SNOWLAND スノウランド

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投稿者: 栖坂月  [2013年 02月 21日 15時 55分] ---- 男性
一言
シリアス……だと……。
堪能させていただきました。企画ものということで、部外者の私ではちょいと浮いた感想になるやもですが、ご容赦を。
全体としては暗い、あまり大きな救いのない話ではありますが、悲壮感は特にありませんでしたね。結局のところ彼には戻る場所があって、収まるべきところに収まって良かったなーという終わりだったからであるように思えます。これが驚きのバッドエンドだったら、ある意味びっくり童話に変貌していたような気がします。個人的には、それもアリだったかなぁと思ったり思わなかったり。
綺麗で纏まりのあるしっかりした作品だと思いましたが、もっと暴れてもいいのよと感じさせる作品でもあったように思います。
みかんさんて、瞬間的なギャグやコメディのセンスは光るどころかギラつく印象なんですが、話全体を作る時には妙に丸まるというか、ちょっと収めちゃう印象が少しありますね。あんまり暴れすぎて脱線事故を起こすのもなんですが、どこか生真面目なのだろうなーと妙に感心したりもしています。
ちなみに読み終わって最初の感想が白いもこもこ可愛かったなーというものでした(笑)
ともかく楽しませていただきました。
それではまた
あゆ森たろ    [2013年 02月 23日 02時 50分]
童話だよう…。
こんにちは栖坂さん。まさかご訪問して頂けるとは。
そういえば某SF企画参加者様の所へ感想にお邪魔した時に「安堵した」と言われたのですが、なるほど…。
ここだけの話ですが、「これがそうなのくわぁぁあ」と、自分が言われた側になって理解できました。何だこの安心感。

さて小説の方になりますが、まぁ今までに色々々々とありまして、こうなりました(絵は直そうと思いつつ)。
え、私ギャグではギラついてた!? なんだとーwww
動物占いじゃ一匹狼なんですが、ほら穴の様な狭い寝ぐらで過ごすのが好きだそうです。丸まります。目が光ります。
(- -)企画じゃ暴れにくいんだなぁ。うずうず←
私はいつも真面目ですよ~、ははは!! 得意は自虐(自爆かも)。
白いもこもこは、触りたい。
変態ですかね…?
ともかく嬉しい感想でございました^^;ありがとうございます。
はい、ではまた☆
投稿者: 桜月りま  [2013年 02月 18日 18時 13分] ---- ----
一言
こんにちわ、読み終わったので感想を置いていこうと思います。

 お話自体はキャラごとに辛かった理由がポツリポツリと描かれており、とても考えて作られているのだと思います。それを考えるのは楽しくはあったのですが、押し込みすぎかと。きっちり分けて皆を追いながらの連載、キャラを絞るなどした方が良いかもしれません。
 でも言いたい事や、世界観は美しく、今少しの書き込みがあればもっとそれを生かせたのではないかと思います。

 気になったのは情景描写などの独特の言い回しを使うのが良い読後感を生むのは確かなのですが、懲りすぎているのか、誤字なのかわからない場所が多数ありました。一度ずつ振り返っていると話が止まってしまいます。
 全部あげるとちょっと大変なので、幾つかだけ上げますね。

・枯れたわけではない木々に、妖精そっくりで住んでいる者たちがいた。
そっくりで? そっくりな? 
『妖精そっくりな者達が、枯れたわけではない木々に住んでいた』……でしょうか?
もののけ姫のコダマのようなのイメージだと思うのですが、これが妖精? と言う説明文が後に続くので、これでもあっているのかさっぱりです。

・ベビィの心臓は、面白く飛び跳ね上がった。
『面白いほど(驚き)跳ね上がった。』かな? と。

 イラストがとてもきれいですが、同じ写真は……
 ここぞという時に使うことにより、効力を発揮すると思います。

とにかく雪と寒さの美しい話だったと思います。
読ませていただきありがとうございました。
あゆ森たろ    [2013年 02月 22日 03時 25分]
遅くなり申し訳ございません、あゆみかんと申します。

企画用にということもあるのですが、元が漫画であったことと、文章より表現の方を優先したということがあってこうなりました。小説家になろうさんも機能がいつの間にか増えて挿絵が入れられる様になり、挿絵表示をする←→しないが読者側で選択できる様になって、今までブログで絵を掲載していたものがこちらで気兼ねなくできる様になりました(絵は影響が大きいですしね…)。が、
絵は、「やりすぎだろうな…」と思いながら詰めた感じです(ここは反省ですね)。

ご感想を読んだ時、昔ですが、「鏡の国のアリス」の独特な世界観と文章に苦戦し読むのを断念したことが思い出されます、そこまで癖があるとは思いませんが…汗

細かく見て頂きありがとうございました。
(企画作品を気分で読み歩いていたので何だか申し訳ないですね^^;)
ではでは またご機会ありましたら☆
投稿者: 流山晶  [2013年 02月 11日 23時 10分] ---- ----
良い点
イラストがかけるっていいですね。
特に、ベビィがキャラにマッチしていて、いいです。
カケルのカラーの絵は、太い線で描かれ、王道的可愛さがあり、上手いのが良くわかります。
気になる点
好みの問題ですが、
カラーイラストを主にして、
他を削りこんでも良かったかもしれない。
一言
冬らしい作品を楽しませていただきました。
ありがとうございます。
あゆ森たろ    [2013年 02月 14日 18時 53分]
遅くなりましてすみません、こんにちは。

やっぱり、載せすぎちゃいましたかね(汗)
薄々、「漫画は要らないかなぁ」と思いながら。ご指摘通り!
しかも、サイズ調整をしていないために「でかっ」と後から見て思ったという(いつか直そう…)。

色々とこちらこそありがとうございました^^
投稿者: ユエ  [2013年 02月 10日 11時 54分] ---- ----
一言
挿絵が、世界観に奥行きをくれました。素敵ですね!
人間から、不思議な生き物?まで
たくさんの登場人物がでてきましたので
もっと、個々の物語を知りたかったようにも思います。
(でも、大長編になっちゃいそうですね)
素敵なお話をありがとうございました。
あゆ森たろ    [2013年 02月 11日 15時 19分]
こんにちは。すみません、感想ありがとうございました^^

大長編。ええ。今の私には無理。しにます←
きっと、住人達はその後、あんなことやそんなことや嗚呼あんなことまでしています。はい。
どうか読後感のままで…

ではでは、こちらこそありがとうございました^^
投稿者: 小伏史央  [2013年 02月 09日 16時 34分] ---- ----
良い点
 雪はなにもかも白に覆い、隠して見えなくしてしまう。だけれどそれは浄化作用。周囲の色に染められない時をつくって、いつか自分を自分の色に染められるために。スノウランドは「考える時を与えてくれる」ところなのでしょうね。人間、ときには逃避も必要です。

 希望を失い、忘れるということ。それが不思議と、まるで希望あふれるもののようで、温かい読後感でした。のぞみがない、帰るところがない。そんな状況でも、スノウランドのように時を与えてくれる環境があれば、糸口が見つかり、希望がまた芽生えてくるのでしょう。以後、悩むようなことがあったとき、また読み返したくなるだろう良作です。

 指摘点といたしましては、エリについての叙述が少しばかり薄いかな、と思いました。ラストの養護施設にいたるまで、エリの“具体的”な叙述が見受けられず、単なる「妹」という記号にしか映りませんでした。自分の読み零しのせいなら申し訳ありません……。

 ともあれ良い読後感でした。おまけのナイトスノウ良い感じ。
 執筆おつかれさまでした。
あゆ森たろ    [2013年 02月 11日 15時 14分]
こんにちは~おつかれさまですー^^

うおぉ…なんか色々とすみません^^;

漫画が元にあったので、エリを含め(キャラ多いですが)視覚に頼ったのかもしれませんね。
ううむ、注意しなければ。ありがとうございました。
暗いだろうなぁああと思ってた内容でしたが、読後感が良いと言って頂けて嬉しかったです。
おまけは…おまけだ。うん笑

ではでは、アドル…ごほ、頑張ります^^;
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