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[良い点]
・抽象的な表現と飾った言葉が雰囲気を醸し出していました。
・後味の悪い結末が、ある種の魅力になっていたと思います。
[気になる点]
・ちょっと詩的すぎて難しかったです。状態を想像するのに何回も読み返してしまいました。
・登場人物や物に特徴が見られなくて物体に対してイメージすることができませんでした。読書に想像を任せているように感じました。
  • 投稿者: 通行人
  • 2014年 01月22日 02時58分
通行人 様

お忙しい中、感想をいただきありがとうございました。

元々はバトンとして昇華されるモノを、詩として書いた物に注釈をつけ、さらに一貫した流れを持たせ、連載にしたものになります。
更に読み手に対し、幾つもの状況に取れるように組んだものとなります。
その為、難解な出来になっているかと思います。

児童書としてはもともと不適切なモノである故、読者の年齢もR15規制をかけさせていただき、わかりやすさより、心地の悪い耽美や気味の悪さを重点で追っています。
『後味の悪い結末が、ある種の魅力になっていた』この感想がいただけたことは狙いを外していなかったと思います。

出てきたモノに個性や特徴を持たせ、イメージが沸く構成にすると、また違った作品ができるかもしれません。
参考にさせていただきたいご意見ありがとうございました。
[良い点]
最後まで読ませて頂きました。
とても詩的で、それでいて甘美な作品だと思います。
作品全体が前傾になっているかと思いきや、実はそうではない。抽象的でありながら具象的。その逆も然り。
テーマを決めて、一つ一つ消化してゆくのは面白かったです。
こういう風にテーマ性を持って創作が出来るのは、とても素晴らしい事だと思います。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 06月10日 12時57分
管理
HiraRen 様

最後まで読んでいただき感謝いたします。
全13部で詩に近い作りと独特なソレの思考、説明しすぎないようにしながら、作ってみた作品です。
『抽象的でありながら具象的。その逆も然り』この感想がいただけて、とてもうれしかったです。

末端作家の呟きに目を通していただき、大変ありがたく思います。
感想ありがとうございました。
最後になりましたが、HiraRen様の執筆がうまくいきますよう、心からお祈り申し上げます。
[一言]
ゾクゾクきました。
正直に言うと、自分の中に眠っている“こういった部分”というのは、実はひた隠しに生きているのです。
それを表に出さなければ、生涯「良い子」として通るのでしょう。
ただ、その生涯には大きな悔いがついてまわります。
本当の自分というのをひた隠しに生きて、死を迎えた時にどう思うのか。
周りにいる者達は、私の手を取り「安らかに眠れ」と囁くのでしょうが、それを欲する為だけに自分という物に気付かぬフリをして行かなければならないのか。
「宵い子」になったら、今まで見えなかったものも真正面から見えるようになるのではないか。
だけど怖い。
そんな葛藤の中で。

よし、風波、「酔い子」になってみます。
歪バトン、チャレンジしてみよう。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 06月06日 16時43分
管理
読んで下さりありがとうございます。

ツイッターではお世話になっております。
歪バトン、受け取り感謝です。

この話はT様のおかげで完成したような作品です。
一度は筆を折り、ここに辿り着いた私が、なろうで初めての「完結設定」した話になります。
人の縁は不思議です。


誰もが隠しているソレを、文章として開放するのはある意味「正義」と私は思います。

その「宵い」の世界は、風波様に何を見せるでしょうか?
短歌バトンなど、素敵な世界から一転、もし、このバトンに魅入られて「酔い子」になるなら、それを楽しみにしております。

感想感謝いたします。ありがとうございました。
[一言]
完結おめでとうございます!

なんかぞくぞくしてきました(笑)
色んなユーザーの方の活動報告でこのバトンを拝見してきましたが、桜月さんのバトンには口説きにはない美しさがあるようで……。

好きですよ~、こういうの。大好きです!

……あ、一応学生ですが15歳は超えているので、感想書かせていただきました(笑)
  • 投稿者: 狼花
  • 2013年 05月01日 08時27分
狼花様

読んでいただき有難うございます。

ぞくぞくしていただけたなら、大変に嬉しいです。
本当は花が舞い散り、ハチミツがとろけてきそうな甘い甘い言葉を並べたかったのですが、おかしいですよね。
でも普通の口説きにはない美しさを感じて、好きだと言っていただけて嬉しいです。

感想いただきありがとうございました。
[良い点]
こんばんは、やっと拝読できましたので、お邪魔させて頂きます。

まず、構成に感心すると共に驚きました。「こんなやり方があったのか」と。
文章も流れるようにテンポが良く、仰るように耽美で甘美で美しい中にもユーモアが効いていて、とても小気味よく楽しめます。
こういったセンスは私にはまったくないので、本当にすごいな、と思ってしまいました。

挿絵の切り絵も、どれもとてもはっとするほど印象的で素敵です。文章からも挿し絵からも、作品愛が伝わってきます。

完結まであともう何編かのようですが、続きを楽しみにさせていただきますね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 04月30日 03時21分
管理
おはようございます。お忙しい中、お運びいただきまして感謝です。

 元々の原型は本当に活動報告内でやっていたバトンで。
 事実、口説きどころか、ダークしか浮かんで来ず、R15内容を活動報告でやるのは気が引けたため、小説に書く事に。本来、挿絵上部の台詞のみ掲載で終わらせる予定でしたが、他作家様から小説なら厚みが出せますねと言う話が出て、一度やってみたかった方法を試す事にしました。

 話中の依頼者にも、手を下される者にも、それなりに短編が書ける細かい設定があるのですが、「それ」目線で言葉少なく書く事で、何かを感じていただけたらと思ってます。その何かを色々と読み取っていただけた感じの感想がとてもうれしかったです。

 本日、最終キーワード、エピ、付録で遅くとも夜12時回る頃には完結予定です。
 少々エグイお話ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 感想ありがとうございました。
[一言]
何か格好いい……………!
あ、涎が(変態)
ぞわっ……!て!


  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2013年 04月22日 19時05分
管理
鬼羅 様

閲覧感謝です。

気に入っていただければ幸いです。
これを書いている私が、一番変t…………「それ」がそう言ってます。

バトン回答10編、プロ・エピローグ2編、予備1点で合計13編で現在のところ編集予定です。
現在ほぼ完成で、精査中です。
更新時、おいでいただければ幸いです。

感想ありがとうございます。
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