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[良い点]
 きちゃいました♪


 風景と、女性目線での心情を絡めた作品が多いですね、切なさや愛憎混じりの言葉が鮮烈です。

 「断情」、いいですね。自虐と深愛が入り混じり、粘着的な余韻が残り離れません。

 三年ほど前の詩集になるのかな?

 こうやって文字として残した子どもたちが時を経て大人になって、再度読んだときには別の顔を見せてくれたりするんですよね。

 だから詩や、小説って好きです。
[一言]
 まったく私の作品とは趣の違うもので、逆に新鮮な気持ちになれました。

 これからもたがいに、そのときそのじかんのこころのこえを、ぜひかたちにしていきましょうね♪

 休憩に好い時間をいただけましたこと、感謝(^_-)
  • 投稿者: 木漏れ日亭
  • 40歳~49歳 男性
  • 2017年 06月01日 12時35分
この度は詩集をお読みいただきありがとうございます。
私にしてはやや冒険した内容の「断情」を、気に入っていただけたようで喜んでいます。

恋詩に掲載している詩は若い頃に書いたものが多く、中には中学生の頃の作品もあります。(冬の道化師)
当時は作品を発表する手段もなく、ただノートに書き溜めていましたが、誰もがネットで公開できるようになり、ようやく日の目を見ることができたという次第です。
若い頃に書いたものが、時を超えて多くの皆様に読んでいただけていることを、幸せに思っています。
拙いものではありますが、その時々感じたままを綴ったものなので、今読み返してもどれも愛しいです。

こちらこそ、貴重な休憩時間にお読みいただき、ありがとうございました♪
今後も感性を研ぎ澄まして、お互いいいものを書いていきましょう。
[一言]
『Lonly Lion』がツイッターで流れてきましたので、興味を持ち読ませて頂きました。

本作品の中で私の心をもっとも打った作品は、『夢一夜』です。

古風な台詞のせいか、屋敷の縁側で、決して叶うことのない恋を歌う姫様を想像してしまい、とても心が締め付けられました。

ともすれば、その姫様に救いの手を差し伸べたいと願ってしまう自分を想像したのも事実です(笑)

楽しませて頂きました。
ありがとう御座います。
  • 投稿者: 珈琲
  • 2015年 10月22日 20時58分
珈琲さん、このたびは詩集をお読みいただき、ありがとうございます。

珈琲さんが思い浮かべられた光景は、ほぼ私がイメージしたものと同じかと思います。
叶わぬ恋を憂いながら、縁側で月を見上げるお姫様。
この詩の主人公はまさにその通りです。

余談ですが、私の作品の中に「古詩〜いにしえうた〜」という作品があるのですが、そちらは「夢一夜」からイメージを膨らませた詩小説(造語:詩と小説による構成文)となっています。
そちらでは、もう少し具体的にこの詩の主人公の過去と未来が語られています。
もし、興味をお持ちいただけましたら、よかったら覗いてみてくださいね。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
[一言]
いつの間にやら完結していましたか。
お疲れ様でした。

お久しぶりです。
アンドロマリウスさんですよね?
ありがとうございます。

ひとまずストックが無くなったので、完結といたしました。
また書きたくなったら、別の詩集を作りますね。
[一言]
今回は、恋詩というより、失恋詩ですね。
失恋した女性の悲しみが描かれていて、圧巻でした!

特に、自分を道化師に例えているのは、自虐的で、悲しみに満ちていました。
良かったです!

コップからこぼれ落ちた水は、二度とコップに戻ることはありません。
そして、そのこぼれ落ちた水は、やがて透明な色から、別の色へと変わっていきます。

この詩の女性と恋人の関係がまさにそれですね。

所々に、道化師を散りばめているのも、女性の悲観さを窺わせますね。

別の女に向かっていく恋人を見送りながらも、彼のことを嫌いになれないもどかしさは、男の私でも、切なく感じました。

毎回、この詩は、レベルが上がってきますね!


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 07月02日 18時26分
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感想ありがとうございます♬

お褒めの言葉ありがとうございます♬
一度こぼれた水はもうコップに戻らない。
いい例えですね。
こぼれた水をもう一度戻しても、もとの色は失っているはず。

嫌いになれたらいっそ楽になれるのに…という心情が伝わったようで嬉しいです。

ただ、レベルが上がっているとせっかくお褒めいただいたのですが……。
実はこの詩は中2の頃書いたものを発掘してきたのです(ノω<;)
進歩がないということか〜(´エ`;)
[一言]
……季節外れですね。
クリスマスで来るとは!驚かされましたね!

彼女は、恋人と一緒に不明の列車に乗っている夢でも見ているのでしょうか?
幻想的でいいですね!

その場合、彼女は十二月に恋人とどこか遠くへ行きたいと思っているのでしょうか?

その気持ちが、夢の中へ誘ったんでしょうかね?

自己解釈ですいません!

最後は英語で締めているところに、感慨深さを感じました。
どこまでも幻想に身をゆだねて……。


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 06月25日 18時12分
管理
はい。
思いっきり季節外れでしたね。
だからMILACLE?

そうですね。
恋人との旅が嬉し過ぎて、まわりが幻想世界のように見えてるのかな?
それとも、本当にそんな世界に迷い込んでしまったのか。
解釈は読者様におまかせします♬

アンドロマリウスさんは、幻想的な詩がお好きだとお見受けしました。
またこんなジャンルにも挑戦していきますね♬

いつもありがとうございます♬
[一言]
今回は、ROCK!な詩でしたね!

それと同時に、もの悲しくもありましたね。

アーティストに憧れと恋を抱いた女性の詩でしょうか。

特に、英語と日本語が良い感じでミックスされていたのが、この詩の高みですね。
圧巻でした!
すごいです!

あと、射止めるのは、大統領になるより難しい、っというフレーズが気に入っています!

アーティストに染まっている感じのフレーズでした。
アーティストのファンらしいフレーズですね!

今回も、素敵な詩をありがとうございました!


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 06月18日 21時15分
管理
感想ありがとうございます♬

ROCKですか?
ROCK好きなアンドロマリウスさんにそう言っていただけて、本当に嬉しいです(^▽^)/

そうですね。
一度は誰もが経験するのではないかと思われる、有名人へ対する恋愛感情。
それを表現してみました♥

私も「大統領になるより難しい」のくだりは気に入っています♬

実は、この詩には曲がついていて、みらんちゃんが歌ってくれています。
機会があれば聞いていただきたいなあ。
[一言]
純粋に、子を想う母親の詩ですね。

今回は、恋詩というより、また愛詩ですね。

友人たちは華やかな人生だけど、子供は持っていない。

けれど自分は夢を捨てた代わりに、かけがえのない子供を授かった。

それをうたっている詩でしょうか?

しみじみとしますね。
それでいて、後からじーんと来ます。

子供が大人になったら新しいこと、自分のしたいことをしよう、という場面の詩が今回、お気に入りです!


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 06月11日 17時40分
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感想ありがとうございます♬

お母さんの気持ちが伝わりましたか?
それならとっても嬉しいです。

早く子離れしたい。
でも、もう少しそばにいたい。
たぶん、多くのお母さんが思うところだと思うのです。

そして、子育てが終わったら、今度は自分のために生きて欲しい。
そんなお母さんへの応援歌のつもりです。
[一言]
この詩は、北国に行ってしまった彼氏を(または夫)と過ごした日々をだんだん忘れていってしまう女性の詩でしょうか。

海を越える声っていうのは、電話越しの声のことを暗示しているのでしょうか?

角砂糖の数は覚えているのにメロディーは覚えていないというのが、心の琴線に触れましたね。
もの悲しくて切なくなります。

遠くへ行ってしまった彼。それを想う女性。

構図もさることながら、なかなか奥深い詩ですね。

色々と、解釈のしようがあるところも、この詩の魅力ですね!

これからも、期待しています。


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 06月04日 17時38分
管理
いつも恋詩への感想ありがとうございます♬

まさにご想像の通り、遠距離恋愛の詩です。
まめに電話をして、気持ちを確かめ合っているつもりでも、距離が離れていることで、少しずつ隙間ができてくる。
それでも、自分はそうはならない、と必死に自分に言い聞かせようとしている女性の歌です。

角砂糖〜の節は、Twitterでもお褒めの言葉をいただきました。
遠回しな表現なので、伝わるかなあと思っていたので、このように言っていただけて嬉しいです。

詩のほうもそろそろストックが切れてきましたので、更新頻度は下がるかもしれませんが、今後も頑張りますので、応援の方、お願いいたします♬
[一言]
今回は、和風な感じがしました。

これは、死別した恋人を愛しく想う詩でしょうか。

輪廻の部分が、個人的に儚く、そして、悲壮に満ちていて、何とも言えない感じになりました。

例えるなら、そう、織姫と彦星でしょうか。

夏の日に、ちょっと感傷したい時に読むのには、ぴったりな詩ですね!

では、失礼しました。


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 05月28日 17時52分
管理
感想いつもありがとうございます♬

七夕伝説に例えていただけるなんて、なんてロマンチック!

この詩の状況は、読まれた方が自由に想像していただければいいと思っています。
亡くなった人を想い、来世に一緒に生きたい。
そんな解釈も素敵ですね。


参考までに私のイメージを申し上げると、場所は古代の日本か中国。
身分差で決して結ばれない人を想う女性をイメージしました。

この世で一緒になれないなら、生まれ変わっていつか結ばれたい。
そういう想いを詩にしてみました。



[一言]
今回は別れの思いを強引に断ち切ろうとする悲しい女性の詩ですか。

今回、昭和の失恋ソングのような詩でしたね。

なんと言いますか、同じフレーズを繰り返していく度に、その女性の悲しみが湯水のようにあふれでるような感じでした。

インパクトは強くてよいのですが、もう少し、背景設定を詳しくしてほしかったです。

そうすれば、より、女性の悲しみが表現できるかと思います。

駄文、失礼しました。


  • 投稿者: 退会済み
  • 2014年 05月21日 18時14分
管理
いつも感想ありがとうございます♬

そうですね。
今回は昭和の女っぽかったかもですね(;*´ω`)

今回の詩は完全に内面から出てくる感情を吐き出した感じなので
背景が見えにくかったかもしれませんね(´∀`;●)

貴重なご意見ありがとうございます♬
次回からの課題にします♬
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