感想一覧

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[一言]
最後読んでて思わず笑みが浮かびました。微笑ましいですね。
これもまた続きが気になりますね。どう返答するのか楽しみなので。
次回もお待ちしています。
  • 投稿者: コノハ
  • 15歳~17歳
  • 2014年 11月18日 20時49分
倉稲白狐さまへ
いつも感想ありがとうございます。
最後の部分は、あのセリフの後、シオンの返事まで書こうかどうか悩みましたが、いろいろな返事が想定できるので読者の方に短編なのでおまかせしようかなと思いました。感想のところで、こういう展開希望という方にはほんのりセリフの後を返信していたりします。
続きが気になるということはそれだけこの短編を楽しんでいただけたということだと思うので、とてもうれしくおもいます。これからもがんばるので、よろしくお願いします。
[一言]
「えっ?よく聞こえなかった。」
ってとぼけてほしいです!
そして、さらに逃げ場がないぐらいグイグイ攻めらて欲しいです!
続きは書かないのですか?
書くなら読ませてほしいです。
  • 投稿者: soy
  • 30歳~39歳 女性
  • 2014年 11月17日 17時10分
soyさまへ
感想ありがとうございます。

シオンちゃんが、とぼけるパターンですね。それはそれで、楽しそうな続きですね。一度とぼけられるOR天然返しされたら、逃げられないようにあの手この手できそうですね。
続きは、今のところ未定ですね。もし、続きを書くことがあったら、ここに投稿するので、その時はぜひ。

セリフの後、

「ひゃあ」
隣で踊っていた令嬢が、ドレスの裾を足で踏み派手に転び舞踏会には似つかわしくない悲鳴を上げた。
「! ケン、今の子大丈夫だったかな? わぁ、足見えちゃってるよ! ケンは見ちゃダメ」
背伸びして、従兄殿の目をふさぐ。シオンは、別に気にしないけど足を異性に見られることはとても恥ずかしいことだとこの時代の多くの女性は考えているのだ。とても初々しいしぐさと、今回のミスからみるに社交デビューしておそらくまもないのだろう。これから、悪いうわさが流れないといいのだが、と珍しく他人の心配をしてからシオンは、ふと気が付く。そういえば、悲鳴が上がる前従兄殿が何か真剣な顔で大事なことをいっていたような……ほとんど悲鳴とざわつきにかき消されてよく聞こえなかったのだ。
「ねぇ、ケン。さっき、何て言ったの? 聞こえなかったから、もう一度。ね、お願いよ」
「っ……また今度な」
なんかいけないことをいってしまったのだろうか。ものすごく落胆したかお得か疲れ切ったを通り過ぎてやつれきった顔をしているのだけど、もしかして飲んでから結構長いこと踊り続けたから酔いが回ったとか?
「もう~先延ばしにしないでよね。まぁ、今回はあきらめるから、風に当たるの付き合って」
「あぁ」


みたいな? いかがでしょうか。
[良い点]
 初々しい令嬢シオンとフェミニストのケン!
 
 黒女郎蜘蛛のリサがケンを狙ってる!

 面白いシュチュエーションでした。

 ケンはシオンが好きなのだから、ハッピーエンドを期待しちゃいますね。
  • 投稿者: 梨香
  • 2014年 11月16日 14時11分
梨香 さまへ
感想ありがとうございます。ほんのり世間からずれ気味なシオンと、社交界にはなじみまくってちゃらそうだけど以外にいちずなケンのペアです。実は、この二人の年齢差、書き終わった後に気が付いたのですが、妹と従兄の年齢も年齢差もジャストだったのです。もっと早く気が付けばよかったって思いました。ケンは、イケメンですし、身分あるし、有能だしで、リサに狙われていますね。


ハッピーエンドなら、あのセリフの後

ぼっと、体にまるで火が付いたかのようだった。いつものちゃらさが、今の彼のどこにもない。とても真摯な彼の澄んだ青い瞳には、耳まで熟れた林檎のように真っ赤になっている自分の姿が写っていた。
「わ、私も、貴方のこと嫌じゃないわ……こ、好ましく思っているわよ」
ぱっと嬉しそうに眼を瞬かせ、それから逃げ道をふさぐように意地悪な質問をしてくる。
「それは、従兄として? それとも、異性として? どっちかなぁ?」
答えは決まっている。だって、シオンの初恋はケンで、成長するにつれておとなの世界のルールを知ってその恋をあきらめかけていた。必死に自分の思いをごまかしていたけれど、やっぱりシオンはどうしようもなくこの甘くて優しくてそして時にいたずらな従兄殿が好きだった。
「そんなのお母様が、お父様に向けるのと同じに決まっているでしょう!」

って、続くのではないでしょうか。
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