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[一言]
こんばんは☆
「魔法使いの恋愛物語」から、次は「仮面マン」を読んでみました。

また地が「ですます」だ、と喜びながら読ませていただきました。さすがに二度目なので、少し慣れてしまったけれど、やっぱり味わいがあって雰囲気が楽しいですね。オチのつけ方は「魔法使いの――」のほうが好きかな、と個人的には思いますけれど、楽しく読ませていただきました。

「魔法使いの――」の時は、語り手が女の子だったので、地の部分の「ですます」が不思議なほどマッチしていました。今回、「なるほど、男の子でもいけるなあ」と思いながらも、女の子の時のほうがやっぱり好き☆ でも、地の文の口調にここまで真剣に何かを求めようとした体験は、これが初めてです。私自身、もしかしたら昔は同じことしてたのかも知れないけれど、今にしてみればとても新鮮です。単純に文体を超えた何かがありますよね。広い応用が期待できそう。

いつもながら、罪のないオチが独特の味ですね。ヘンな間で終わってるし……。おかしな笑いですね。独特の個性が出ていておかしい(^v^)

しかし、この才能をどこで活かしたらいいんでしょう? 悩ましいですね、ある意味……誰か、考えてあげてください!

なお、同一人からの評価ですが、確かに次第に平均化されて得点が微妙だったり……。でも、懲りずにやり続けると250点くらいいっちゃって(?)、今度は怒られたりと、こっちもなかなかコメディです☆ 詳しいことは管理人さんまで。私もよく知らないんです、ごめんなさいm(__)m
  • 投稿者: りさ
  • 2008年 10月17日 23時14分
いつも感想ありがとうございます^^

自分で書いた作品なのに、「仮面マン」をどう書いたのか忘れてしまいました・・・

自分の過去の作品を読み直すことも大事なんですよね〜
生時
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