感想一覧
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ううう、なんというひとたちなんだろう。
ううう、なんというひとたちなんだろう。
- 投稿者: 退会済み
- 2019年 09月23日 17時31分
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春秋花壇さん
ご感想ありがとうございます。
返信が遅れ申し訳ないです。
何年も前に書いた掌編ですが、こうしてまた登場人物に思いを傾けて戴いて、幸せな作品だと思います。悲劇ではありますが。
ご感想ありがとうございます。
返信が遅れ申し訳ないです。
何年も前に書いた掌編ですが、こうしてまた登場人物に思いを傾けて戴いて、幸せな作品だと思います。悲劇ではありますが。
- 八崎節子
- 2019年 11月05日 22時21分
[良い点]
かなりの短文ながらも、伝えたいことを凝縮して、サラッと書かれたのがすごいと思いました。
最後の一文がまた何とも言い難い、締めくくりなところも良い意味で妙な読後感でした。
[一言]
人生の全てを人に捧げ、喜劇として終幕を迎えた男。
そんな男の妻として生き、捨て、最後に思いを汲み取り男の最後の芝居を披露させた。
そして、男から多くのものを貰ったであろうが者達が表面上は喜び、内心では嘲り、貶す。
最後には全てが灰塵となって、お終い。
男の人生は幸せだったでしょうが、周りの人達には回り回って不幸が訪れた。男の独りよがりとも言っていい幸せが、不幸を招いた。そんな気もしてきました。
かなりの短文ながらも、伝えたいことを凝縮して、サラッと書かれたのがすごいと思いました。
最後の一文がまた何とも言い難い、締めくくりなところも良い意味で妙な読後感でした。
[一言]
人生の全てを人に捧げ、喜劇として終幕を迎えた男。
そんな男の妻として生き、捨て、最後に思いを汲み取り男の最後の芝居を披露させた。
そして、男から多くのものを貰ったであろうが者達が表面上は喜び、内心では嘲り、貶す。
最後には全てが灰塵となって、お終い。
男の人生は幸せだったでしょうが、周りの人達には回り回って不幸が訪れた。男の独りよがりとも言っていい幸せが、不幸を招いた。そんな気もしてきました。
アラタナ ナナシさん
ご感想ありがとうございます。
文章の中から色んなものを読み取っていただき、恐縮しています。
少なくとも、経済的に追い詰められた妻と子供は不幸だったと思います。
最後をああしたのは、物語だからですが、もっと荒々しくない結末も出来るようにならないといけないですね。
ご感想ありがとうございます。
文章の中から色んなものを読み取っていただき、恐縮しています。
少なくとも、経済的に追い詰められた妻と子供は不幸だったと思います。
最後をああしたのは、物語だからですが、もっと荒々しくない結末も出来るようにならないといけないですね。
- 八崎節子
- 2016年 04月29日 23時36分
[一言]
哀れ、怒り、寂しさ、呆れ……。
最後の一行を読み終えた後、様々な感情が交錯して何とも言えない気持ちになりました。
しいて一言で表せば「無常」でしょうか。
たった500字ですが、脳内いっぱいに味わわせていただきました。
哀れ、怒り、寂しさ、呆れ……。
最後の一行を読み終えた後、様々な感情が交錯して何とも言えない気持ちになりました。
しいて一言で表せば「無常」でしょうか。
たった500字ですが、脳内いっぱいに味わわせていただきました。
こんばんは。
ご感想、ありがとうございます。
短く書いた話ですが、大きく受け止めて頂いて、嬉しく思います。
主人公がこの感想欄の事を知ったら、いやそんな事は起こらないですが、かなり驚きそうです。
結末は、現実の色んな理不尽を受け止められない私の、未熟さでもあると思います。もっと色々と勉強しないと、と思いました。
ありがとうございました。
ご感想、ありがとうございます。
短く書いた話ですが、大きく受け止めて頂いて、嬉しく思います。
主人公がこの感想欄の事を知ったら、いやそんな事は起こらないですが、かなり驚きそうです。
結末は、現実の色んな理不尽を受け止められない私の、未熟さでもあると思います。もっと色々と勉強しないと、と思いました。
ありがとうございました。
- 八崎節子
- 2014年 11月17日 00時43分
[良い点]
読んでいるとその情景が目に浮かんでくるような素敵なお話でした。
[一言]
彼は、人々が自分を嘲笑っていたことを気付いていたのか、また、気付かぬまま天寿を全うできたのか。というような読み手の解釈によってその一つ一つの言葉の意味が変わるような深さを感じました!
特に最後の一行はそんなものも全て消し去ってしまうような物寂しさと清清しさがあり、短編であるのにとても読み応えを感じました。
読んでいるとその情景が目に浮かんでくるような素敵なお話でした。
[一言]
彼は、人々が自分を嘲笑っていたことを気付いていたのか、また、気付かぬまま天寿を全うできたのか。というような読み手の解釈によってその一つ一つの言葉の意味が変わるような深さを感じました!
特に最後の一行はそんなものも全て消し去ってしまうような物寂しさと清清しさがあり、短編であるのにとても読み応えを感じました。
こんにちは、ご感想、ありがとうございます。
作品をとても深く読んでいただき、恐縮です。
はい、文章を短くした結果、かなり読者の方の想像に委ねた面が多かったなあ、と思います。
その結果、主人公の彼にとても同情していただいたのは、かなり驚いています。
今思えば、ひどい目に遭わせてますものね。ごめん、主人公。
最後ははっきりと作り手の私の独断です。ちゃんと登場人物に委ねた結末も書けるようになりたいです。
本当にありがとうございました。
作品をとても深く読んでいただき、恐縮です。
はい、文章を短くした結果、かなり読者の方の想像に委ねた面が多かったなあ、と思います。
その結果、主人公の彼にとても同情していただいたのは、かなり驚いています。
今思えば、ひどい目に遭わせてますものね。ごめん、主人公。
最後ははっきりと作り手の私の独断です。ちゃんと登場人物に委ねた結末も書けるようになりたいです。
本当にありがとうございました。
- 八崎節子
- 2014年 10月23日 11時12分
[一言]
報われなくて、悲しくて、怖くて、暗いお話だと思いました。奥さんの発言と行動が、怖さや恐ろしさを通り越して、清々しく感じられてしまいました。
自分には、「芝居 骸骨」の意味がよく分かりきっておらず、何を意味しているのかが気になりました。
報われなくて、悲しくて、怖くて、暗いお話だと思いました。奥さんの発言と行動が、怖さや恐ろしさを通り越して、清々しく感じられてしまいました。
自分には、「芝居 骸骨」の意味がよく分かりきっておらず、何を意味しているのかが気になりました。
こんばんは。ご感想、ありがとうございます。
「芝居 骸骨」の意味が分かりづらくてごめんなさい。
妻は、別れた夫の遺志「自らの身体をも芝居に注ぎ込む」を汲んで、彼自身の骸骨だけを用いた芝居の幕を開いたのです。
開演時間は骸骨が存在する限りで、見に来た人の発する言葉だけが台詞の芝居です。
実際は遺体をそんな事にしたら、警察のご厄介でしょうね。
それでは、本当にありがとうございました。
「芝居 骸骨」の意味が分かりづらくてごめんなさい。
妻は、別れた夫の遺志「自らの身体をも芝居に注ぎ込む」を汲んで、彼自身の骸骨だけを用いた芝居の幕を開いたのです。
開演時間は骸骨が存在する限りで、見に来た人の発する言葉だけが台詞の芝居です。
実際は遺体をそんな事にしたら、警察のご厄介でしょうね。
それでは、本当にありがとうございました。
- 八崎節子
- 2014年 09月24日 00時40分
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