感想一覧

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[一言]
こちらの短編、読ませていただきました。masa-kyでございます。

主人公の少年の目に留まった雪、それは初恋の女性を想う夢の欠片――?
想っていたからこそ忘れてしまう儚さ、少年の寂しい心情が、とても綺麗に表現されていると思います。

ストーリー全般、隠されたエピソードがあるような展開ですね。二人の出会い、そして、少年の将来。その辺りが他の作品で描かれているのでしょうか、気になるところです。

描写を気にされていらっしゃるようですが、冷たさが漂う雰囲気から、やがて、心を暖めてくれる雰囲気へ繋がる背景描写も、短編にも関わらず上手に表現されていると思います。
文章もとても丁寧で読みやすいです。

これからも素敵な作品を創作してくださいね。どうも失礼いたしました。
masa-kyさん

 まさかmasaさんから感想を頂けるとは思ってもみませんでした。本当にありがとうございます! 返信がかなり遅れてしまってすみません……。

 masaさんの解釈は的確で素晴らしいと思います。また私が表現したかったことがmasaさんには上手く伝わったように感じました。

 確かにこの短編には伏線が多分にありますが、他の小説でその出来事は書いていません。私がこの短編を書いた時には、この短編のみで完成したひとつの小説としていたためです。
 この世界観を壊さずにこの話の過去の出来事や続きを書けた場合は、投稿をしたいと思っています。

 褒めて下さってありがとうございます。そう言っていただけて、安心しました。
 
 これからも小説の執筆を頑張りたいです。
 今後とももよろしくお願いします!
[良い点]
やっぱり私はこゆーの好き。文を読むと絵が浮かんでくる感じ。今、七瀬家にようこそを読んでるとこです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2013年 08月28日 08時08分
管理
大葉パセリ様

 Twitterだけでなく、こちらにも感想を書いて下さってありがとうございます! 私も自分で書いた小説の中でもこの小説は好き方なので、そう言って頂けると嬉しいです。感想を見ると、読んで情景が頭に浮かぶように書けたようなので、安心しました。

 「七瀬家にようこそ」はこの小説とは毛色が違った作品ですが、読んでいただけて嬉しいです。

 これからもTwitter共々仲良くして頂けるとうれしいです。
[良い点]
“僕”の目線から描かれている作品は頻繁に見ますが、この作品は一人称の主観的な表現に加え、情景をしっかり描写している作風でしたので読みやすかったです。
[一言]
感想はなろうの垢がなくても書けるんですね。初めて知りました。最初“*”の部分では、始め「?」と何が起こるのかわからなかった(文章読解能力の低い私)ですが、後であぁ、夢だったのか!と気づきました笑 伏線が含まれているようで。他の作品も読ませていただきます。これからも執筆活動頑張ってくださいませ!

  • 投稿者: Surlza
  • 2013年 08月19日 11時30分
Surlza様

 情景描写をしっかりと描写している作風で、読みやすかったという評価を頂けて、大変光栄です。

 感想はなろう様のアカウントがないと書けないように設定している方と、なくても書けるように設定している方、どちらもいらっしゃいます。私の場合は後者ですので、Surlza様も書けたのだと思います。

 *は話の区切りを示すマークでしたが、分かりづらかったようですね。ご指摘、ありがとうございます。その辺りはもう少し考えて変更をしておきますね。

 伏線がほとんど回収されないまま終わってしまった小説ですが、楽しんでいただけたようでほっとしました。

 他の作品も読んでいただけるとのお言葉も大変うれしく思います。なろう様に投稿しているものは、あとはギャグコメしかありません。
 だいぶ作風が違いますし可能な限りで全然構いませんので、読んで頂けたらうれしいです。

 Surlza様も執筆活動を頑張ってください!!
[一言]
読ませていただきました!
実に不思議なストーリーですね。水連とはいったい何者なのか、なぜ別の名前を名乗ったのか、そしてなぜ別れなければならないのか、謎は深まりますね(>_<)
個人的には、過去に2人の間にどんなドラマがあったのかが気になりました。
  • 投稿者: 遠坂遥
  • 18歳~22歳 男性
  • 2013年 08月11日 15時50分
 読んでくださってありがとうございます!

 この話では不思議さと切なさを書きたかったので、こういった感想を頂けた時点で、その部分はちゃんと成功したかもしれません。

 水連は何者なのか? という質問ですが、彼女が雪を降らせたという時点で、なんとなく察して下さると嬉しいです。

 確かに謎が色々と残っていますが、謎は謎のままの方が印象的で良いのじゃないかな、と個人的には思っています。
 それに具体的に書いてしまうと、作品自体の美しさが薄れてしまうのではないかという恐怖がありまして。

 そういった理由で、想像の余地を残すタイプの小説とさせていただきました。

 ただもし続編を書くとしたら、優治がこの後どんな風に成長したのか、そして優治がどうして別離を知っていたのか、という部分だけを扱った話になると思います。

 ですが実際には、この話は私の中ではもう完結してしまっているため、心境の変化がない限り、その後の話を書くことができそうにありません。

 このような回答で、遠坂様に納得して頂けるかは分かりませんが、返答とさせていただきます。
 わざわざ感想を書いてくださって、ありがとうございました!
[一言]
また、私ですみません。

不思議なお話です。窓の外から雪が入ってきたあたりの情景がふんわり浮かびました。
私も見てみたい夢(?)の一つですね。誰に会いたいかなぁ。

ところで、水連ちゃんはなぜ金沢歩と名乗ったの?
ところで、水連ちゃんってどうなったの?
ところで、大きく変わった人生って?

この辺は描かれていませんが、読者が想像してしまっていいんですよね?
想像ができる小説は大好きです。

また、読ませていただきたいと思います。

長文失礼しました。
  • 投稿者: P.N.なの
  • 2013年 04月02日 13時51分
P.N.なの様、ありがとうございます。
再び感想をいただけたので、とてもうれしく思います。

情景が浮かぶ、と言っていただけてまたほっとしました。
P.N.なの様の夢の中で、懐かしくて大切な誰かに会えるといいですね。

このお話はせつなさや不思議さといった印象の方を重視しました。
そのため金沢 歩と名乗った理由や、再会後の優治の人生については、あまり詳しく書きませんでした。
もちろんそれらのことは、読者様がご自由に想像していただいて大丈夫です。

……とはいったもののこの短編、最初は男女逆のお話だったという裏話があったりします。
逆転させたのは少年視点の話を書きたいな、と思っていたからです。
けれど、人ではない存在に戻った時「水連」という名前を名乗っていた所は変わっていません。

私もまたP.N.なの様の小説を読みに行きたいと思っています。

小説を読んでくださってありがとうございました。
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