごちゃごちゃに感想を書いてしまいました(笑)

リアルでの猫様のこと等、色々大変なことや気苦労もあるかと存じますが、一創作仲間として、これからも切磋琢磨できたらなと思います。

この作風は、カクヨムのある作家の作品の影響も受けています。また、AIを「ゼウスならこの現象をどう難しく言うかな」「関西弁これで大丈夫だと思う?」という感じで利用した作品でもあります。

下書き無し、プロット無し、町や国の設定も書きながらアイデアを箇条書きで書き出してAIに整理してもらう。そんな綱渡りのような執筆なのですが、これが結構心地よい。

猫様次第という危ない事情もあり、ハラハラなのですが、とても楽しく書かせてもらっています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。第二章もわちゃわちゃしています(笑)

やまたぬ殿のお話も凄く楽しみにしています。

お互い頑張りましょう。