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[一言]
はじめまして。さっそくですが感想を付けさせて頂きます。

先に感想を付けていた方もおっしゃってますが、文体がいいですね。ホラーというジャンルらしく読者の恐怖を呷る感じがたまりません。
特に「第壱話「開かずの教室」」よりヒロインのナチノが○○(ネタバレ防止のため伏字w)に襲われるところが非常にテンポよく、自分もまたその場にいて襲われているような感覚を覚えました。

また柳田ナチノというキャラクターも他にはない個性があり、ホラーの導入役として魅力的な語り方をするのでおそらく好きになる人は多いと思います。

また1人称は難しいとよく言われます。この作品もたまに人称にブレが感じられましたが、充分に作者の文章力が高さが窺えました。これからの成長が期待できます。
時間の制約上序盤までしか読めてませんが、個人的にはもっと先まで読んでみたいと思います。
これからの一層のご活躍を期待しております。
感想ありがとうございます!
まさか本当に書いていただけるとは……。
それも想像より具体的に書かれていたので、非常に驚いております。

ナチノは自分でもお気に入りのキャラクターなので、そこを褒めて頂けて嬉しいです。
人称については、そうですね、ついブレてしまうので、また一人称を書く際には気をつけます。

これを活力に、精進していきたいと思います!
[良い点]

文体がしっかりされていて、とても読みやすかったです。

主人公が退廃的でミステリアスな感じを醸し出しつつ、意外と人間味があるところに惹かれます。

個人的には商業誌のオカルト小説になんら引けを取らない作品で、携帯で読めて万々歳です。

ありがとうございます。

[一言]

昨日、改めて『とつぴんぱらりのぷう。』を読ませて頂きました。
続編(もしくは前日譚?)が読めるのは大変嬉しいです。

更新楽しみにしております。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 02月22日 12時13分
管理
ご感想ありがとうございます。
主人公のナチノは、夢幻と現実の双方を持ち合わせていますので、
ちゃんとそういう雰囲気を作れたようでほっとしました。
実は日本ホラー大賞なんぞに無謀にも応募して落とされたものですから、
商業誌と引けを取らないという思いのほかの高評価を頂けて、とても嬉しく思います。

「とっぴん」の方は中途半端にしてしまいましたから、
わざわざ関係性を明記しなかったのですが(前日譚なので読まなくても支障はないですし)、
お読みいただけたようで、本当にありがとうございます。

更新終了まで、どうかお付き合い願います。
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