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[一言]
 >Scene20.『兄』まで

 視覚的効果によるマインドコントロール!
 ブラッドの能力を、その……で無効に出来る――全てを知る人間だからこそ、取り得る手段に、薄ら寒さを感じます。
 そして、医療のための遺伝子研究という大義に隠れて行われた実験に振り回されるマドックと、心を病んだロビネッタの心痛。

 先の二編では解らなかった部分が見えて来て、「会ってはならない理由」に胸が高まったところで、
 ――“もうすぐ現れる”って暗示なんだよ
 さらに、胸が!

 しかも、ウイングス、そういう心情だったのか!

 次回のラストをお待ちしています。


  • 投稿者: 竹比古
  • 2014年 09月21日 12時07分
続けてお読みいただきありがとうございました。最終話になるといつもびびってしまうチキンな私ですが、ラストシーンもがんばって描きたいと思います。

感想いただけてすごく励みになりました。いつもうれしいお言葉をありがとうございます。感謝してます。
[一言]

>Scene10.『挑戦状』まで
 ハードボイルドタッチの始まりに胸躍らせて読み始めました。
 状況描写や心理描写はもちろん、銃などの小道具の現実感を高めるに必要な描写、読んでいて嬉しくなる部分です。
 シンも小道具や車、その他諸々は、単に「銃」「車」と書くタイプではなく、その型や色、メーカーを書いて頭に描きたい人間なので。
 イギリスでは、英国製の高級車が登場するように。
 ブラッドとフランシスのハイソサエティな生活と、それとは対照的であろうレッドの人生。
 何故二人はこの数奇な運命に――。
 その案内役のように動いてくれる、ウイングス。
 彼もまた謎の人物です。
 そんないくつもの謎を知るために、また伺います。


  • 投稿者: 竹比古
  • 2014年 08月23日 13時59分
シンさん

こちらもお読みいただきありがとうございます。
そうですか、シンさんも。車種や色形など、情報があったほうが読む側も想像しやすいですし、印象にも残りますよね。こだわりたいところはとくに描くようにしています。この場面のこれは「この色」とか。

ウイングスがこれからどう出るか、お楽しみに♪

感想どうもありがとうございました。ここまで読んでいただけてうれしいです。続きもお時間のある時にでも、よろしくお願いします。
[一言]
Scene8まで。
 カドマスさんの人間関係部分と襲われた理由。
 複雑ですね。
 そして、何と言っても、興味深いのは遺伝子組み換えの部分ですね。Scene2のレッドの言葉は、これだったんですね。
 ところで、Scene6に妖精さんの悪戯がありました。
 「奴等はそれを未届けに来ただけだ」<-見届けですよね?

 あすかさん、続けてお読みいただきありがとうございます。
 カドマスの次は……これからもっと血族同士のどろどろした関係が露わになっていきます(笑)。

 遺伝子組み換えというキーワードはあすかさんも小説で取り扱ってらっしゃいますから気になるかもしれませんね。私は小説のネタ用に軽く調べただけなので詳しいことはわかりませんが(苦笑)。

 誤字のご指摘ありがとうございます。訂正しておきました。

 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。続けてお読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。
[一言]
 ご依頼を承りました緋龍です。

 最新話まで読ませて頂きました。

 なかなか凝ったお話だと思いました。面白かったです。そして登場人物を把握するのに苦労しました。私の読解力が足りないせいだと思うのですが、誰と誰がどんな関係なのかを理解出来たのは最後の方になってからでした。理解出来たあとはすんなりと話が頭に入ってきたのですが。

 過去と現在を混在させて書くことに異論はありません。よくあることだと思いますし、私自身も書いています。ただ、それを前書きで説明することに少し違和感を覚えました。文中で提示すればよいのではないでしょうか。おそらく読者に対して親切で書かれているのだとは思いましたが、私には不必要だと感じました。
 偉そうなことを言って申し訳ありません。

 最後に、ウイングスとカドマスが対峙する場面で『作動不慮』と書かれている箇所がありましたが、『動作不良』と書きたかったのでしょうか?

 感想は以上となります。大したことは書けませんでしたが、すこしでも橘橘様のお役に立てれば幸いです。

  • 投稿者: 緋龍
  • 女性
  • 2014年 01月05日 19時42分
 緋龍さん、拙作をお読みいただきありがとうございました。
 登場人物同士の関係は、推理を気取ってあえてわかりにずらくしている部分もあったりしますが、多分そういうことをおっしゃってるわけではないんですよね。その辺のさじ加減がまだわかっていないので、もっと書き方を工夫してみます。
 過去と現在を混在させた書き方、そちらも研究し直してみますね。そこは初めて指摘されたので、新しい課題を発見できて助かりました。
 誤字の指摘もありがとうございます。修正しておきます。
 最終話までお付き合いくださり、ありがとうございました。
[一言]
Scene4まで。
文章は全体的な描写もよくて、読みやすかったです。
異なる環境の二人。恵まれていない者が恵まれている方へ抱く嫉妬。この部分はすごく親近感を持たせていただきました(私にも同じような設定の作品があるので)。
フランシスの背景にはすごいものがありますね。
夢を追うか、恋をとるか。いえ、恋を取ると言うより、やはり過ち?
相手の恨みは子供の運命まで。
まだ、4話までですけど、設定の深さを感じます。
また、読みに来させていただきます。
 あすかさん、お越しいただきありがとうございます。感想までいただけて感謝感激でございます。設定が同じような作品? そう言われたら気になっちゃうじゃないですか〜(笑)。タイトル教えていただければ読みに伺います。てか読みたいです(^∀^)
「国王と幼馴染の陰謀(俺って、もしかして天才パイロットなんじゃね?)」を読了したら絶対伺わせていただきます。今から楽しみです♪

 是非またよろしくお願いします。続きもお読みいただければ幸いです。
[良い点]
愛憎に関する描写が本当にうまく毎回感心させられます。取材をしっかりされているようで、遺伝子についての話など面白く読ませていただきました。
フランシスがイケメンで好きです。
[気になる点]
最新話で誤字がありました。
以外と→意外と
じゃないでしょうか。
違ったらすみません。
[一言]
とても、良くできていて嫉妬してしまうくらいです。
汗を握る展開にどきどしさせられっぱなしでした。
個人的な話になりますが、内容がしっかりしているだけに、一章ごとのエピソードが長く疲れてしまうかなとも思いました。読みごたえはとてもあるで、美点と欠点は表裏一体と言いますか。。。
最終回楽しみにしております!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2013年 12月21日 19時05分
管理
 長沢直樹さん、拙作をお読みいただきありがとうございました。遺伝子の話はネットで検索してその情報を物語に合わせて必要な知識だけを導入するのにだいぶ苦戦しましたので、そこに触れてくださってうれしいです。書いた甲斐がありました。そしてこんなに苦労するとわかっているのに私の作品には何故か怪しげな科学者がよく登場するのが自分でも謎です(苦笑)。
 
 フランシスは作者も気に入っているキャラなので気に入っていただけてうれしいです。

 描写に関して今作はダークに、かつ華麗に濃く濃く表現した作風を目指して描いてきたので、それが伝わっていれば嬉しい限りです。芝居がかった台詞を使用しているのもそれが狙いだったり。
 一章の長さについて、毎回次の展開に向かう直前で区切り、疑問符で終わるように書いているのですが、今後長さ(一話一話の長さという解釈でよろしいでしょうか?)の調節にも配慮していきたいと思います。
 まだまだ未熟ですが描写を褒めていただけて素直に嬉しいです。今回もあたたかいお言葉をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。今作の次回最終話もお読みいただければ幸いです。
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