感想一覧
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[良い点]
細かく世界観が練られており、完成度の高さが見受けられます。
まるで史書を読むような気持ちで読ませていただきました。
文章力も語彙力豊かで水準以上だと思います。
[気になる点]
どこかに応募される作品と言うことで、おそらくは枚数の関係上、ギリギリまで改行を避け、詰め込まれたことかと思います。
でも、今この段階ではネットの一作品です。そこに字数規定はありません。
つまり何が言いたいかといえば、重いです。濃いです。詰めすぎです。
一冊の本であればこれで良いかと思いますが、ブラウザやケータイを通して見る分にはキツイです。
ましてはこれは完全オリジナルのファンタジー小説です。
ただでさえ固有名詞やおぼえる要素が多いのに、それが頭の中に定着する前に次の文章が来る感じでした。
これではせっかく凝った設定も、個性豊かなキャラクター達も魅力半減してしまいます。
投稿用はともかくとして、ネットにUPする以上はせめて読みやすくして欲しいなーと、思いました。
それは、改行のみならず内容にも言える話です。
ハッキリ言っちゃえば、イベントを詰め込み過ぎなうえに、各エピソード、キャラクターの掘り下げが足りないかと。
極端な話、挙兵から一、二個の戦争をクローズアップすれば一冊の本になるレベルの凝縮っぷりでした。
十数話でユラスの最期まで持っていくのは、性急過ぎる気がします。
キャラクターに愛着があるのであれば、丁寧に描写することをオススメします。
[一言]
これはあくまで私見ですが、「究極のキャラクター」「完成されたキャラクター」はそのまま「魅力のあるキャラクター」を意味するものではありません。
むしろ、完璧キャラほど、成功させるのが扱いの難しいタイプはないと思います。
どうかそれだけ気をつけた方が良いかな、と思います。
応募作品ということでかなり辛口の評価をしました。
なんと言うか保険をかける言い方で申し訳ありませんが、所詮は一読者の戯言です。
これから時間をかけて推敲されると言うことなので、その一助となれば、という思いから厳しく言わせていただきました。
これからもがんばってください。
期待しています!
細かく世界観が練られており、完成度の高さが見受けられます。
まるで史書を読むような気持ちで読ませていただきました。
文章力も語彙力豊かで水準以上だと思います。
[気になる点]
どこかに応募される作品と言うことで、おそらくは枚数の関係上、ギリギリまで改行を避け、詰め込まれたことかと思います。
でも、今この段階ではネットの一作品です。そこに字数規定はありません。
つまり何が言いたいかといえば、重いです。濃いです。詰めすぎです。
一冊の本であればこれで良いかと思いますが、ブラウザやケータイを通して見る分にはキツイです。
ましてはこれは完全オリジナルのファンタジー小説です。
ただでさえ固有名詞やおぼえる要素が多いのに、それが頭の中に定着する前に次の文章が来る感じでした。
これではせっかく凝った設定も、個性豊かなキャラクター達も魅力半減してしまいます。
投稿用はともかくとして、ネットにUPする以上はせめて読みやすくして欲しいなーと、思いました。
それは、改行のみならず内容にも言える話です。
ハッキリ言っちゃえば、イベントを詰め込み過ぎなうえに、各エピソード、キャラクターの掘り下げが足りないかと。
極端な話、挙兵から一、二個の戦争をクローズアップすれば一冊の本になるレベルの凝縮っぷりでした。
十数話でユラスの最期まで持っていくのは、性急過ぎる気がします。
キャラクターに愛着があるのであれば、丁寧に描写することをオススメします。
[一言]
これはあくまで私見ですが、「究極のキャラクター」「完成されたキャラクター」はそのまま「魅力のあるキャラクター」を意味するものではありません。
むしろ、完璧キャラほど、成功させるのが扱いの難しいタイプはないと思います。
どうかそれだけ気をつけた方が良いかな、と思います。
応募作品ということでかなり辛口の評価をしました。
なんと言うか保険をかける言い方で申し訳ありませんが、所詮は一読者の戯言です。
これから時間をかけて推敲されると言うことなので、その一助となれば、という思いから厳しく言わせていただきました。
これからもがんばってください。
期待しています!
瀬戸内弁慶 さんへ
お読み頂き誠にありがとうございました。
>重いです。濃いです。詰めすぎです
確かに『ラノベ』の定義から外れていますね。
が、変革を舞台とし、死が登場する以上多少の重さは致し方ないかと。
バランスが課題です。
>極端な話、挙兵から一、二個の戦争をクローズアップすれば一冊の本になるレベルの凝縮っぷりでした。
はい、その通りです。
詰め込み過ぎなのですが、当初でユラスが大陸統一を宣言している以上、一地方の平定をこの分量で抑えなければなりませんでした。
三冊……いえ、五冊ほどの分量が許されるならそうしたいです。
>完璧キャラほど、成功させるのが扱いの難しいタイプはないと思います。
言葉が足りませんでした、申し訳ありません。
私の中での、究極のキャラクターというのは限りなく『人間』に近いキャラのことを差します。
本能で生きる動物でなく、理性で全てを判断する神でもなく、ただ一人の人間として苦しみながら最善の答えを出していく、それが究極のキャラです。
その意味では、ユラスは限りなく人間に近づけたのではと考えています。
誠意の込められた感想をありがとうございました。
期待に応えられるよう精いっぱい努力します。
繰り返しますがありがとうございました。
お読み頂き誠にありがとうございました。
>重いです。濃いです。詰めすぎです
確かに『ラノベ』の定義から外れていますね。
が、変革を舞台とし、死が登場する以上多少の重さは致し方ないかと。
バランスが課題です。
>極端な話、挙兵から一、二個の戦争をクローズアップすれば一冊の本になるレベルの凝縮っぷりでした。
はい、その通りです。
詰め込み過ぎなのですが、当初でユラスが大陸統一を宣言している以上、一地方の平定をこの分量で抑えなければなりませんでした。
三冊……いえ、五冊ほどの分量が許されるならそうしたいです。
>完璧キャラほど、成功させるのが扱いの難しいタイプはないと思います。
言葉が足りませんでした、申し訳ありません。
私の中での、究極のキャラクターというのは限りなく『人間』に近いキャラのことを差します。
本能で生きる動物でなく、理性で全てを判断する神でもなく、ただ一人の人間として苦しみながら最善の答えを出していく、それが究極のキャラです。
その意味では、ユラスは限りなく人間に近づけたのではと考えています。
誠意の込められた感想をありがとうございました。
期待に応えられるよう精いっぱい努力します。
繰り返しますがありがとうございました。
- シェイフォン
- 2014年 05月02日 11時12分
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