感想一覧
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[一言]
舞台がSFの世界でありながら、主人公が年老いた男というのが面白いと思いました。その舞台と、老人の黄昏が合い反するものでありながら、よく調和しているように感じました。
ただ、特殊な漢字はあまり馴染むことができなかった感がありました。北欧神話の名詞は個人的には好みです。
日常生活に秘められた謎は、主人公と共に興味を掻き立てられ、惹かれる上手い展開だと思った。
舞台がSFの世界でありながら、主人公が年老いた男というのが面白いと思いました。その舞台と、老人の黄昏が合い反するものでありながら、よく調和しているように感じました。
ただ、特殊な漢字はあまり馴染むことができなかった感がありました。北欧神話の名詞は個人的には好みです。
日常生活に秘められた謎は、主人公と共に興味を掻き立てられ、惹かれる上手い展開だと思った。
御感想有難う御座いました。ともあれ、面白いと言って頂けて、幸いであります。
- 木野目理兵衛
- 2010年 11月21日 21時09分
[一言]
空想科学祭、お疲れ様でした。
せっかくなので、こちらに感想を移しておきます。
素直に泣けてしまいました。(夜中に読むんじゃなかった)
いい話だ。この世界観あって、この歳の差があって、ラストがある。
作りこまれたその内容にどんどん引きずり込まれていく。上手い。
全体に散りばめられたなぞの欠片を最後に根こそぎ回収してくれる場面は見事。
ああ、このイドゥナの存在の、実に歯痒いことと言ったら!
愛することとはどんなことだろうと、時の流れの無常さとはなんだろうと、色々考えさせられました。
空想科学祭、お疲れ様でした。
せっかくなので、こちらに感想を移しておきます。
素直に泣けてしまいました。(夜中に読むんじゃなかった)
いい話だ。この世界観あって、この歳の差があって、ラストがある。
作りこまれたその内容にどんどん引きずり込まれていく。上手い。
全体に散りばめられたなぞの欠片を最後に根こそぎ回収してくれる場面は見事。
ああ、このイドゥナの存在の、実に歯痒いことと言ったら!
愛することとはどんなことだろうと、時の流れの無常さとはなんだろうと、色々考えさせられました。
いえいえ、そちらの方こそお疲れ様でした。
いやぁ、あちらでの感想もそうですが、皆さんにお褒め頂き、恐縮の限りであります。しかも結果が結果で、正直良いのだろうかと内心びくびくもので御座いますよ。
ともあれ、感想ありがとうございました。
いやぁ、あちらでの感想もそうですが、皆さんにお褒め頂き、恐縮の限りであります。しかも結果が結果で、正直良いのだろうかと内心びくびくもので御座いますよ。
ともあれ、感想ありがとうございました。
- 木野目理兵衛
- 2008年 12月22日 11時59分
[一言]
どうも、あゆみかんです。じっっくりと読ませて頂きました。
最後の4話で感動しました。「彼等はかつての世界を〜」のあたりから、イドゥナの事を思うとジンときてしまいましたですよ。最近読書に慣れたおかげか、読みやすくて充分に世界観に浸る事ができました。老人と人形が何故お似合いなのかが考えてわかった気さえします。
ではでは、簡単でしたが。失礼します。
執筆お疲れ様でした。
どうも、あゆみかんです。じっっくりと読ませて頂きました。
最後の4話で感動しました。「彼等はかつての世界を〜」のあたりから、イドゥナの事を思うとジンときてしまいましたですよ。最近読書に慣れたおかげか、読みやすくて充分に世界観に浸る事ができました。老人と人形が何故お似合いなのかが考えてわかった気さえします。
ではでは、簡単でしたが。失礼します。
執筆お疲れ様でした。
どうも今日は、遅れましたがお読み頂いてありがとうございます。第四話、自分の想像以上に良かったという言葉が他の方からも出ていて、いいのかこれと思ったり思わなかったり。ともあれ、改めてありがとうございましたっ。
- 木野目理兵衛
- 2008年 11月11日 08時47分
[一言]
こんにちは。空想科学祭に参加している早村友裕といいます。
せっかくなので足跡をば。
とにかく絶対的な世界観に終始圧倒されっぱなしでした。
歯車、蒸気機関、タイプライターを思わせるコンピューター……何もかもが郷愁と哀愁の色をした一つの街を余すところなく再現しているようです。
自分はもともとファンタジー書きなので、北欧神話を題材にしてあったところもかなり好みでした。固有名詞が出るたびにやにやしていました。
ラストの「外」の場面も、荒廃した土地が目に浮かぶようでした。
「貴方が死ねば私も死ぬ」はきっと本気なんだろうな、と思いながら、この物語の先に余韻を残し、何とも言えない切なさに包まれました。
いかんせん語彙が少なくうまい感想も残せませんが、単純に面白かったです。
では、お邪魔しました!
こんにちは。空想科学祭に参加している早村友裕といいます。
せっかくなので足跡をば。
とにかく絶対的な世界観に終始圧倒されっぱなしでした。
歯車、蒸気機関、タイプライターを思わせるコンピューター……何もかもが郷愁と哀愁の色をした一つの街を余すところなく再現しているようです。
自分はもともとファンタジー書きなので、北欧神話を題材にしてあったところもかなり好みでした。固有名詞が出るたびにやにやしていました。
ラストの「外」の場面も、荒廃した土地が目に浮かぶようでした。
「貴方が死ねば私も死ぬ」はきっと本気なんだろうな、と思いながら、この物語の先に余韻を残し、何とも言えない切なさに包まれました。
いかんせん語彙が少なくうまい感想も残せませんが、単純に面白かったです。
では、お邪魔しました!
大分遅れてしまい、申し訳無いですが感想ありがとうございましたっ。いやぁ色々な意味において勿体無いお言葉の限りで、恐縮で御座います。
- 木野目理兵衛
- 2008年 11月11日 08時44分
[一言]
第一話を拝見させていただきました。年の差カップルに、重厚なスチームパンクのノリで、わくわくしました。面白かったです。
その他もろもろ、詳しい感想は、空想科学祭の掲示板の方に書かせていただきますね。
第一話を拝見させていただきました。年の差カップルに、重厚なスチームパンクのノリで、わくわくしました。面白かったです。
その他もろもろ、詳しい感想は、空想科学祭の掲示板の方に書かせていただきますね。
感想ありがとう御座いました。まだ一話目ですがそう言って頂けるならば実に幸いであり、励みであります。あちらの方も確認しまして、一応直して見ました。お恥ずかしながら、その事を知らなかったもので、汗顔の至り、という所です。ともあれ、また二話目以降も、宜しければどうぞ。
- 木野目理兵衛
- 2008年 09月09日 13時58分
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