感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 Next >> 
三連捨て台詞、リズミカルで好き。
なんか思い出したように読み返したくなる
[一言]
面白かっです!



一つ気になったのは米国は停戦はしても降伏はしないんじゃないかなぁ?という事でした。いくら国内世論に突き上げられても精々、停戦+日米間の不可侵条約+連合国への輸出入の停止+西太平洋権益の放棄位が関の山じゃないかなぁ……という感じがします。日露戦争よろしく賠償金は出ないと思いますね
  • 投稿者: ジャム
  • 2015年 11月14日 13時02分
[一言]
まずは完結お疲れさまでした。
さすがに欧州での活躍を『太平洋~』との冠がつく作品では難しいですね。
次回作も読ませていただきます。
  • 投稿者: 忍者900
  • 2015年 08月29日 09時18分
[一言]
水上機好きなのです! 面白い!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2015年 08月16日 19時50分
管理
[一言]
久しぶりの投稿でしたね
次話が待ち遠しかったです
  • 投稿者: 飛龍 信濃
  • 15歳~17歳 男性
  • 2015年 06月13日 22時03分
[良い点]
水上機というマイナーな存在を活用した点
[気になる点]
仮想戦記的な部分は既にあらかた指摘されていると思うのですが、いくつか思う点を。

・東京飛行機に関する描写不足
折角のIF企業なのに、設立の経緯とか社長や設計技師といった序盤のキーパーソンになる人が全く出てこない。
これは読み物、物語として実にもったいない。
例えば川西の元技術者が反りあわなくて退社して一念発起して企業、開発に成功したものの生産力が追い付かず歯ぎしりしながら古巣に頼るとか、そんなベタなストーリーがあってもいいなと思うので、惜しいと思います。

極端を言うと、名前付きで出てくる人がほとんどいないこともあって、よくできたプロットを読んでいる感じです。広げていけば初飛行から序盤の戦果まで数倍のボリュームにすることもできたと思います。
書きたいシーンにはやく到達したいのだと思いますが、正直、勿体ないと思いました。

・米本土爆撃のアレコレ
技術的な問題のところはすでに指摘されているのでおいておいて、ここでも惜しいのが単純に爆撃で終わらせている点。いや、写真撮ったりしてますが、もうちょっと現地民に影響を与えてもよかったかと。
反戦ビラとか、アメリカに嵌められて開戦に至ったとか日本に都合のいい情報をばらまいてもよかったのではないかとも思います。他には独伊の動向が見えない点ですが、これは今後の展開を楽しみさせていただきます。
ええ、伊に赤く塗った一式戦艇があったらいいな、なんて思いません(笑)
[一言]
何はともあれ、今後の展開を楽しみに読ませていただきます。完結目指して頑張ってください。

しかし対米戦に勝っちゃった日本って、その後の経済発展が制度の硬直化等々で鈍そうですね。その辺がどうなるかも期待です。
  • 投稿者: K鶏
  • 2014年 12月11日 19時50分
感想ありがとうございます。

プロットを読んでいる感じとのことですが、実はその通りです。
本作はプロットに少しばかり肉付けしただけなのです。
味の無いプロットの戦記である本作の完結次第、味となるもう一つの要素を絡めて一式戦艇シリーズの設計者の生涯を題材とした作品を投稿する予定です。

米本土爆撃のアレコレですが、
「九州上空の重轟炸機」のようなビラ撒きのみですら大した効果が無い事は当時の日本が既にやられた側として経験していましたから、基地に空襲しといて反戦ビラや主義主張というのは尚更効果無しとして実行に移されなかったのでしょう。
基地の周辺に軍属や基地関係者が多く住んでいるのは万国共通ですから、彼らの心情を逆撫でしてしまう恐れすらありますね。

赤く塗った一式戦艇、胴体機銃を一挺降ろす必要がありますね。女の子のお尻は大きいですから。

完結目指して頑張りますので以降もよろしくお願いします。
  • 鶴岡
  • 2014年 12月12日 11時40分
[良い点]
火葬戦記として読むならとても面白かったです
[一言]
作者様の他の方への感想返しを読んでどうも本作品を火葬戦記ではなくガチで書かれてると思ったので一言

普通に考えてアッツからサンフランシスコへの空爆は最初の洋上補給で全滅するのではないでしょうか?
K作戦では二式大挺はフレンチフリゲート礁に着水したのであって何も無い太平洋上に着水したわけではありません
外洋で飛行挺が着水するには奇跡的に波がないか艦船を旋回させて一時的に波がない状態を作らなければなりません
そして再び波が荒れだす前に(10分程?だったかな)艦上にクレーンで上げないと波に機体が壊されるか艦船と衝突したりします
当然ですが潜水艦の横に飛行挺を着けて燃料補給や爆弾搭載とか自殺行為以外の何物でもありません
波の揺れで翼が潜水艦上に叩きつけられるのが関の山です
飛行挺は全損 潜水艦は損傷で潜水不能でもいい方で爆弾が爆発して潜水艦まで沈没するのがオチでしょう
ましてや北太平洋はほとんど一年中波が荒い上日常的に濃霧が発生しますので補給地点に着いた際濃霧で味方艦船どころか海面すら見えず燃料切れで墜落したり着水に失敗して全滅しかねないでしょう

ダッチハーバー等を拠点にカタリナが北太平洋で飛んでますがあくまでも飛んでるだけで北太平洋上に着水するという自殺行為は墜落する時でないかぎりあり得ない事です
飛行挺はあくまでも波が穏やかな海面なら離着水できるというだけでどんな海面でも離着水できる訳では無いのですから

他にも突っ込みたい所は色々ありますが火葬戦記としてなら気にならないのでこんな意見にめげずに是非完結迄頑張って頂けたらなと思います
  • 投稿者: とうや
  • 2014年 12月07日 18時57分
厳しい意見と感想ありがとうございます。

確かにアッツ島~西海岸は好条件でも波高5m超、現用水上機ですら運用不可能な行程だったのですが、作中ではこれら気象条件による影響をほぼ全て排除して書きました。
実のことを言えば、プロット書き終えてから波に気付き、そのままブッ千切っただけなのですけど。

また、他にも突っ込みたい所。遠慮なく仰って下さると助かります。
めげずに完結させるつもりですので、以降もよろしくお願いします。
  • 鶴岡
  • 2014年 12月08日 00時19分
[一言]
面白かったです。
確かに日本に敗北を避ける為には、早期講和が必須ですし、
その手段として、米国本土空襲による世論誘導はこれしかない手段だと思います。


ただ、米軍の対応がお粗末過ぎる気はします。
確かにまったく予期していない初回に蹂躙されるのは当然でしょうが、
二度目以降は簡単に空襲を食らい過ぎな気もします。
レーダー搭載艦はまだ間に合わないのかもですが、
目視の哨戒艦なり警戒機を出すなりしてなかったのでしょうか。


あと気になるのは、最終的にサンフランシスコに反復攻撃していますが、
水上機に洋上で再爆装は困難ではないですかね。
揺れる洋上で再爆装となると、ボート等で翼下に爆弾を運び人力で装着。
30kg爆弾でも難しそうなのに、破壊力を求めて250kg爆弾を
二百機以上、六次攻撃分まで行うのはとても難しそうです。
下手に時間をかけると弾薬補給中に送り狼の米軍機に襲われかねないし、
恐らく居るであろう洋上哨戒部隊に襲われそうにも思います。



  • 投稿者: つぁー
  • 2014年 11月16日 23時21分
感想ありがとうございます。

米軍の対応がお粗末とのことですが、南太平洋や欧州へ充てる戦力の兼ね合いもあり、
大々的な対策を採ることが難しいため大きな戦力を本土に置くとは出来ないでしょう。
また、哨戒によって発見したとしても、アメリカ本土に攻撃機は僅かしか配備されておらず、
有効な攻撃は難しいため守勢に回るほか無いと考えられます。

洋上での再爆装ですが、支援艦艇である潜水艦がミソです。
潜水艦には艦載機運用のためにデリックが装備されているため、
晴嵐であれば甲板上に載せての安定した作業が可能になります。
また、「主翼が強く上に持ち上がったガル翼」の持つ突風では、
主翼を甲板上に掲げるように停めればボートを介さず作業が可能です。

送り狼に関しては、作戦参加機の航続距離が過分なため、送り狼狩りが可能な他、
零式水偵などで哨戒も可能など対抗手段があるのですよ。
  • 鶴岡
  • 2014年 11月30日 01時15分
[一言]
水上機とは面白いですね
しかし、アメリカがこの程度の損害で降伏するとは思えないですね
アメリカの生産力や好戦性を考えるとパナマが講和したら攻め込んでもおかしくないです。悪の枢軸国に手を貸す敵国として大手を振って侵攻しそうです。
カナダは英国が宥めるでしょうし日本と講和するってことはすぐ隣で陸続きのアメリカと敵対することになりかねません

パナマを占領し有り余る生産力で聯合艦隊×2くらいの大艦隊を建造し2年以内に大兵力で殴り掛かってくるでしょうね
艦艇がそろったらあとは史実と同じルートで空襲の被害が少し減るかも?程度でしょう
核は3発になるかもしれませんね・・・
感想ありがとうございます。

アメリカの生産力チートですが、それを実際に発揮し始めるのは史実でも1943年からです。
それまでにアメリカの世論と戦意を倒せば勝ちだったわけです。
そのifを引き起こす方法を考えていたら川西が約4年間もやらかした十五試水戦を思い出し、突飛な架空機をブチ込むに至りました

カナダ、メキシコ、パナマの3国に関しては、作中で結構派手に動かしたとは私も考えています。
ですが、アメリカ同様に攻撃に曝されるか、アメリカに撃たれるのを覚悟で日本と講和しアメリカに圧力を掛けて戦争を早期終結させるか、こういった大きな賭け、決断があったのでしょう。

そしてカナダが離反するとアメリカにも一つ危機が迫まるのですが、それはまた作中にて。
まだまだ戦後処理と番外編を予定しております。

またアメリカ海軍が再編されるまでの約2年間ですが、その間に何回同様な攻撃をされるのかを考えると、軍や政治家がいくら勝てると宣伝しても世論を抑えきれないと考えました。
史実でも恐れられた米本土上陸も、より大きな恐怖となって世論を突き動かしていたでしょう。なにしろニューギニア戦線は終結して日本陸軍にも余裕が生まれましたから。
  • 鶴岡
  • 2014年 11月11日 22時23分
[一言]
アメリカが降伏なんてするかな?というのが感想です。戦争が始まった経緯がハワイ奇襲ならまず降伏はありえないと思う。国内事情から戦争が続けられないとしたら、停戦交渉から入ると思うのですが。それよりも、レンドリースがなくなったイギリスの方が先に根を上げて和平交渉なり停戦が起こる様な気もします。
  • 投稿者: 草薙
  • 2014年 11月11日 18時03分
感想ありがとうございます。

降伏と講和、あるいは停戦。
確かに降伏は大きく書きすぎたかもしれません。
イギリスもレンドリースで来るはずだったのP-47がサンフランシスコにでスクラップになったりとヤバイですね。

その辺りもまだまだ書きます。
なにせまだ完結しておりませんので、以降もぜひ楽しみに待っていて下さい。
  • 鶴岡
  • 2014年 11月11日 21時25分
1 2 Next >> 
↑ページトップへ